2010年03月19日
LOG BOOK 「夢丸」
15年位前、娘の誕生を期に山里暮らしに憧れるだす。
生まれたばかりの娘を育てる上で、自分が育った環境を
物差しとするには、ここ東京は違いすぎる!と・・・
昭和30年代・・・大阪市内ではあったものの周りは田んぼだらけ
小学校に通う通学路は砂利道・・・
春には田んぼにスミレが咲き、夏にはカエルの大合唱
スーパーでは無く平屋の市場で露天のような店が並ぶ・・・
こんな環境が自分の幼少の頃の記憶であり、娘を育てる上での
物差しである。

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そんな環境で娘を!と言う思いと自分の夢が重なりガンガン購読し読みまくった本!
毎号、他人のログ生活に自分を重ねブクブクと夢は膨らんだのでした
しかし、いつしか購入する事もなくなり・・・
今はあまり開く事も無くデスクの前にドカンと並ぶ・・・
あぁぁぁ・・・もう捨てよう・・・しかし、思いが詰まった本!であるし
当時一冊約2000円と言う高価な隔月刊誌(2ヶ月に1回発刊)・・・
ゴミステーションに捨てるのは忍びない・・・
そうだ!ログ生活に憧れる人の元でもう一度この本が役に立てば・・・と
リサイクルショップに足を運ぶ。
しかーし!「何でも買います」と言っているわりには
日焼け・ページ折れが有ったらダメです・・・その上
綺麗な状態で一冊「10円」と・・・10・10・十・じゅう円!
別に10円と言う単価の問題じゃなく、夢が詰まった本に
ケチ付けられて、あっさり10円と言う何か愛情の無い返答に
心の中で「ふざけるな~」っと言う思いが ドドドカ~ン!湧いたのである。
そんな訳で「今」ログ生活に憧れ始めようとしている人に差し上げます。
ただ遠方の方の場合は着払い発送となります・・・
1996年11月号から52冊有り、御希望の方はアウトランドまでメール下さい。
夢の有る方へ届けば幸いです・・・
ネクスト・ドリーマー決定済み
2008年09月11日
ミニログ一番人気!
アウトランドにはミニログが数棟建っている
一つ一つコツコツと作っていった為、各棟少しづつ造りが違う
その中で一番人気なのが、BIGBOXのシェルを2棟向かい合わせにした
MOON&SUNである・・・
元々のモデル「シェル」自体もたいへん人気のモデルである。
ロフトが高く、181センチの私でも十分立てる。
それに、子供にとってハシゴで登るロフトは「ワクワク」ものの様だ!
そんな人気のモデルを、2棟向かい合わせることによって中央に
リビング部分を作り、それを挟んで左右に各部屋となる・・・
今年も友人家族で利用したり子供会で使ったりと一番の人気であった!
アウトランドでは、このシェルを含むBIGBOXのミニログシリーズのキットを
販売しています。
興味の有る方は是非お立ち寄り下さい。 またミニログ御契約の方には
無料で一泊体験宿泊が出来ます。
また、薪ストーブの体験出来るミニログ「メリ」も有ります。
子供部屋に!お父さんの隠れ家に!来客用に!用途は色々・・・です。
人生一度はセルフビルドで家を建ててみよう・・・
強力・御手伝いも出来ます・・・一度お立ち寄り下さ~い(事前電話下さい)
ミニログ詳細は右にあるBIGBOXバナーをクリックしてください。
2006年03月04日
取材のログ雑誌発売!
先日(月間アーカイブ2006/01/01)の取材のログ雑誌「ログハウスに住む」Vol9が発売されました。
う~ん なかなかエエ記事になっているではないですか・・・「アウトランドの記録」いいタイトルですねー
十日町での悪戦苦闘が感じられて・・・今度は夏のアウトランドを是非是非宜しくです。
自分のコツコツとやってきた事が少しずつ形になり、それが 取り上げられる・・・嬉しい事です。
悪戦苦闘で有ればあるほど、残る思い出は楽しい物です。大雪に地震 自然の力を肌で感じる・・・
確かに、人は生かされている・・・
しかし、私は小さいなりに「私は私を生きている」です・・・その他多数て片付けられない様に・・・

私はきっと自分の生存理由を確かめ感じながら生きていたい人間だと思います。
別に次世代に残すつもりはありませんが、「今自分はココに居る」を強く感じ、自分らしさを出す。
叫んで・泣いて・歌って・創って・・・そして短い一生を終わります。
以前にも書いたことですが・・・自分の人生 ナンバー1よりオンリー1です。
ライターの小尾さん・カメラの関根さん・エディットルーム・カノンさんありがとう!
2006年03月02日
ミニログ壁 開口!
本日は雨・みぞれ・あられの天気でした。久しぶりの少々ビルドです。
ミニログ、ライトハウス(ビッグボックス・メリ)の側面に窓の追加取り付けです。カウンター越しに外を眺められるよう取り付けるものでビックボックスに追加発注した奴です。当然ペアガラス。この部屋には体験用薪ストーブを設置するつもりなので・・・
なんか久々に木を切ると言うかログをさわると言うか?・・・やっぱログをいじるのは楽しいものです。丸ノコで「ギュイーン」と窓枠に合わせて引いた線の上をカットしていく・・・ミニログは壁厚が5センチなので丸ノコ一回のカットでOK!後は手ノコで端をカット。そしてハンマーで「ドカーン」と開口! セトリングスペースを考え、やや上下に大きめの開口です(3センチ弱)。
本当にログハウスは加工と言うかリホームと言うか・・・後からの追加が凄く楽です。これがもし在来の建物なら、柱の位置により取り付け場所の規制や、配線は何処か?等、こう簡単には行きません。
後はトリムボード(窓枠押さえの板)で内と外からサンド。そしてコーキングを部分的に少々・・・そして出来上がり。 う~ン・エエ感じ!
カウンターでコーヒーを飲み窓の外の新緑を眺める・・・・グッドです。

←コーヒー飲んだ後はポチッと・・・
最後にアウトランドの各ミニログに貼り付けている警告プレートの紹介!

←そんな事せんとココ押して・・・
子供達には「乗り馬禁止」と教えています。大人達には・・・お分かりと思いますが「No!F○○k」です。
2005年11月27日
やっぱりログハウス
あのような建物の事件が有るとやっぱりログハウスはすごいと思います。自慢話だとして受け取る方は読まないで下さい。
簡単な構造のログハウス。基本的に柱がなく柱となるぺき物が横に積み重なりなおかつ各コーナーでガッチリと噛みあっています。建築の際はログ材を「この野郎」とばかりに叩き込みなおかつ1本1本のログ材の間にはダボ(杭)を入れログ同士のズレも防いでいます。仮に片側の壁が外に倒れようとするならば各コーナーの噛み合っているノッチがそれを押さえます。家の四辺の壁の中に空間が無いので上からの重みに対しても壁は圧倒的強度を持ちます。数年前、北海道奥尻島を襲った大津波でも海岸に立つログハウスのレストランだけが残ったと言う話も聞きます。


昔からの建築方法のログハウスが今の時代になっても災害に一番強い・・・素人でも少々の技術で建てられる。小さい事ですが、マイワイフは「壁に何かを取り付けるにしても柱を捜す必要も無いので楽」と。
本当にログハウスは人に優しく強い建物だと・・・つくづく思います。


中越地震の時も震源より約4キロにもかかわらず、地盤は少々下がり家の周りのコンクリート盤には亀裂が入りましたがログは完全無傷。私は身をもってログの強さを経験しました。このログの経験を生かし今後ログに興味が有る方に良いアドバイス出来ればと思っています。ちなみに私は今BIG・BOXのリトル代理店をしていますが別に相談に乗ったからと言って無理にBIG・BOXを進めるつもりはありませんからご心配無き様・・・。メーカーそれぞれ良しも悪しも作る人の愛情次第!


BIG・BOXの詳細は下記へ。ご注文はアウトランドへ
http://www.fin-bigbox.com/

2005年05月08日
ホームセンターのミニログハウス・キット
最近ホームセンターで取り扱っているミニログハウスキット。
確かに安く販売されているが建具が良くない。
アウトランド手作りログハウス村でも2棟建てましたが、ドアの吊り手の反対側がドアの重みで下がり最後は閉まらなくなる。

今、内装を仕上げてるログハウスが、そのログ・キットで、つい先日完全に閉まらなくなりました。(窓も閉まりが悪い)、ホ-ムセンターに「ドアだけを売ってください」と頼みましたが、「一棟づつ梱包されて輸入しているためドアだけの単品はない」と断られました。こんな販売をしていては憧れてログハウスを建てる人がいなくなるゾ~。ログハウス愛好家としてはアフタ-をしっかりして欲しいと願います。私は仕方なく少々割高になるがBIG・BOXでドア単品買い交換しました。ホ-ムセンターのログハウスは、建てた当時は大丈夫ですが、年々閉まりが悪くなるので今後予定の方は要注意です。
2005年04月21日
かまぼこ屋根駐車場&ドックランの休憩所のログ
かまぼこ屋根駐車場

県道脇の駐車場です。
地震の影響で土間打ちしたコンクリ-トに亀裂が入り、後ろが少し下がりました。
8棟目に建てた、ドックランの休憩所のログ

昨年作ったドッグランの休憩所のログです。今年の豪雪のため、基礎をあまり上げていなかったこのログは屋根雪の重さで柱を支える金具が曲がってしまいもう少しで屋根が潰れる所でした。
2005年04月15日
ゲストハウス 1
ゲストル-ム室内
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このゲストル-ムは在来工法で作りました。
アウトランドのミニログハウスは、全部そうですが、
丸太基礎で部屋を2m位高くしているので、
在来工法だと壁がいつまでも安定せず
「むな木」や「垂木」を乗せるときはかなり怖かったです。
また、作っている時の写真もupします。
ゲストル-ムトイレ
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ゲストル-ム外観
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ゲストル-ム下川
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2000年03月20日
1997年12月31日
新築ログで「初めて迎えるお正月の準備」





上記写真は1997年末です。
まだ、出来たばかりの室内は、ええな~
今はすっかり・・・・・・
今でも4~5日留守にすると家に入ったときは、木の香りでいっぱいです。











