2008年11月29日

思い出の写真2

1997年十日町に引越して初めての冬!

越冬する為、慌てて単管で駐車スペースを確保するが、吹き込む雪がものすごく

何をやっている事やら・・・

近所の親父さんからユンボを借り、毎回車を出すのに1時間ほどかかった・・・

全てをシートで囲う事は出来ず「毎年これじゃ建設途中みたいだ~」と、雪国に

住む事の厳しさを目の当たりにする!

一年目の冬・・・
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ほんまこの一年目の雪で、雪に対しての考え方を学ぶ。

「雪を嫌いになってはいけない・・・関西人にとっては雪は嬉しい物!

ワクワクする物!楽しいもの!であって決して厄介な物ではない」と・・・

嫌いになってはいけない・・・と心に言聞かせる。

それに、呼ばれて来たのではない、自分から来たのだ!

  
何か有るからその地に住むのではなく

やりたい事があるからその地に住む

その地の環境よりも、目的第一優先!で突っ走り・・・

結果、下調べ不足の豪雪地帯!

   
そして、その結果を悔やむのではなく、何か「意味」が有るはずと解釈。

広い日本、たまたま選んだこの場所に何か「意味」があるから来た筈と・・・

そう解釈すれば、置かれた状況がどうであれその「意味」を捜す為に

乗り越えて行こうと言う気になる・・・それにそれがヘビーで有れば有るほど

乗り越えた喜びは大きく、答えに繋がっていく気がする・・・

雪が降るからダメ!創れないのではなく、大変な雪国で創るから

出来た時の喜びはデカイのである!

だから・・・・
  
  
  
おっと・・・親父の能書きが始まった・・・

悪戦苦闘をしゃべりだしたら限が無いので、早々に強制エンディングゥ~・・・
    
能書きなんて聞いておれん・・・私は寝る・・・        
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てな訳で、豪雪を知らない私達の1回目の冬は「大笑い」で過ごせました・・・

また機会があれば「能書き・・・終わり無き人生論?」書きます・・・

それでは失礼! 今日の所はこれ位にしとったろ・・・ガハハハハッ・・・

Posted by bee2070 at 22:44 | Comments [2] | Trackbacks [0]

1998年05月10日

「第9話」「狸」たぬき親父

1998年5月
鉄橋が、県道との境界線をはみ出していると十日町土木から連絡が入る。
境界線の事は以前モトログの磯部さんに伝え、
その境界を元に「庭野測量」が測量をしたはずなのに・・・。
その上で鉄橋の位置を決めているのになぜ・・・?
磯部さんに電話で伝えると、「後日そちらに土木の人と一緒にうかがいます」との事。

基本的に磯辺さんは今後この件が終わればパスする。
かなりのデマを周りに吐いているらしい・・・・・・。

キッチンの件は兎屋さんが取り寄せてくれたナショナルのキッチンがある。
風呂・洗面 取り合えずイナックスが付いている。
このクレ-ムと怒りはあるが、
モトログがかってにやった、L字溝土留工事の件とチャラにして、
今後この糞狸おやじには関わらないで行こう。

モトログ(磯部の狸おやじ)が言っていた大嘘
1,モトログが自社のビルダ-と言っていた、兎屋さんは、今回始めてモトログと仕事する。

2,自社のブレ-ン(いつも使っている)と言っていた
  設備・電気屋・ペンキ屋・屋根屋さんはすべて兎屋さんのブレ-ンであった。

3,モトログの別なビルダ-がこの前まで建築していた現場の写真と見せたものはまったくの他社の現場写真。

4,名刺に記載されていた、(モトログ・カナダ・バンク-バアイランド)本人はカナダ営業所と言っていた。
 「そんなもんは、どこにも存在しない・・・・・」

5,「自社もログ材を直輸入しています」と言っていたが、すべて他社に輸入してもらっていた。
  その上、支払い延滞でもめていた。

6,自社のパンフレットの写真はログ雑誌や他社のカタログの写真を使っていた。

 まだまだ有るが書いていると きりが無いので・・・

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十日町土木事務所から電話がかかってくる。
「明日磯部さんが鉄橋の件の説明に事務所に来るそうですが、聞いていますか? 一緒に来るんですか?」と。
そんな話は知らない、きっと磯部狸が勝手に行って適当な事を言うのだろう。
私は土木の人に「私もそちらい行きます、私が行くことは磯部さんに言わないでくれ」とお願いし電話を切る。

十日町土木事務所にて。
私は少し前に行き磯部の来るのを待っていた。20分程して磯辺のおやじが現れた。
私が居るのを見てビックリしている。
私に視線を合わさず土木の人にタジタジの説明をしていたが、
ついにここでもいい加減な説明に大噴火した。

私の説明した境界の件をちゃんと測量士に伝えず、
測量士は、世間一般に県道脇に境界を線引きをしたために起こったことなのであった。
知らない間に私の敷地は小さく線引きされていた。
被害者である私はあまりにも激怒した為、加害者である磯辺は、むしろ被害者っぽくなってしまった。

土木の人が仲裁に入り私も気を静めたが・・・
「この責任は私(磯辺)にあります」
「もう一度測量しなおし対処します」と言って磯辺は帰って行った。
 私は、土木事務所ともめる気はないので、
「どうせ磯辺はやらないので私の方で鉄橋をカットします」と言って土木事務所を後にした。

それからしばらくして「モトログ磯辺のおやじ」は自己破産した・・・。
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話はややっこしいが、
下記のながれになっている。
story_9.gif

1998年6月
一方基礎内の扉がまだ到着しない。
ウィ-クエンドに電話すると
「扉関係はウィ-クエンドには無く、同じメ-カ-(フィンランドのウィークエンドハウス」と
直接取引している日本代理店)のスオミ・インタ-ナショナルに有る」という。


地下の扉関係は、ログ代金に含まれた契約にもかかわらず
「スオミ」には扉が着ているものの、
「ウィークエンドジャパン」が他の現場のログ代金の支払いも滞っている為、
「スオミ」が私の扉を出さないと言っているのであった。
ウィークはどうして現在契約中 の(私の扉を含む)ログ部材をスオミから引っ張り
出そうかと社内で検討した結果、同じフィンランドから輸入している業者から
部材を段取り出来るようにしたのである。
私はその後新しく立ち上げた「ラップランド」のアフターで直接スオミインタ-ナ
ショナルと話をし、一部負担金すると言う事で、スオミから扉関係部材を引っ張り出した。

1998年10月
「ウィ-ク・エンドハウス・ジャパン」はその後、
他の現場のトラブルで裁判沙汰になり倒産する。

ウィ-クエンドに居た若い社員達が自腹で
各現場のフォロ-に走り回っていた。

図を見て思うと 私のログが完成したのは、
兎屋さんのおかげだとつくづく思う。
私も走り回ることで色々勉強ができたし・・・
大変やったけど、これで良しとしよう。

さあ、これから自分でビルドするゾ~
まずは地下の扉から・・・・・・

つづく
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Posted by outland at 10:53 | Comments [1]

1998年01月15日

「第8話」 しっかりしてくれ~!!

1998年1月
キッチン交換のため新潟へ
しかし「税関の処理が遅く今月中は無理」と磯部さんから連絡が入る。

1月15日
モトログ磯部さんに五棟目のログ模型を渡す。
模型代金の振込みを確認するが、入金されていない。
まあ、別に急いでいないので気長に・・・
しかし磯部さんは直ぐに振り込むと言っていた。

1月23日
ウィ-クエンドハウス・ジャパン宇高社長とラップランド小沢社長が東京へ来る。
ログ代金支払いについての説明である。
「ウィ-クは今経営が厳しく、私のログ代金を公庫から下りるまでの間、(株)ニッセンに 借り入れをしたい。」
「だから私が(株)ニッセンからログ代金を借り入れしたことにしてもらえないだろうか」と言う内容だった。

ウィ-クエンドハウス・ジャパンは倒産・・・?
モトログや兎屋(ビルダ-)への支払いと、
残工事を元ウィ-クに居た小沢さんが作った(株)ラップランドで
責任をもつて行うと言う事でOKする。

2月6~8日
2月20~22日
新潟に行くがキッチン交換・設備残工事・照明残工事していない。
磯部さんにその事を伝えると、キッチンはサイズ違いとの事、
21日設備屋さんと一緒に来るとの事だつたが、
磯部さんは来ず、設備屋さんだけが来て風呂に入るようになる。
(キッチンの件は嘘っぽい・・・
今頃サイズ違い? 少し頭にくるがログ模型のこともあるので、
もう少し様子を見よう・・・
どうも設備屋さんの話だとモトログは下請けさんへ、
ちゃんと支払いをしていないようだ・・・。

2月25日
公庫より入金。3000万近いお金が一瞬で(株)ニッセンへ

3月6日~10日
キッチン交換のため新潟へ。
まだ来ないとの事。

20日~23日
当初予定のキッチンが合わないため、違うタイプのキッチンの写真だけを
もってやってきた。(いい加減限界である)

4月
キッチン交換のため新潟へ。
磯部さんが手ぶらでやってくる。
「あほんだら~いい加減にしろ」と思い切り怒鳴る。
視線を合わさない。
いい年をしたおじさんがなにやってんねん。
「すぐになんとかします」と言って走って帰って行った。
私の手にはバ-ルが握られていた。

この件で、残工事を受け持ったラップの小沢さんに電話をする。
「下請け屋さんの件はこちらでは分からない」と
「ラップの方で受け持つのは、
地下扉関係とミニログ関係になる」と、
「ただ下請け屋さんの連絡先は分かると思うので、至急確認する」と。

設備・電気の下請けの人と会う。話を聞く・・・
やはりモトログからの支払いは滞っていた。
現在終わっている工事の残金はモトログに請求をお願いし、
ここから先の残工事に対しては、
金額も大した額では無いので私が直接支払うと言う事で、残工事をお願いした。

                                つづく

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Posted by outland at 23:37

1997年10月13日

「第7話」 ログ組み立て開始!!

10月13日
いよいよ、ログ組開始 (ビルダ-は六日町の兎屋さん)
兎屋さんは私のログは20棟目の建築らしい。今まではづっとBIG BOXのログを作っていたそうだ。
story3-2.jpg
11月22日
上棟式をする。一人2,000円のお弁当を20個よういしたが、出席者は11名だったので沢山余る。
story3-22.gif
ウィ-クエンド田野さん高松さんに交通費1万づつ、さらに大入り袋500円を全員に・・・・・
お金があるわけでもないけれど、こう云う事はちゃんとしてあげたい。

薪ストーブ(モルソ-1600の設置始まる)

設備関係(バス) がいつの間にかイナックスになっている、
当初ウィ-クエンドが見積もった設備だ(爆発寸前)
理由をたどれば、なんといったん預かった設備分140万は施主(私)に対しての値段で、
業者間では6掛けの値段しか出せないと言う事で、
6掛けの84万じゃモトログが出来ないとなり元のイナックス準備に入ったそうだ。
ウィ-クエンドは設備でも中間マ-ジンを取るのか・・・
10月頭の時点で設備費は私が預かると田野さんに了解済みにもかかわらず・・・
そしてこの事が判明したのはたまたま私が新潟にいた時、
設備屋さんから開口部の確認をしたいと連絡があったからだ。
もし私が新潟にいなければ、いったいどないなっとんねん!!!!!
施主に確認も取らんとなにしとんねん。
結局、取り合えずイナックスを設置し、
後でモトログの方でスエーデン設備と交換することで話は落ち着く。
ウィ-クエンドからの誠意は無しである。

12月
基礎内の木製扉が来年1月末でないと到着しないと判明。
ログ内の階段が図面では左回りなのに着ている部材は右回りである。
階段の手すり部材がない。これまた来年1月末
ロフト納戸の扉部材がない。これまた来年1月末

上記先送り項目が有るにもかかわらず、田野さんから年内引渡しの話がきた。
正月は新潟で過ごすと言っていたのでその配慮かもしれないが、
地下から一階が筒抜け状態のまま寒冷地の
新潟でどう正月が迎えられると言うのだろうか。
それに建設位置が県道と段差があり鉄橋を架ける話になっているにもかかわらず、
鉄橋も基礎打ちのみ・・・・
せめて橋が完成するまでは、引渡しは認めないと伝える。
そしてさらに工事か遅れるとすべてキャンセルすると・・・・・・・・

12月21日
ウィ-クエンド宇高社長より電話あり。
相変わらず温和な話術で私の怒りを抑えるつもりであるが、根本的に間違った話である。
元請としての言い分を色々並べるが、元請として何もしていないし、
ログ部材搬入の件でも嘘をついているのだから何を言っても納得できない。

橋の件も当初5mだった物が10mになつたなどと、とっくに分かっている言い訳をする。
水道の件で200万私が払い、ミニキットを提供するとまとまった話し合いの前に田野さん高松さん立会いで建築位置が決まり橋は10m位になるのは分かっていたはず、
その上、上記話し合いの際「あとは問題無しです」と、
「あ・な・た」が言ったじゃないですか・・・
その場に田野さんも居たでしょ・・・・・・
結局、明日の会議で結論を出すと言うことで電話を切る。

ウィ-クエンドからの鉄橋建設のGOが出ないまま、
モトログから「鉄橋が出来ました」と連絡が入る。
モトログの磯部さんが先行して建設を依頼したのだ。
磯部さんからは、「ウィ-クエンドには言わないでください」と。
「伝えてしまうと、そちらが勝手に作ったのだからと言い出しかねない」とも・・・・・
2,3日後、
ウィ-クエンド宇高社長より「橋が出来ました」と連絡が入る。(とっくに知って います)

モトログ磯辺さんに頼まれた、ログ模型年内に4棟納品する。

12月26日
正月は新潟で過ごすはずだったが、風呂にも入れないため、
ログが正月を迎える準備だけをして新潟を後にする。
なかなかグレ-トな橋が出来上がっていた。

キッチン交換は、税関が込んでいるため年が明けてからと磯辺さんから連絡が入る。

                           つづく

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Posted by outland at 01:34

1997年10月09日

「第6話」 海を越えてログ材が到着!!

10月9日
ログ搬入(やっと・やっと新潟にログが来た)
フィンランドから特注のマシンカットログ材が到着!!
story3-1.jpg
ロフトベランダの部材がない、多分横浜の仕分けの際のミスだろうと・・・・・
混載の石川へ部材を高松さんが取りに行く。
正月は新潟で過ごす予定のため、急げ急げの中、部材待ちである。
週に2,3日は新潟プレハブ生活が続く、日増しに寒くなる


私が作ったマイログの模型を磯部さんが気に入り、
今後モトログが建築するログの模型を作ってくれないかと頼まれ、OKする。
story3-3.jpg

                           つづく

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Posted by outland at 01:28

1997年08月19日

「第5話」 基礎工事

8月19日
基礎工事着工 (やっと・・・・・・)
story2-1.jpg

9月12日

田野さんの方で、融資が決定すれば中間金が公庫より下りると勘違いしていた為、一部支払って欲しいと連絡が入る。

9月20日
基礎型枠晴らし。要塞のようなグレ-トな基礎が出来た。
ログ搬入延期。

ログ搬入の日程が出ない。早くしないと今度は融資の中間検査に間に合わない・・・・・・・・・
ウィ-クエンドは「フィンランドよりのコンテナの中に他のログが混載されているため、横浜の港で部材の仕分けを
してくれない」と言っていたが・・・・実際は、(平行して建築を進めている石川県のログの基礎工事が遅れているため
コンテナを横浜で止めていたのだ) 様は、横浜を出て新潟にログを搬入すれば、混載されている石川のログ材を                
基礎が出来るまでどこか保管場所を確保しなくてはならなくなり、別途費用が掛かる、
それをさける為に、いっその事
横浜でのトラブルと言うことで横浜に止めて置こうという考えだった。
実を言うとログは、5月のゴ-ルデンウィークには横浜に着いていたのである。建築場所を決めるやり取りをしている際、
田野さんが5月にはログが横浜に着きますと言っていたし、ログの封印には、5月と記載されてあった。それをウィークエンド
は、税関のせいにし足止めしていたのである。

プレハブの請求書が来るた。3ヶ月リ-スで20万 ! ! ! ?
一月2~3万と聞いていたのに、20万は高すぎる。モトログの磯部社長にその意思を伝えると「それじゃ、20万で買取にしましょう」と言う事に・・・・・・OK 20万で買い取り・・・・・少しアバウトな気がする。

10月
モトログの磯部さんが「設備(キッチン・洗面・バス)をスェ-デン家具にしませんか」と言う話があり、総予算の設備費の140万の
権利を私が持つ事にし磯部さんにスェ-デン木製キッチンなどを140万で発注した。

                             つづく

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Posted by outland at 01:13

1997年03月03日

「第4話」公庫融資決定

3月
農地転用許可がおりる。
ウィ-クエンドハウスからの変更後の図面が上がってこない・・・・・
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4月
農地転用許可書を三和銀行とウィ-クエンドに送り公庫申請の段取りに入る。
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4月16日
ウィ-クエンド田野さんと工事担当高松さんが新潟の現地視察に来る。
敷地内の建設場所について色々と検討する。
県道に接して建設をしたいのだけれど、公庫を使う上でどうしても基礎高と
丸太組工法の延べ高(8.5m)をクリア出来ないそうだ。
当初田野さんはGL(地面)に盛り土をすれば大丈夫だと言っていたのだか、
土の量が大量に要るのと、周りの要壁の費用がかなり掛かるため予算内
ではキツイと・・・・・・仕方なく建設位置の変更である。
(出来ると言う事で契約したのだが・・・・・)
建設位置を決めないままこの日の視察は終わり、田野さん達は法務局などを
回って帰っていった。

2月19日に契約して4月16日現地視察、田野さん高松さんの会話に『多分』とか
「だろう」の言葉がよくでる、上記事柄についても分かっていない事が多くある
みたいだ。(おたくらプロですよネ~ )

建設位置が決まらない為、図面の変更が続く(図面 反転・前転・後転・ばく転???)

公庫の申請に正式な測量図が必要なことが判明。山村の土地のため正式な測量図
が無い(和紙に手書きの測量図のみ)、これでは認められないため急きょ測量をする。
(今頃?なにやってるんでしょうか・・・法務局行ったんとちがうんですか!
公庫の経験有るんとちがうんですか?公庫図面審査は4月26日ですょ・・・)

公庫の設計審査提出日。書類が間に合わず提出延期願いを出し、
5月16日が最終日となった。
(延期理由・・・豪雪地のため慎重な検討が必要なため・・・と言う事に)
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5月4日
現地測量。施工全般を引き受けることになった長岡のモトログが担当することに。
小雨の降る中、土地に接した人たちに立ち会ってもらい庭野測量が測量をする。
(ウィークエンドは誰も来なかった)

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5月16日
公庫設計審査書類提出。

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6月13日
公庫融資決定通知書が送られてきた。(やった-!!!!!!!!!!)
融資がOKになったので、一ヶ月以内に工事着工に入らなければ・・・
なかなか着工日が決まらない為、
強引に7月10日に地鎮祭を行う段取りをお願いする。

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7月10日 地鎮祭
7月13日までに工事着工をしないといけないので、
本日建設位置を決め丁張りをした。(この位置がベストなのか?)

story1-2.jpg

丁張りをしたものの、なかなか着工しない。
理由をウィ-クエンドに問いただすと、「今頃何を言うてんねん」と言うような理由が浮上。
要は施工業者との金額の折り合いがついていないのである。
その上、あいまいな現地調査しかしていなかっ為、
水道の本官が敷地より75mはなれている事も知らずその費用を
どうするかと言う問題で止まっていると言うことである。
(今頃・・・・・・血管が切れそうである )

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7月31日 基礎始め (延期)
この頃、ウィ-クエンドハウスの社名が、ウィークエンドハウスジャパンに変わる。

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8月7日
水道工事代金をどうするかと言う事でウィ-クエンドハウスジャパン宇高社長上京。
3時間に及ぶミ-ティングの結果。水道工事代金200万は私が負担することに、
代わりにウィ-クエンドは8坪のミニログキットを
ラップランド(小沢さん)経由で提供すると言う事で商談成立。
(支払い方法は、さいそく無しの有る時払い)

県道より自分の敷地に侵入する道路が、登記簿上区画されてなく、
公庫利用上、進入路が必要のため、庭野測量に急ぎ登記・分筆をお願いする。
(以前の持ち主が分筆費用が掛かるため、登記簿上何もしていなかった)

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story1-3.gif

8月13日
東京から来るたびにテントを建てるのは面倒なため
施工を引き受けるモトログにお願いして、プレハブを建ててもらう。
月1~2万と言う事で、3ヶ月リ-スをお願いした。

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                      つづく

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Posted by outland at 14:36

1997年01月18日

「第3話」契約

1997年1月
 新年早々大阪ウィ-クエンドハウスからの営業のTELである。
 建築地が新潟であるし、私は現在東京住まい、
 出身地が大阪だけれどログの件をウィ-クエンドに頼むのは
 少し無理があるような気がする。
 ただ見積もりだけはお願いしようと思い、
 モデルプランをたたき台にしたオリジナルプランと、
 現地図面と写真を発送する。

 東京府中に有るBIG・FOOTのモデルル-ムに出かける。
 色々なタイプのログがあったが、やけにビジネスっぽく感じ、
 またBIG・BOX TALOの件もあったので、
 頼まなかった・・・・・・

 新潟十日町の農業委員会に農地転用書類をもらいに行く。

 建設地が新潟と言う事もあり、
 同じ新潟のログ・メ-カ-「トヨサカ」(現キ-トス)に問い合わせてみるが
 「今からだと8月完成は間に合わない」と言われる。

 農業委員会へ農地転用許可書の記載の仕方を電話で確認をするが、
 電話やFAXでの確認のやり取りは
 ダメと言われ十日町まで出かける。(不親切である)

 後日、農地転用申請書を記載し届けを出しに行くが、
 「書類が一つ足りない」と言われ提出できなかった。
 前回確認した書類は、全部揃えてあるが、農業委員担当の言い忘れだそうだ。
 (めちゃくちゃ頭にくるが、今後の事も有るので抑えて・抑えて)

 ウィ-クエンドの営業の田野さんが
 見積もりと図面を持って大阪から車でやってきた。
 なかなかのフットワ-クである。
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1997年2月1日
 図面の変更・予算・公庫の件などの話を煮詰め
 プランの修正に入ってもらう。まだ契約はしない。

 TALOからの見積もりの連絡は無し・無し・無し・無し・
 (社長が言ったにもかかわらず・・・・・)
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1997年2月7日
 農業委員会に農地転用申請書を提出する。
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1997年2月11日 
オリジナルプランの図面と公庫の事などの資料を持って、田野さん再びの上京である。 
 (この時点で気持ちはウィークエンドに決まりつつあるが、まだ、契約はしない)
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1997年2月19日
 オリジナルプランの図面と公庫の具体的な数字を持って、田野さん三度の上京である。       
 「このフットワ-クの良さを完成までキ-プする事と、建築に関するすべて込みで予算内にまとめる」とを、
 念をおして、ついにウィ-クエンドハウスと契約。       
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                       つづく

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Posted by outland at 13:17

1996年11月03日

「第2話」キットメーカーとの契約に至るまで

1996年11月
 東京世田谷区成城にあるBIG-BOXのモデルル-ム見学。
bigbox_catalog.jpg
 営業所長の細川さんと話をし、早々見積もりをするとの事で、
 現地図面及び写真を後日発送する。
 建築希望内容としては、住宅金融公庫を使い総予算3000万までとし、
 来年8月完成予定である事。
 しかし、待てど暮らせど連絡なし・・・・・・
 (後で分かった話だと、細川さんはこの後、他メ-カ-"ホンカ・ジャパンに行っていた)
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1996年12月
 TALOの成城営業所の扉をたたく。
 営業の葛野さんにバンフをもらい、現地図面及び写真を後日発送し、
 見積もりを依頼する。
 しかし、またまた待てど暮らせど連絡なし・・・・・・
 (どないなっとんねんログ業界は!!!!!!!!!!!!・・・・)
 しびれを切らしTALOに電話を入れる。
 どうも社内での連絡が取れておらず私の資料は「ほったらかし」の様だった。
 電話に出た社長の高柳さんが
 「年内は忙しいので正月明けに見積もりの連絡を入れる」と
 言う事で電話を切る。

 大阪の実家へ里帰りをした際。新潟でキャンプ場を作る事を両親に伝える
 その時建てるログがどんな建物なのかを教えるべく、
 大阪の花博会場跡地に立つウィ-クエンドハウスのモデルル-ムへ
 両親を連れて行く。
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                       つづく

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Posted by outland at 14:35

1995年07月02日

「第1話」土地さがし

1995年
7月
東京都あきるの市方面で計画
銀行に融資をお願いするが、融資を受けれず残念!

1996年
8月
リゾート物件情報(月刊誌)にてマイプランを知る
即会員になりマイプランの不動産情報誌で(新潟は土地が安い)と知る。

9月
第1回目の「新潟」不動産めぐりに、
目指すは「奥只見約900坪」176万円の物件
現地を見てビックリ・・・川沿いと書いてあったが、
川ははるか下の方を流れる急傾斜地である。

10月
第2回目の「新潟」不動産めぐりに、
A 大白川 300坪 630万 古家付
B 守門村 1600坪 430万 古家付
C 十日町 3600坪 650万
D 十日町 600坪 750万
どれもこれも今一つ、D物件はおもしろいが、予算オーバーである。

11月
第3回目の「新潟」不動産めぐりに、家族全員で目指すは、
A 松之山町 330坪 328万 古家付
B 越後鹿渡 530坪 450万 古家付
どれも今一つ、帰りに十日町の 600坪 750万を家族で
もう一度見に行き、
この場所に決定する!
(後で妻に聞くと「ここが見た中では、良いと言っただけ・・・」
「ここにしよう」と言った覚えは無い)と・・・
さあ、これから値段の交渉である。

story1-1.jpg

話を詰めていくうちに土地の広さは1400坪と判明、
他に400坪の田園をプラスしてもらい1800坪750万円で契約!!

・隣り合わせた田んぼの所有者が立会い境界線の確認、
 分かってはいたがすごくアバウトである。

・生活する上での水は、敷地の前まで50mmの本官が来ているので大丈夫。
 火に関しては多分プロパンでいくだろう。

・畑・田・原野・山林と地目が四つに分かれている為、
 原野と山林のみ私の名義にし、田・畑はとりあえず仮登記に。
   (名義・登記料12万円)
 さあ、地面は買ったぞ~次はログ・ログ・ログ  ワオ~

                           つづく

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Posted by outland at 14:29

1995年04月01日

「アウトランド・キャンプ場ストリー」セルフビルドの家作り

ブログが世間で流行っていますので、立ち上げる事にしました。
10年前は散々自然の中へキャンプに出かけていた私が、子供を育てるのには都会は?と不安を感じ、田舎でキャンプ場を作って生活・子育てしようと引っ越して7年経ちました。

東京から雪国新潟県十日町市へ、
7年がかりで、ミニログ9棟を作り、3000坪造成中です。
悪戦苦闘の現在進行形のセルフビルド王国造っています。
夢はデカイが力は微力、セルフビルドや田舎暮らしの人の記事を読んで力をもらい、
少しづつ形になってきました。
「田舎暮らし手作りログの奮闘記です。」

「家はやっぱり自分で作るもの」また作っている人の意見は心強く感じ
子育てには・田舎・家は手作り・いつかは自給自足・これをテ-マにがんばります。


現在に至るまでの
メーカーとのドタバタ「怒りの鉄建劇」や、
コツコツ造ってきた「アウトランド」の記録をふりかえりながら公開していきます。

その頃は、まだ東京に居て、公庫でお金を借り、メ-カ-に依頼し建てました。
その時の色々なトラブル劇です。乞うご期待!・・・

今も尚コツコツ9棟目の内装工事などもやっていて現在進行中です。

写真は設計段階でイメージをカタチにするために、自分で作った母屋のミニ・モデルです。


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Posted by outland at 14:19

「アウトランド・キャンプ場ストリー」セルフビルドの家作り

ブログが世間で流行っていますので、立ち上げる事にしました。
10年前は散々自然の中へキャンプに出かけていた私が、子供を育てるのには都会は?と不安を感じ、田舎でキャンプ場を作って生活・子育てしようと引っ越して7年経ちました。

東京から雪国新潟県十日町市へ、
7年がかりで、ミニログ9棟を作り、3000坪造成中です。
悪戦苦闘の現在進行形のセルフビルド王国造っています。
夢はデカイが力は微力、セルフビルドや田舎暮らしの人の記事を読んで力をもらい、
少しづつ形になってきました。
「田舎暮らし手作りログの奮闘記です。」

「家はやっぱり自分で作るもの」また作っている人の意見は心強く感じ
子育てには・田舎・家は手作り・いつかは自給自足・これをテ-マにがんばります。


現在に至るまでの
メーカーとのドタバタ「怒りの鉄建劇」や、
コツコツ造ってきた「アウトランド」の記録をふりかえりながら公開していきます。

その頃は、まだ東京に居て、公庫でお金を借り、メ-カ-に依頼し建てました。
その時の色々なトラブル劇です。乞うご期待!・・・

今も尚コツコツ9棟目の内装工事などもやっていて現在進行中です。

写真は設計段階でイメージをカタチにするために、自分で作った母屋のミニ・モデルです。


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Posted by outland at 14:19

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