2010年10月22日
解放・・・?
大阪の音楽仲間は「そろそろ、ロックモードに切り替えてや~」っと言うが
まだまだ、アウトランドでやる事が沢山ある。
冬を越える為の薪割りは当然の事ながら、樹木達の雪囲いに周りの片付け・・・
それにアウトランドはまだ今シーズンの営業中!
お客さんは無いが、囲いに入る訳にもいかない・・・
何処かで、尻に火が付いていると言うか、落ち着かないと言うかストレスが溜まる!

こんな時は、頭の中を真っ白に強制終了して山里暮らしをエンジョイである。
日本三大温泉の1つ「松之山温泉」へサンダー軽トラを飛ばす!
あえて遠回りをし、山里の景色や空気でリフレッシュ!
行き交う車も殆んど無く、田舎に住んでいる事の良さを全身で感じる。
沢山有る欲情?失礼、浴場・・・
今日は何処にしようか・・・と言うか久しぶりの松之山温泉である。

せっかく、だから行き慣れた温泉じゃなく新規開拓・・・
野性味溢れる「翠の湯」へ・・・

この温泉は、降雪期は閉鎖される・・・旅館の外湯であるが入浴だけでも可能である。
受付のエエ感じのおばあちゃんに400円を払い、少し山の中に入る。

おぉぉぉぉっ!エエ感じの露天風呂じゃありませんかー!
旅館の親父が趣味で作ったような、湯船だけの温泉・・・
給水設備やシャワー等はどこにも無く・・・うぅぅぅぅっエエ感じ・・・
オマケに平日の昼間の為、客は私1人!
カッカッカァ~貸切である。
湯船に垂れる源泉のチョロチョロっと言う音と、遠くでカラスの鳴き声
他には何も雑音が無い・・・
あぁぁぁぁっ!山里に住んでいる事の喜びを実感である。

頭は真っ白!心を解放し、稲刈りの終わった田園を眺めながら
冬の準備の前に、股間のバッーカ?も世間に解放する!
あぁ!十日町・松之山温泉・翠の湯、最高!である。
山里の景色に・・・

解放である・・・
2009年01月02日
元日早々・・・
今日は何もしたくない・・・雑煮を食べて、お節を食べてテレビを見る・・・
今日は何もしたくない・・・しかし、テレビがつまらない・・・
同じようなタレントばかりのお笑いバラエティ番組に・・・あぁぁぁぁ
今日は何もしたくない・・・しかし、私のような自営業にとって捜せば
やらなくてはいけない事は沢山有るが・・・今日は何もしたくな~い!
頭の中で鯛が靴を履いて歩き回る・・・鯛靴?退屈・退屈・退屈
食っちゃ寝の自分に、あぁぁぁぁ脳ミソが越後味噌になる・・・
夜、耐えられなくなり、娘に「温泉行こ」と誘い出す・・・
そんな訳で元日早々温~泉!です。
と言っても地元川西に有る「千手温泉」ですが・・・

人気blogランキング ![]()
この千手温泉は十日町で唯一黒字を誇る人気温泉であり、近場の温泉として紹介した
人にも評判が良い。
私達が十日町に来た当時は元保育園の建物を改装して営業していたが、その後全面
改装・・・いや全面建て直しによりグレートな温泉施設として蘇った。
最近私が良く言っている「都会ぽくて風情が無く温泉センター的だ」とは違い、設備
はあるものの木の多用により、老舗旅館の大浴場的な雰囲気を出している。
大広間の休憩所の食事が仕出しなのは少し残念だが、経費節約と地元の食堂との
協力関係と考えれば納得する。
今シーズンのテーマである新天地開拓とは外れますが、行ってハズレの無い温泉です。
茶褐色の熱めのお湯に降る雪が解け、「あぁぁぁぁ気持ちエエな~」と雪見露天を楽しむ・・・
そして隣から聞こえる「新年おめでとう」の声に・・・あぁ正月気分!
うむ~溶けてまいそうである・・・

人気blogランキング ![]()
帰りロビーに有るマッサージチェアーで体をほぐして頂き、
田舎親父12年目の私は、娘と二人元日の雪道をガタガタと帰るのでした。
あぁもっと遠くへ出かけた~い!
2008年12月30日
守門温泉
今年最後の温泉日記・・・最後と言っても、先日行った入広瀬・寿和温泉より前に
行ったのですが、日記にするのが後になりました。

人気blogランキング ![]()
R252で、入広瀬よりも手前の駅(上条)辺りの渋川交差点を栃尾方面へ(R290)
そして15分程走った所に守門温泉(青雲館)がある・・・
以前はSLランドと言っており、キャンプ場と宿泊を兼ねた施設となっている。
SLランドと言っていたように場内には蒸気機関車と客車ブルートレインが設置され
夏場はキャンプの宿泊として使っているようだ・・・
しかし、この時期越冬準備の為ブルーシートが掛けられ写真を撮るのには残念だ!

人気blogランキング ![]()
ブルートレインがブルーシートトレインになっている・・・
実を言うと、この温泉は新潟に来て間もない頃に来た事が有る。 まだ全てか新鮮な
時で「キャンプ場を兼ねた温泉!エエな~」と当時はワクワクして来たのを覚えている・・・
そんな当時の気持ちを蘇らせる意味でもまた来たかったのである。

宿泊施設の一部としてある温泉は、10名も入れば満杯状態!洗い場も4つしかなく、
最近行った温泉の中では、こじんまりとしていて好きなほうだ・・・
休憩所は有るが食事は無く、国民宿舎と言った感じである。
これと言って魅力も無いが、なにより思い出が蘇ると言う意味で、私は好きな温泉である。

人気blogランキング ![]()
最後に「いつかブルートレインが邪魔になったらください」とお願いして、今年最後の
温泉紹介は「守門温泉・青雲館」で終わりで~す。
さあ、明日は2008年最終日・・・気合を入れて越冬○□△プ・・・?
2008年12月28日
アイスバーンをワクワク入広瀬
国道252を奥只見方面へ向う・・・昨晩から天気は荒れ雪国の厳しさが味わえる。
「こんな日にそんなに遠くまで行かんでエエヤン」と言うワイフや娘の声を背中に受け
「こんな天気やから行くんや~」と小声で返す・・・
あぁ雪国! 吹雪の中、奥越後の入広瀬を目指してアウトランド号を飛ばす・・・
飛ばすと言っても40~50キロ・・・路面はアイスバーンでスタッドレスでもやや滑る。
滑って何処かにぶつかれば「ほらみてみぃ~」と家族から集中砲火を受ける。
そうならないためにも安全運転でノロノロと・・・

人気blogランキング ![]()
子供の頃台風接近に伴い、おやじが窓に木を打ちつける・・・母親はおにぎりやパンなどの
非常食を用意し、ロウソクと懐中電灯片手に台風が過ぎるのを待った・・・
ゴーゴーと風の音は怖く、ドキドキものでは有ったが、心の中でワクワクとしたものを感じていた
そんな男の冒険的マロン?失礼・・・冒険的ロマンが、吹雪の時にあえて遠くの温泉へと足を
向けるのである・・・
本来なら歩きで、山奥・山中に有る「秘境源泉を求めて」と言う位でないと冒険にならないのだが
アウトランド号で行くあたり、私の軟弱さが良く分かる。ガハハハハハハッ
人気blogランキング ![]()
それにしてもキャンピングカーと言う物は冬が利用のトップシーズン!とつくづく感じる。
FFヒーターで暖かく過ごせる車内は冬場の温泉巡りに最高である。
外がどれだけ吹雪いてもエンジンを掛けずして車内は暖かい・・・
温泉でポカポカ、車内もポカポカ・・・一人で行く心に隙間風ヒュ~ウに丁度良い!
温泉前の駐車場で車中泊を転々とし「人生放浪の旅」・・・う~ん!最高である
しか~し!一人で行くのは侘しく、時間も金も無いのが現実である・・・

人気blogランキング ![]()
国道17号から奥只見方面の国道252には消雪パイプが通ってなく、アイスバーンのスケート
リング状態の道が続く・・・
昨夜の雪を側溝に片付ける人の姿を随所で見かけ、十日町よりも積雪が多い事を物語る。
確かこの辺りにあるスキー場は、雪が多すぎの為1月・2月は閉鎖するはずだ・・・
そんな冷凍庫の中の様な入広瀬・・・御目当ての寿和温泉に約1時間半で到着です。
「エエ感じか~っ!」 「トロトロとやって来た甲斐はあるか~!」
「吹雪の中の露天で風情たっぷりかぁ~!」
残念・・・立派な温泉施設です。 少こじんまりはしていますが、サウナ有りのプール有り
そして露天は閉鎖中・・・あぁぁぁぁっ!はるばる来たのに・・・トホホである。
しかし、なんで何処もこうなるのでしょうね?最近の田舎の温泉は・・・
もっと山里の良さ有ると思うんですけどね~・・・といつもの感想で、滞在時間1時間!
入広瀬・寿和温泉は満足でした。
さあ、十日町へ帰って御仕事!御仕事!
そして、次は何処へ~・・・

人気blogランキング ![]()
2008年12月18日
こんな近くの立派な温泉
作業をやり出せば雨がポツリ・・・やめれば止む・・・
うむ~・・・ダークな空を見上げて「どっちやねん!」と言いたくなる。
そんな優柔不断の天気に見切りをつけて「本日丸太中止!」心置きなく温泉へ
行かせていただきます・・・ハイ
さあ~何処の温泉へ行こうか・・・?
「行った事のない温泉へ」がテーマな今シーズン!うむ~・・・
六日町か?奥只見か? それとも南下して長野・野沢温泉・・・
いや、今日はあまり遠くへ行きたくない気分・・・かと言ってテーマがある。
近場で行った事のない温泉?出来れば露天!
有りました!この辺りじゃ超メジャー級の温泉が・・・
メジャーすぎて、つい温泉として認識してなかったほど!
越後川口温泉!
よく、まー今まで行かなかったと疑問を持つほど、近場のメージャー温泉施設!
アウトランドより30分強のこの温泉施設には、ホテル有り、キャンプ場あり
それにプールとトレーニング施設までと、風情はないが立派過ぎる温泉である。
本来なら今日は「ゆのしま」(11/26日記)のような小規模な露天で雨に打たれながら
温泉を味わいたかったのだが・・・
まあテーマを外していないし露天もあるので良しとしよう・・・
お湯はぬる目の普通・・・露天よりの展望はまあまあ良いが目隠しのシートがバット
やっぱ巨大温泉施設は、中身が何処も同じで学ぶ物はない・・・ほんま寂しい・・・
もっと山里のオリジナリティを・・・と、いつも言いたくなる。
しかし、レストランの15年前は若かったお姉さんの愛想が良かったので、2つ○・・・です。
さあ! 次は何処の温泉へ行こかな~
2008年12月09日
奥只見温泉
雪景色を眺めながらR252を走る!
雪は降ったものの空は快晴絶好調! 昼食を兼ねて温泉を目指す・・・
パターン化した温泉巡りを打開する為、前回言っていたように新天地開発?
である(大げさすぎるか~?)
今回目指すは奥只見にある、キャンプ場も兼ねた「キャンピングパーク神湯温泉」である。
十日町とは負けず劣らずの豪雪地帯で、当然この時期キャンプ場は閉鎖であるが
温泉施設と宿泊を兼ねた棟は営業している・・・と言っても温泉宿泊棟がメインでキャンプ
場がその立派な施設に付いているといった感じである。
うむ~・・・立派な施設である・・・
しかし風情が無い・・・最近都会の何処にでも有る温泉施設である・・・
せっかくお金をかけて作るのに・・・
個性無いと言うか?アイデアが無いと言うか?・・・
もったいない・・・
お湯の方もこれと言った特徴は無く、先日行った「五十沢温泉」や「ゆのしま温泉」よりも
私は魅力を感じない・・・
都会や地方から来る人が山里に何を求めているか、もう少し考えた方が良いのではと
勝手に考えさせられた立派な施設「キャンピングパーク神湯温泉」であった。
PS
小さいアウトランドが言えたものではないですが・・・
「人の振り見て我が振り直せ」である・・・
2008年12月03日
六日町温泉その1
先日の日曜日、受験生の娘の気晴らしを兼ねて二人で温泉へ・・・
娘の気晴らし? 口実かもしれない・・・いや口実ですハイ!
あまりにも天気が良く、家でジッとしていられなくなったのである。
いったい何処の温泉に行こうか?この辺りは右を見ても左を見ても温泉だらけ・・・
うむ~、今回も新しい新天地を捜そうか・・・そうだ六日町に行こう!
そして昼食はハ海山ビール園で! そこにはパン焼職人のまさやんが居る。
よ~し! 国道252行き途中から59号後ろ山方面へ・・・峠を越え前方に絶景のハ海山を
眺め六日町へ突入!ドドドドド
エエ天気や~・・・それにこの景色! 山里の生活の良さを改めて実感!
40分ほどで八海山泉ビール園に到着・・・久し振りに会うパン焼職人のまさやんには
コケ?いやひげが生えていた。
ここのビール園では石釜で天然酵母パンを焼いている。
硬く風味のある田舎風パンは、まさやんのこだわりが少々のスパイスとなり、なかなか
良い味を出している。
温泉の下調べなしに来た私は、ここで六日町温泉情報を入手する。
何事も地元で聞くのが一番である!
何件か候補が上がった中で、今回はゆもと館の日帰り入浴を利用する事にした・・・
昼間の旅館は人影も無く閑散としているが、ブログの為の写真を撮る私にとっては
グッドなのである・・・
この宿には混浴露天も有るが、年頃の娘と二人なので一人通常の男湯へ・・・
シンプルな造りの風呂に風情も無い・・・少々味気ない温泉だがシャワーの硫黄の匂いが
温泉を感じさせてくれた。
また、帰りの車中で何時までもポカポカする事に、風情は無かったが温泉効果はグッドな
のかも?と、今後六日町温泉の新天地開拓に興味が湧いた!
それにしても 久し振りの娘との温泉に「嬉しくもあり寂しくもあり」である!
あと何回一緒に行ってくれるのだろう・・・と
あ~ぁ子離れせなアカンな~・・・私も大人になりた~い!!???????
2008年11月26日
暫しの休憩!
朝刊のチラシを見れば「師走の生活!あと1ヵ月・・・」
テレビを点ければ「クリスマスのイルミネーションが点燈・・・」と
人を焦らせるような広告にテレビ!
分かってる!分かってる! もうチョット待て~と言いたくなる!
ガタガタ言わなくても正月は来る・・・
本日エエ天気! 思わせ振りの雪もすっかり消えたし、雪囲いもほぼ
終わり・・・わ~い!暫しの休憩!
少々肩の荷が下りたこんな日は・・・そうだ久し振りに温泉へ行こう!
山間部をサンダー軽トラでブッ飛ばしブロロロロッ!っと松之山へ
松之山温泉は日本三大薬湯1つ・・・私が目指すは「ナステビュウ湯の山」
露天風呂でボーっとして、昼にソバでも食って・・・と、ソレソレ飛ばすぜ40キロ!
ほんま山間部のドライブは癒される・・・山を越え谷を抜け、川を渡り田を走る・・・
遠くを眺め深呼吸!
山間部のドライブにはほんま軽トラがベスト・・・気になるものがあればチョコちょこっと
横道に・・・とフットワークがグレートである。
この季節、民家の横に成る柿ノ木が、なんか風情を感じさせる・・・
落ち葉お拾い集め、焚火で芋を焼く・・・芋が焼けるので柿を落とし食べて待つ。
縁側に座り、ほうじ茶を飲みながら束の間の晴天を楽しむ・・・うむ~ファンタスティック!
池尻交差点で左に行けばいつも通りの松之山・・・まっすぐ行けば上越方面・・・
うむ~いつもと同じ温泉じゃ面白くない!ブログネタの事を考えると・・・
うむ~よし!左斜め前方安塚方面へ・・・確かなんか温泉があったはず・・・
そんな訳で良く行っていた松之山の山を挟んで裏手になる浦島にある「渋海リバー
サイドゆのしま」温泉に辿り着く。
入浴前に昼飯を2件隣の蕎麦処「ほほえみ」で頂く・・・
少々濃い目の関東風だしの天ぷらそばを食べる・・・店内に張られていた営業時間
午前11時から午後2時まで・・・うむ~3時間・・・道楽的営業時間である?が
店を開けていても客が来ないのだろう・・・
ほぼ地域の寄り合い場所としての利用が多いみたい・・・
しかし、お母ちゃんの作る蕎麦はまあまあ旨かった!
そんでもって腹ごしらえが終わったので温泉へ・・・
昼の1時の客なので私一人の貸切状態!狙い通り・・・写真が撮れる!
素朴な脱衣場に小振りの色褪せたヒノキ風呂・・・エエな~風情が有って
さほど熱くもなく、窓の外には隣の民家!う~ん丸見えである・・・
手作りっぽい露天風呂は、素っ裸で田植えに行けるほどの距離・・・
目隠しの塀の高さも低く、私の股間の※バツーカ砲も田んぼから丸出しで見える!
うむ~またまた素朴でファンタスティックである。

人気blogランキング ![]()
お湯の感じは、ヌルとしてつるりんの群馬の草津温泉に似たお湯である。
匂いも無く・・・難しい事は分からないが一般的な効能のエエお湯でした。

人気blogランキング ![]()
そんな訳で暫しの休憩! のんびりとドライブに温泉に田舎ソバの一日・・・
さあ豪雪!いつでも来い・・・
PS ※「バッーカ砲」・・・あくまでも本人が主張する物で世間一般では有りません・・・
2007年02月01日
松之山温泉 鷹の湯
先日、晴天の昼間に またチョイと飛ばして松之山へ・・・
前回よりも空は青く・・・松之山温泉スキー場の眺めは最高やぞー・・・っと300円のリフト券2枚購入!
第一・第二リフトを乗り継いで山頂雪国の絶景を堪能!
早々に(30分)スキーを切り上げ松之山温泉で一番有名な鷹の湯へ・・・この温泉施設は比較的新しいようですが、松之山温泉郷にある3つの源泉の内で一番由緒ある源泉の1つです・・・
今から700年以上前の南北朝時代、一羽の鷹が舞い降りて傷ついた羽を休めているのを木こりが見つけ、そこに滾々と湧く熱泉を発見した事から鷹の湯と名付けられた・・・また泉質は戦後の一時期塩を採ったと言うほど塩分が強く、効能の高さから有馬・草津と並び日本三大薬湯と呼ばれている。
施設内はシンプルで内湯・露天とロビーのみ、食事休憩室は無く温泉だけを楽しむ場所です。
露天の展望はよく有りませんが、横を流れる川のせせらぎが聞こえのんびりします・・・(私1人だったからかも?)
松之山温泉郷の中央にありシーズンはなかなか良い雰囲気になると思います。
鷹の湯泉質・・・ナトリュウム・カルシュウム-塩化物温泉
効能・・・神経痛・関節痛・五十肩・うちみ・捻挫・切り傷・冷え症・痔症・急性疾患・等々切が無い位沢山!入浴料400万円・・・?失礼400円。
ポカポカと暖まった後、昼食は鷹の湯から歩いて30秒のそばとジャズの店「滝見屋」へ・・・ここのマスターは自称松之山の不良中年!と名乗り自ら不良中年十五条と言うチラシを作り、ここ「松の山」で何かをやらかしそうな一寸お洒落な親父です。
そんな訳でこの日も松之山で絶景・温泉・昼食の3時間コースでした・・・
ちなみに本日2月1日のお外は久しぶりにガンガン雪が降っています・・・雪まつりに向かって「雪よ!降~れっ・・・!」
2007年01月25日
日々の空いている時間を利用して・・・日々温泉三昧!
アウトランドからサンダー軽トラで30分~1時間程度で行ける妻有地域の温泉! 全部回って自分なりのお勧めを考える・・・昼の空いた時間、ポケットに小銭を突っ込み、タオル片手にちょいと出かける・・・
ゆくら妻有 (中里)
清流・清津川のほとりにある、源泉直送かけ流しのお湯・・・この温泉は数年前火事になり建て直しした設備の新しい温泉です。設備が新しい分風情はありませんが、お湯はまったりと肌がツルツルする感じです・・・あまり熱くなく長時間お湯に浸かってられます・・・外には露天風呂が有りますが屋根のかかった半露天であまり開放感は有りません。しかし目の前は清津川の河川敷です・・・その清津川に掛かる橋がすぐ横を通り、きっと橋を渡る車からは男湯露天が丸見えです・・・私の股間のロンメルも橋からドカーンと丸見えになっている事でしょう・・・(ロンメル→ポークビッツの間違えでした・・・寂し・・・)
銭湯代は大人500円なり・・・
泉質・・・ナトリュウム-塩化物温泉
効能・・・神経痛・筋肉痛・関節痛・疲労回復
じょうもんの湯「おふくろ館」(松之山)
ここは素朴な御宿で日帰り入浴もOKと言う所!縄文の湯の由来は縄文時代の遺跡(十文字遺跡)が発見された所から名付けられ、おふくろ館とはここ黒倉地域のお母さん達が運営している所から名付けられた・・・
小さな温泉は10名も入ればパンク状態の湯船、それに洗い場の給水は5ヶ所・・・民宿の小さな御風呂と言った感じです。しかし私が入浴した時は貸しきり状態!前面に広がる大きな窓、そして見える限り建物の無い雪景色!決して立派で無い小さな御風呂ですが少々風情を感じました・・・入浴後のお蕎麦はこの時期、手打ちじゃなく乾麺を茹でた奴で残念でした・・・冬以外はそば打ち体験も出来るそうです。
入浴料大人300円なり・・・
泉質・・・単純泉・弱アルカリ単純泉・単純硫黄泉
効能・・・糖尿病・皮膚病・婦人病
松葉荘「長寿の湯」(川西)
アウトランドから15分程で湯船の中・・・の距離に位置している松葉荘は小奇麗な温泉宿。御風呂は残念ながら人工温泉です。
しかしここも浴槽前面に広がる大きな窓からの雪景色が見れます・・・ここの魅力は・・・ウ~ン・・・受付の女性の笑顔・・・それ以外は分からない・・・食事処は工事中・・・益々何も書けない・・・
この松葉荘のある川西地域には私が良く利用する千手温泉やナカゴグリーンパークと言う施設が有りその場内には大地の芸術祭の作品が多数点在しています。バーターゴルフやハーブガーデンなど夏場は非常に良い所です・・・そのナカゴグリーンパークの近くにこの松葉荘が有ります・・・
入浴料大人400円なり・・・
泉質・・・硫黄泉・アルカリ泉
効能・・・色々
食事が出来なかったの10分ほど車を飛ばして十日町と小千谷市の境にある蕎麦処「まるいち」へ、ここの御蕎麦は結構旨い!民家の大広間っぽい部屋で食べる蕎麦は冷たくコシがしっかり有り、喉越しがグゥーなお薦めです・・・ランチタイムは無料で蕎麦大盛りになります・・・
今回紹介した温泉は私が普段行かない温泉です・・・どの温泉もそれなりですが・・・やはり妻有地域の温泉の魅力は雪国のローケーションだと思います・・・この時期雪に覆われ・・・そこに行くまでの道のり・・・人の少なさ・・・そして雪国寂しさ・・・グレーの空・・・
最近は都会の街中にも充実した温泉施設がありますが、このデッカイ妻有地域のロケーションは都会のどの温泉施設にも有りません。やはり温泉はイン・ドアでは無くアウト・ドア・・・ロケーションや風情と絡んで温泉の魅力は2倍にも3倍にもなり身も心も癒されると私は思います・・・
2006年04月02日
雪見露天「あ~雪国はええな~」
先日久しぶりの少々まとまった雪・・・春休みの娘と温泉へ! 前も一度紹介した松之山温泉 「ナステビュウ湯ノ山」。ココ松之山は日本三大薬湯の1つ、おまけにこの地域には3つの泉源がある。浴室内も薬臭くかなり温泉効果が期待できる温泉です。


この日は私と娘以外浴室には誰も居なかったので写真をパチリ!そして娘と露天男女の仕切り壁を挟んで雪合戦・・・雪が降る中、なんて呑気な親子なのでしょうか?
それにしても雪景色・・・心が癒されます。自然の中に生きているイヤ自然の中に生かされている・・・しみじみそんな感じがします。
雪下ろしなど大変面倒な雪ではあるが、この共存感がまた雪国の魅力でもあるのだろうナ・・・と、遠くを眺め1人ブツブツ・・・


都はもう春、桜満開! しかし、ここの露天いると「過ぎ行く冬をもう少し楽しんでいたい」と言う気持ちになりました。
ナステビュウ「湯ノ山」 泉質と効能
浴用の適応症
●一般適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
●泉質別適応症
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
浴用の禁忌症
●一般禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
泉質
源泉名:湯坂温泉
泉質:ナトリュウム・カルシュウム・塩化物温泉
泉温:源泉 95.7℃ 使用位置 43℃
湧出量:220リットル/分
2006年02月13日
赤字覚悟の温泉
先日マイ娘にせがまれ温泉へ・・・今回の温泉は十日町のど真ん中にある観光施設キナーレ内に有る「明石の湯」です。
数年前この温泉の建設には市長選挙が重なり、建設賛成派と反対派から市長候補が出馬し反対派の市長が当選! しかし影の行政の力によって赤字覚悟で建設に踏み切った温泉です。

確かに立派な・・・しかし風情の無い温泉? 平日の7時位でお客さんは男湯5人・・・行政だから出来る「太っ腹」赤字覚悟の温泉施設です。 皆様も十日町にお越しの節は是非お立ち寄り、赤字を少しでも緩和していただければと思います。























