2011年06月29日

♪No Woman No Cry~♪

( 昨日の続き )
 
通過する、集落の有る漁港は何処もガレキの山のよう・・・

時間が無いのでひたすら45号を南下する。
  
  
釜石市内を通過・・・

ここはビルも立ち並び大きな漁港のようだが・・・

一見普通に立ち並ぶビルも一階は完全にやられている。

それに街全体に魚の腐敗臭が漂う・・・  
    
kamaishi-1.jpg
  
kamaishi-2.jpg
  
   
釜石を通過後、途中のパーキングエリアで

年配のご夫婦に声を掛けられた。

3.11Jシャツを着ていたので、私をボランティアと気づいたのだろう・・・
  
    
東京・中野から釜石のボランティアに参加の御夫婦
  
   
東京・中野から釜石のボランティアに参加

炊き出しと写真の洗浄等を数日やっているそうだ。
  
本日もボランティアを終え、車中泊の為このパーキングエリアに・・・

立ち話し後「支援、頑張って下さい」とJパーカーを手渡す。
  
  
このように一人で動いていると声をかけられやすく

地域の情報が入手しやい・・・心細いが利点は多い。


そして、陸前高田に入る・・・
  
rikuzen-navi.jpg
  
  
はっきり言って、言葉を失った・・・

もう重機が入り、ある程度ガレキが片付けられている。

その分、周りに何も無い・・・まるで焼け野原

その上、人影も少ない・・・

45号を南下するアウトランド号の左手側の広田湾に面した高田松原公園は

地盤沈下により完全に水没・・・広範囲に渡り市内全体が海抜0メートルと言った感じなっている。

rikuzen-2.jpg
唯一の残っている建物を撮る・・・4階まで完全水没している・・・
  
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マンションより高いガレキの山

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骨組みだけが残る
    
5キロ先からも陸前高田市内を走るアウトランド号がはっきりわかるだろう・・・

私は車から降りれなかった。
  
  

45号線を気仙沼へ向かう高田バイパスの橋が通行止めの為340号線へ入る

そして日没となり心細なって行く・・・
    
  
340号~343号線、そして気仙沼方面の34号線に・・・
  
    
カーナビの倍率を上げると広範囲すぎてアイコンがほとんど動かない

かと言って範囲を狭くすると、ナビが表す地名が分からず何処に向かっているかわからない・・・
  
かと言って、本の地図を広げても・・・残念ながら、最近マイブームの老眼で見えない・・・

メガネをかけても、暗くて見えない・・・

カァ~「ここは何処、わたしは誰・・・」状態に
  
  
東松島市役所とカーナビにセットするが出てこない・・・出てきたとしても

とんでもないルートを案内しそう・・・

「45号に戻りた~い」と山越えをするアウトランド号の中で叫ぶ!
  
  
  
なんとか気仙沼バイパスに出る・・・
  
おぉ店のネオンがキラメク・・・ガソリンスタンドも・・・「ほっ」安心
  
  
よっしや~45号線・・・
  
数キロ走ると通行止め・・・ガクゥ~・・・
  
セブンイレブンが有り、迂回路を訪ねる・・・

「2つ目の信号を左折すると三陸道があります。それに乗ると東松島近くまで」と

よっしや~45号はあきらめ三陸道や~・・・

2つ目の信号・・・2つ目の信号・・・2つ目の信号・・・2つ目の信号・・・

いつまでたっても出てこない・・・道はくねくねと何処へやら・・・

カァ~・・・あかん・・・また「ここは何処、わたしは誰・・・」状態に突入
  
  
途中、道の駅らしきエリア発見、停車・・・

キャンピングカーも1台止まっている。

「もう、ここで寝るか・・・」と誘惑に負けそうに・・・

うぅぅぅぅ

やかん!・・・ちゃうちゃう、あかん!夜の内に東松島市内に入らないと

明日のボランティアに間に合わない・・・
  
  
アウトランド号発進!
  
  
三陸道へのガイド看板を発見!

おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!

「ほんまにこのガイドで合ってるやろな~」っと車内でぼやく・・・

三陸道 津山IC発見!

そして、東松島市へ入る・・・

おぉぉぉ疲れた・・・
  
  
  
三陸道を降り、ナビで東松島市役所を検索するが、やはり出てこない

「うぅぅぅっコンビニで地図でも見るか」と発見した深夜のコンビニへ
  
客は私一人・・・地図のただ見は悪く思い店員のおじさんに

「カーナビ見ても東松島市役所出てこないねんけど、市役所何処ですか~」と

尋ねる・・・

「4年程前に市町村合併等で東松島市になったから・・・」と

なるほどザ・ワールド・・・だからディスクの古い私のカーナビ出なかったや~・・・と納得
  
  
「ここより20分位で有る」と聞き、崩れるようにここで停泊する事に・・・
  
  
  
  
書き疲れました・・・15分休憩・・・


異国アウトランドの写真でお楽しみください・・・
outland110629.jpg





  
   

ビィィィィィィィィ・・・第2部スタート・・・
  
  

6月22日
東松島コンビニ前・・・朝


目的の東松島市役所が近いので6時起床

本日も肉体労働なので食パンを1枚・・・そしてコンビニを出発

東松島市内は一見被害は無さそうだが、よく見ると全ての建物の1Fが

1.5メートル程浸水した跡がある・・・

この辺り全体にかなりの世帯が水に浸かったようだ。

センターへ向かう

約20分程でボランティアセンターに到着・・・

22日の日記でも書きましたが、昨日の山田町とは全然空気が違う。

センターのある場所は被害の無かった街中

横に図書館がありきれいな芝公園となっている。

そこにボランティアのテントが並び、皆、朝食の準備中

ほんま整備されたキャンプ場のフリーサイトのようだ。

higa-tento mura1.jpg

30分程して隣に止まった車に人に声をかけ・・・

「受付は何時からで、何処ですか・・・」と尋ね、その後話しは続いた。

その方は岩手から来られた方で、ボランティアの送迎バスの運転を

手伝っているとの事。

元々はトラックの運転手で、当初は陸前高田のボランティアに行く予定でいたが

日頃走りなれている陸前高田の街があまりにも壊滅的すぎて

こちらのセンターのボランティアにしたそうだ。

他にも、鹿児島から車に工具を積み一人で現地入りし

無償で修理に回っているボランティアの方もいた。

左に方がドライバー・・・右の方は岩手の旅館の方でここのボランティアに参加
  
右の方が鹿児島から


このセンターは段取りが良いと言うが、バッチリと機能していた。

ソロボランティアのマッチングにしても現場への送迎にしても

完全にマニュアル化され、スタッフもちゃんと機能していた・・・

震災後3ヶ月・・・完全に復興へ歩んで行っている。
  
私は6人チームの6班となり現場へ向かう。

  
キビキビ動いていたボランティアセンター・スタッフ
  
  
ここの場所での作業は庭に溜まったヘドロ出し・・・

スコップと一輪車でかいては出しを繰り返す。
  
  
途中、休憩が幾度か有り、その度に家の方がお茶・御菓子を出してくれる。

「大変だね~・・・ありがとね~・・・・」と家の方が労ってくれるが

昨日と比べるとなんか違う気がした。

  
  
そんな作業を1日無事終え、さあ念願の風呂へ・・・

近くのスポーツセンターの風呂がボランティアに無料開放している。


やっと風呂


カァ~やっと風呂に入れる・・・ほこりをかぶった頭はボブマーリーのように

ゴワゴワになり・・・思わず ♪No Woman No Cry~♪を口ずさみながら湯船へ・・・

OHスッキリー・・・

だが、疲れがドバーッと出る・・・

あかん・あかん・・・仙台目指な~

食パン食って再び三陸道へ・・・ウオリャ~
  
  
  
  
つづく  
  
  


  
  


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2011年06月28日

ボランティアと食パン



被災地からアウトランドに戻り3日がたった
  
なんか夢を見ていたような気がする・・・

本日、岩手は雨・・・Sさんやボランティアの人達は大変だ。

  
  
6月20日  (24日の日記の続き・・・)
  
Sさんと分かれた後、今夜の停泊場所を決めなくてはならない・・・

明日は山田町のボランティアだからと言って山田町の何処かと言う訳にも行かず

来た道を1時間15分かけて山越えし遠野の道の駅まで戻った。


touno1.jpg


さあ夕食である・・・

最近関西に行った時もよくやる「食パンにマヨネーズサンド!」

具も無く、パンにマヨネーズ・・・だだそれだけ・・・

食パンにマヨネーズの件は、また今度話しますが

今回の目的「被災地に手助け」と言う気持ちを忘れない為の自分へのプレッシヤーの食事である。

地方に来たからと言って名物を食べるなんて!今回はありえない。
  
    
マヨパン

  
一人の夕食は5分で終わった・・・明日4時に携帯のアラームをセットしてアウトランド号で爆睡・・・


6月21日

4時前に目が覚めた・・・

1時間15分かけて山越え・・・途中、野生の鹿と出会い

十日町と種類が違う事に「遠くに来れば鹿も変わる」と遠くに来た事を実感する。

さあ、山田町・・・早朝の為、人が少ない分ますます世紀末っぽく見えてしまう。
  
  
映画のようである
  
  
6時・・・ボランティアセンター到着・・・しかし誰もいない。

本日は肉体労働なので日頃食べない朝食を食べておく・・・パンにマヨネーズを1枚。

7時・・・数人の方が顔を洗いに出てきた・・・

「ボランティアに来たんゃけど何時から~」

「受付は8時半からです」と・・・

まだ時間が有りすぎるとウロウロ・・・
  
    
センター
  
    
震災当時は、ここ山田町のボランティアセンターも被害に合った場所、

このセンターの5メートルほど下に有る老人介護施設では

沢山の方が亡くなった・・・

  
家の中はメチャクチャで外間だけが残る

施設の屋根の上にはポルシェが・・・
  
  
8時過ぎ・・・受付が始まった。

このセンターは三重県からの協力隊が仕切って日々ボランティアを振り分けている

私のように一人参加の人はセンターからすれば少々面倒なよう・・・

なぜかと言うと、最初にマッチングとして5名~10名程のチームを作る

その際、もともと5,6名での参加だとそのままチームリーダ―を決め現場派遣とスムーズに行くが

一人参加だと「あなたとあなたと・・・そして誰かリーダーは・・・・」となり

まして、このセンター初日となると「スコップあそこ・・・長靴あそこ」となる。

それを被災後、3ヶ月もやっているのだからスタッフも大変だ。

ほんま「少々面倒をかけるが、関西風味の新潟県人のナビよろしく」である。
  
  
私は14班10名の一員となり現場へ向かった・・・
  
  
月日が経ち草も生える
  
 
作業地は第13地割と言う辺りの民家が10世帯ほど有ったであろう場所

基礎だけが残り辺り一面に生活用品やガラスなどのガレキが沢山ある・・・

それを人力で土嚢袋に入れ撤去する。

10人で一軒である・・・そして、その一軒ですら1日で終わるか分からない。


その上、この現場から20メートル程先の海の中には、まだ人が乗ったままの車が

沈んでいると言うような場所・・・
  
  
まだまだ手のかけてない所が多く残る
     
すぐ横の海では・・・
   
    
到着後、この場所で本当に合っているかチームリーダーの人が家主に携帯で連絡を取るがつながらない・・・

「ここの人は多分入院しているはずだからな・・・」と地元を熟知している

私はてっきりこのチームリーダーは地元の役場の人と思っていたが・・・

後で分かった事だが、この人は岐阜の人で山田町にボランティアに来て2週間目、その上

今回で5回目と言うボランティアの主である。

そして、この14班には北海道・旭川から参加の山田町ボランティア1ヶ月目のもう一人の主もいた。

皆、それぞれの思いで参加し山田町の復興に手助けしている、ある意味プロである。

この他にも東京(府中)(多摩)・神奈川・三重・青森 等

ほんま皆、無償の気持ちでやって来ている・・・
  
   
三重から来ているセンターのスタッフの方も大変だとは思うが、有償と無償・・・この差は大きいと思う。
    
  
  
被災者に手を差し伸べる事を持続させる為には、ボランティアのモチベーションのキープが大切であり

直ぐに消費税の話へ転換させる政府はどうか?

モチベーションを下げる話ばかりしないでほしい・・・

皆、崖っぷちで頑張っているのだから・・・
  
    
  
そんな気持ちから、まだ残っている被災者の支援物資をボランティアへの支援と切り替える。
  
この日のボランティアを終え長期ボランティアが住む、センターから20メートル程の

高台にある「家族旅行村キャンプ場」の方へ

本日一緒に活動をした主に声を掛け、Jハートの経緯を説明・・・

Jパーカーにお米・水・ラーメンと・・・

主達はメチャ喜んでくれ「わしらも頑張るから、お前も気をつけて頑張れ!」と激励まで受け

なんか胸が熱くなった・・・
  
    
左から岐阜の主・旭川の主・東京からのアメリカの人・管理人

東京(府中)から一人参加の・・・
  
  
  
その後、再びSさんと会い再会を約束し国道45号線を東松島目指しアウトランド号を飛ばした。

食パンを食べながら・・・
  
  
  
  
  
ずっとJシャツ
  
  
  
  
  
    
  
   
  
  
  


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2011年06月24日

皆からの思いを届ける・・・

前回、岩手県山田町を目指す事になった経緯はお話しましたが

いったい山田町の何処・・・誰・・・へ
  
  
それは、東京のNさんがツイッターなどで連絡を取り合っていた

山田町のSさんにである。

当然、震災後にNさんとSさんも知り合ったわけだから

私も初対面・・・

しかし、繋がりがないから「支援」は本当の気持ちである。
  
  
初対面のSさん

  
彼Sさんは山田町の状況を遠く離れた山田町出身者にネットで安否等を発信したり

また、地域のまとめ役となり少しでも皆が元気に元気になればと頑張っている青年である。


彼からすれば、突然Nさんを通じで新潟からヒゲ親父が行くのだから

驚いたかも知れない・・・
  
    
  

被災地に来た事とJシャツ協力者の皆の思いを伝える事で少し高揚していた私は

Sさんに物資を届ける事になった経緯を機関銃の様に話した。
  
そんな私にSさんは少々あっけにとられたかも知れないが・・・
  
地震・津波から3ヶ月・・・

Sさんは少しずつ私に話してくれた。

「今は物資的にはそんなに不便は有りません、欲を言えばきりが無いですが・・・」

だだ、震災から3ヶ月が経ったにも関わらず、国や県・町からの何の方針も出ていない事です

義援金も1世帯、全壊で50万・半壊で25万と言う少なさ・・・

(内訳・・・Sさん家は半壊なので赤十字から18万、岩手県から7万)  

使えなくなった生活道具を揃えれば直ぐに無くなってしまう金額であるし

当然、それを補う仕事も無い・・・

それに、4月申請でやっと6月支払われたと言う遅さ・・・
  
    
ここに住み続けていいのか、今後の方針が国から打ち出されていない今

住民の皆はどうしていいか分からず、本当に疲れている」と言う。

  
yamada---1.jpg
 
   
    
私と一緒に被災した山田町を廻り

「沢山の写真を撮ってください!そして現状を多くの人に伝えてください」と
  
そして、国の対応が遅いことを知ってください」と願った。・・・  
  
  
   
  
    
短い時間に多くの話をした彼は、今ひとつの前向きな考えがあると言う・・・

もともと、ホテルのシェフであった事もあり、その腕を使って

避難所にレストランと言うか食堂を作りたいと言う願いだ。

当然、自分1人で出来る事ではなく行政と話を進めて行かなくてはいけないが・・・

そんな、どうしようもない気持ちが日々繰り返されていると言う。

  
  


米60キロ・Jパーカー40枚・電動工具にその他もろもろ・・・を渡し

今後JーHEARTとして何が出来るか分からないが、細く長く協力していく事を約束し

彼とは別れた・・・が・・・翌日の山田町でのボランティアを終えた後

どうしても、協力金として皆から預かったお金の残金(少しですが)を彼に渡したくなり再び合った・・・
  
  
義援金と言う名の下に集められたお金の支払いが、遅すぎると言う思いの末の事・・・

  
  
彼はそのお金を、一度は断ったが

私が 「もし、食堂を開業した時にJシャツを着て来店した人が居たなら100円値引きね・・・

そして、その時の為にお金は預けておきます」と言うと・・・快く受け取ってくれた。

  
快く写真okしてくれた
  
  
     
 
本当に何かの縁・・・

彼の願いが叶い、山田町が少しでも元気になる事を願わずにいられない・・・
  
  
  

山田町の朝
震災から90回目の朝日が昇るが、その日差しは被災者にまだ届いていない・・・  
  
  
  
  
    
    
  
     
      ♪ 願い・・・

         少し遠回りしてるかもしれないけど
         でも良いさ それが自分らしさ・・・ だけど

         空に浮かぶ 幾つもの星を見た
         願い込めた 幼い思い出に

            そんなにうまく行くはずないさ
            答えは誰も知っちゃいないから
            夢の中で 忘ればいい

         聞こえてるよ 君の声はずっと
         手を伸ばして ここまで ついて来いよ

            想いどうりに行かない今日を
            冷えたビールで流し込めばいい
            夢の中で 忘れちまいな

               這いつくばって なじられても
               傷つきながら生きてきた
               壊れそうな小さな願い
               焦らないで 閉ざさないで

         胸に秘めた
         小さな願い
         焦らないで
         閉ざさないで OH OH
         泣くがいいさ

         きっと誰か
         気づいてくれる
         きっと誰か
         気づいてくれる OH OH
         そう願いに・・・

                      SERIKA WITH DOG / 願い・・・   2011/10 配信開始  
  
  
  
  
  
  
    
  
     
最後に、皆の思いを背負う事によって軟弱な私が強くなり

見ず知らずの町まで足を運ばしてくれた事を感謝します。

Jシャツ協力者の皆の願いは写真と共にしっかりと岩手県・山田町に届けました。

Sさんがレストランを開業した際は、。皆Jシャツ着て山田町を応援しに行って頂ければ嬉しく思います・・・
  
  
J-HEART in IWATE-yamadamati

  
  
  

追伸、彼Sさんは阪神淡路の地震の時、被災したホテルの復興の為にシェフとして

そのホテルの支援に行っていた。









Posted by bee2070 at 23:51 | Comments [6] | Trackbacks [0]

無事アウトランドに到着

   
走行距離が2000キロを超えました!
  
詳細は明日・・・
    
   
  
  
  
  

  


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2011年06月22日

宮城県東松島テント村

大した仕事はしていないのに体が重い・・・

一人で居る事で気が張っているので動けるのか?
  
しかし、被災者の事を思うと「屁」でもない。
  
    
  

朝5時コンビニ駐車場を出発!

東松島災害ボランティアセンターへ向かう。
  
確か昨日の山田町で知り合ったボランティアの人の情報によると

東松山市役所の隣にセンターがあるとの事・・・

カーナビで検索するが出で来ない・・・

それもそのはず、4年前に市町村合併により東松島になったそうだ

したがって古いディスクのカーナビでは出てこない・・・アァァァァァッ
  
  
車を道路脇に止め、搭載のパソコンで東松島ボランティアセンターを検索したどり着く。
  
    
110622_082148.jpg
 
  
 
ここは昨日とは雰囲気が違う。

町中にある図書館の隣にある公園にテントが立っていて

その横の芝のサイトはボランティアのテント村になっている。

天気も良く、何かイベントの様な雰囲気・・・
  
  
  
110622_073810.jpg
  
  
  
あま、なんであれ本日のボランティアの泥だしを無事終える。

これまた、詳細は後日書きます・・・
  
  

新潟を出てからの走行距離が1400キロを越えた・・・

あぁ~眠いが・・・東北道に戻り栃木を目指す。
  
  
  
  
  
  









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2011年06月21日

国道45号を南下・・・

    
本日は山田町のボランティア作業・・・

あぁ・・・少々疲れ気味だが、ほんまにエエ経験だ

   
山田町ボランティアセンター
  
  
そして夜、めげる事無く国道45号線を南下し

宮城県東松島を目指す・・・途中道をガンガン間違え挫折寸前だが

なんとか持ち堪え、東松島近くのコンビニに到着

明日は東松島市のボランティアに参加する為

本日のお宿の場所はコンビニ前アウトランド号・・・

あぁ眠い・・・ZZZZZ


coco


山田町での事、ボランティアの詳細は後日・・・

風呂に入りた~い・・・  
  
  
  
  
  
  
  

  
  
  


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2011年06月20日

岩手県山田町

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なんとか残ったが・・・周りの家は基礎のみが残る。       
  
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住宅が沢山あった場所
    
  
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屋根まで完全水没した・・・
  
      
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マンションの壁に描かれた×印は、亡くなった方が発見された場所・・・3Fにも印が・・・  
 
  
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明日、山田町のボランティアセンターで

協力してくれたみんなの分まで、お手伝いをする。 
  
  
  
  
  
  
  


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前沢SA

昨夜、約450キロ走行

前沢SAにて仮眠・・・

さあ、山田町へ向かうぞー
  
    
110620_075811.jpg
  
  
話は変わりますが、娘は部活で「ガチャピン」と呼ばれている

いつも眼むそうな目をしているかららしい・・・

今回、そんな娘から頂いた「ガチャピン」を

同行させている。
  
  
110620_080458.jpg
   
  
ちょっと恥ずかしい・・・が

行くぞー娘よ!







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2011年06月19日

行くで~

アウトランド号に色々荷物を積み込む・・・

援助物資と言う程ではないけれど,何か居る物はないかと・・・

被災後3ヶ月も経っているので、どんな物が・・・

大して援助は出来ないけれど・・・

庭の飾り・・・少しは和むかも・・・

   
子供が居たならラジコンカー
  
  
親は復旧作業に忙しい・・・子供のために・・・
  
     
家族団らんトットットランプ
  
   
工具
  
解体の役にたてば・・・  
  
  
今回も宿になりますアウトランド号
  
そしてアウトランド号の準備・・・
  
  
飲み水ではなく、生活水・・・
  
車体の下に50リットルタンクがあり、まずは古い水を抜く
  
  
hokyu.jpg

そして、新しい水を・・・
   
    
洗面台の中にはポリタンク

こちらの水は飲み水用 
  
  
新潟の米90キロ他
 
米に水、軍手にスコップ、工具におもちゃに・・・色々と・・・  
  
  
地図を見てビックリ
  
ライターの立ててあるところが山田町・・・カァ~

大阪へ行くより遠いやんけ~
  
  
      
さあ行くで~
  
    
エーイ~ 気合を入れて発進や~ Rock'n Roll!  
  
  
  
  
  
  
  

  


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2011年06月18日

JーHEART皆の思い・・・


本日、ネットで注文した靴底鉄板入りの長靴が届いた・・・

いよいよである。

皆の思いを背中に背負ってアウトランド号は明日出発する。
  

tetupan-nagagutu.jpg
  
  
何処へ・・・

説明すると長くなりそうだが、岩手県の山田町を目指す!

個人避難宅が多く、当然物資の届いていない地域。
  
  
  
なぜ?山田町・・・

チョー省略で説明・・・
    
JーシャツリレーのアメリカのKさんが

個人で被災地に手助けしている東京のNさんをツイッターで見つけた。

そして、その情報を私に教えてくれ、私がNさんと連絡を取り合い

手の届いていない被災地「山田町」となった・・・
  
また、山田町と言っても広く、津波でほぼ全滅の小さな漁村を目指す。










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2011年06月17日

この時期のアウトランドが・・・

6月始めのカトーモーターのイベント後のお客さんはいない・・・

しかし、この時期のアウトランドが一番美しい!


outland-g-1
  
    
あなたに心の休まる場所・・・ありますか?  
  
    
out-G2
  
out-G3
  
out-G4
     
  
この道の向こうに・・・  


konomitinomukou.jpg


ヒゲ親父の住むアウトランドがあるかも知れません・・・
  
  
  
  
  
  
 
  
  
 


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2011年06月16日

駐輪場作り


被災地行きが延びたので駐輪場作りの続き・・・

カァ~・・・パソコンがロックし長々書いた文面がパァ~・・・

また、最初がら書き直し・・・はぁ~


若いnだからカントリーカラー


先日、防腐剤を縫った解体材にガーデニングカラーのエバーグリーンを塗る。

綺麗に塗るのでは無く、ザツに刷毛ムラを出す・・・

これで破棄寸前の解体材がアンティーク材として?生まれ変わる・・・おぉリサイクル!

わたしもリサイクル・・・

  
綺麗に塗らない・・・

  
そして現場へ・・・

かぁ~さっき書いた文面が思い出せない・・・ブツブツ・・・

エ~っと・・・まず棟木にあたる部分を寮本体に固定する。

寮の外壁がトタンなのでトタン向こうの柱探しに少し苦労する・・・
  
しか~し! バッチリと固定・・・ヤッホッ・・・

  
トタンの向こうが分からない

  
次が少し面倒・・・

羽子板基礎を置く場所のコンクリを削りフラットにしなくてはならない。

グラインダーにコンクリカット用の刃を取り付け・・・ギュイ~ン!ギュイ~ン!

粉塵が舞い、あぁ面倒・・・ギュイ~ン!ギュイ~ン!

そしてインスタントモルタルで固定。


たかが屋根作り・・・されどやる事色々・・・
 
 
続いて、敷げたに当たる部分作り・・・

まずは、固定した羽子板基礎に建つ柱を2本・・・ホゾをトン・テン・カンとノミとナグリで作る。

その柱を2本仮建てし敷げたが平行になる所で柱をカット・・・

一度バラシ、敷げたのホゾ作り、そして再び組上げる!

そして、ボルト・ナットでバッチリと固定・・・うぅぅぅぅぅ敷げた決まりました!


バッチリ固定

  
あとは、垂木を仮止めし柱が倒れないよう固定し今回はここまで・・・  
  
  
なんとなく完成が分かるね

  
  
ハアァァァッ~屋根を作るより、作業を文章にする事に疲れましたぁ~・・・



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2011年06月14日

何処へ行けばいい・・・


うううううう・・・ほんまに悩む・・・

ネットでのボランティアのサイトで確認するが

調べれば調べるほどわからなくなってくる・・・

「ボランティア募集20名」「最低2名以上で・・・」「車中泊禁止」

「朝9時までにセンター前に集合」「乗り合いバスで現地へ」

うううううううっシステム化されている・・・


Jシャツ協力者の皆の思いを背負ってシステムの一人になれば良いのか?

そんな思いで始めたのでは無い・・・

皆から託された協力金約10万・・・

それが生かされる場所へ・・・


福島県

福島市・伊達市・桑折町・国見町・川俣町
郡山市・須賀川市・二本松市・田村市・本宮市・大玉村・鏡石町
天栄村・三春町・小野町
白河市・西郷村・泉崎村・中島村・矢吹町・棚倉町・矢祭町・塙町
鮫川村・石川町・玉川村・平田村・浅川町・古殿町
相馬市・南相馬市・新地町・飯舘村
浪江町・双葉町・大熊町・富岡町・楢葉町・広野町・川内村・葛尾村
喜多方市・磐梯町・猪苗代町
会津若松市・郡山市湖南・会津坂下町・金山町・会津美里町・天栄村湯元

宮城県

仙台市東部)・塩竈市・名取市・多賀城市・岩沼市・亘理町・山元町
松島町・七ヶ浜町・利府町・大和町(東部)・大郷町・富谷町
石巻市・東松島市・女川町
大崎市(東部・涌谷町・美里町
気仙沼市・南三陸町
角田市・大河原町・村田町・柴田町・丸森町
登米市・ 栗原市(東部)
仙台市(西部)・大和町(西部)・大衡村
白石市・蔵王町・七ヶ宿町・川崎町
大崎市(西部)・色麻町・加美町
栗原市(西部)

岩手県

盛岡市・八幡平市・滝沢村・紫波町・矢巾町
花巻市・北上市
遠野市・奥州市・金ケ崎町
一関市・平泉町・藤沢町
久慈市・普代村・野田村・洋野町
宮古市・山田町・岩泉町・田野畑村
釜石市・大槌町
大船渡市・陸前高田市・住田町


青森県

八戸市・三沢市・おいらせ町・階上町・五戸町
東北町・六ヶ所村・下北

栃木県

那須町・宇都宮市・高根沢町
那須烏山市・那珂川町


茨城県

水戸市・笠間市・小美玉市・茨城町・大洗町・城里町
日立市・常陸太田市・高萩市・北茨城市・ひたちなか市・常陸大宮市
那珂市・東海村・大子町・鹿嶋市・潮来市・神栖市・行方市・鉾田市
土浦市・石岡市・龍ケ崎市・取手市・牛久市・つくば市・守谷市・稲敷市
かすみがうら市・つくばみらい市・美浦村・阿見町・河内町・利根町
古河市・結城市・下妻市・常総市・筑西市・坂東市・桜川市・八千代町
五霞町・境町・東通村
  
  

あああああっ・・・日本列島ダーツの旅じゃないけれど

ほんまに悩む・・・
  
この分じゃ今週は出発できそうも無い・・・来週に・・・   
  
    
♪私、背負ってます~♪
  
  
  
  
  
  
  
 
  


Posted by bee2070 at 08:30 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2011年06月12日

被災地に行く前に・・・

今週、被災地に行く予定であるが・・・その前に

娘の部活の寮の駐輪場の屋根作りの段取りを・・・
  
    
リサイクル・・・の山?
    
  
お金をあまりかけずに作る・・・保護者の負担にならぬよう

解体材から使えそうな柱を捜し出す・・・
  
    
まだまだ頑張ってもらいます
    
  
解体材が出る情報は近所のおやじさんが教えてくれるので大助かりである

よって贅沢は言えない。
  
    
怪我の無いようにグイーンと
    
  
使えそうな奴を引っ張り出し捜し出しアウトランドへ

材のササクレをグラインダーで削り、下地塗料(防腐剤)を塗る。

取り合えず、材の準備はここまでで
  
  
これで復活準備完了
  
 
次は屋根を作る場所の地均し・・・

雑草をチョンチョンと移動させ適当に・・・ハイ!綺麗になりました。
  
    
受け入れ完了
  
  

さあ、帰ったら続きをやるぞー!帰ったら続きをやるぞー!帰ったら続きをやるぞー!っと、

テンションを上げ

被災地に一人行くと言う重圧に立ち向かう・・・ウオリャ~
  
  
  
  
    
  
  
  
  
    
  


Posted by bee2070 at 22:45 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2011年06月09日

なんとも言えない重圧感・・・


先日湯沢の友人からメールが届いた・・・

整体士である彼は被災地の病院へのボランティアに参加したのである。
  
  
彼からのメールと写真の掲載に承諾を頂きましたので載せます。


友人より・・・
  
先々週、一週間の女川町立病院への派遣に行ってきました。
結局、地元の人のことを考えると、何となく日付の入ったシャツを
着ることが出来なかったんですけど・・・。
Jシャツは無事我が家へ戻ってから、門柱の前で撮りました。

あちらでは、福祉避難所の被災者の方々とレクレーションをしたり、
仮設住宅で畑を耕したりして、地元の方と交流をする機会を
持ちました(もちろん個別のリハビリも)。

一週間、とにかく「皆さんと笑顔で」を目標に支援してきた訳
ですが、最終日に聞いた、それぞれの被災ストーリーを聞くと、
その凄まじさに胸をえぐられる思いがしました。

我が家へ戻って、子供達と普段通りに、遊んだり畑仕事をしたり
しながら、
そんなことが、どんなに幸せなことか・・・と思い知りました。

この女川町立病院は海面から18mの高さの岩盤に立てられた病院
ですが、津波はその一階部分をのみ込む程だったそうです。
それでも、敷地内に植えられた植物は青々とし、ツツジもがんばって
咲いていましたよ。

湯沢のKより  
  
    
女川町    女川町立病院    湯沢のKさん
  
  
  
 

  
今月、なんだかのかたちで被災地に行く・・・

皆さんから預かったJ-HEARTシャツを通じての思い・・・

どういった形で表せばいいのか・・・

ほんまになんとも言えない重圧感です。
  
  
  
  
  


Posted by bee2070 at 11:44 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2011年06月07日

名監督再び

先日、山菜獲りをかねて遊びに来られた娘のバレーボールの名監督T先生が

早くも再びアウトランドへ・・・

今回はスポーツトレーナーのEさんと一緒にである・・・

  
Eさんはハンマー投げの室伏選手やマラソンの高橋尚子選手などのトレーナーも

勤めた方でその世界ではかなり有名な方のよう・・・    
  
以前私が掲載された雑誌キャレルをEさんが読み、知り合いであるT先生を

通じて今回となった。


左Eトレーナーと高野監督

  
スポーツトレーナーと私・・・あまり共通点は無いようだが

いやいやなかなかEさんは面白い方で「歩いてきた道は違うが、着ていた服は同じ」と

言った感じで中々共通点の多い方・・・  
  
今回は泊まりと言うことも有り色々な話に華を咲かせ、

「今後、なんだかの形でリンク出来れば」っと、先生と共に楽しく時間が過ぎた。
  
  
  
 
人が人を呼び・・・またその人が人を呼ぶ・・・

人生、死ぬまで「初めまして」と新しい扉が開く!
  
  

  
  

  
  


Posted by bee2070 at 23:41 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2011年06月06日

第6回カトーモーターOМ無事終了

今年のアウトランドのオープンを飾ったカトーモーターイベント

晴天にも恵まれ、ほんま無事に終了しました。

今年は北は青森!そして南は三重からのお客さん35台。

ほんまこんな小さなアウトランドまでありがたい事です。

  
  
思い起こせば5年前・・・私がカトーモーターへ行き「是非イベントをウチでやりましょう」と

事を起こし1回目・・・急遽決まった事であった為集合台数は20台!
  
  
内容的にはアウトランドの仲間内で全てを段取りし手探りで行った。

カトモ本社のスタッフの方は全員参加せず、あくまでもアウトランドが進めるものであった。

「自分で作ったキャンプ場に大手のキャンプ場の様にメーカーのイベントを呼びたい」

その思いだけで突っ走り無事終了したのであった。
  
 

それが2回・3回と確実にカトモのイベントとしてカトモのものになり

あくまでもアウトランドは手助けと言う形になって行き第6回目を迎えた。


やがてカトモのオーナーズイベントはアウトランドから離れデカクなって行くと思いますが

1人のひげ親父が志した思いと皆さんの思いが重なり形になった事に、本当に嬉しく思っています。
  
  
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遠方から御越しの皆さん、カトモ社長・社員の皆さん、アウトランド協力隊の皆さん

ほんまに第6回お疲れ様でした・・・そして、ありがとうございました。

また、Jシャツへのご協力を感謝します。










Posted by bee2070 at 13:01 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2011年06月05日

そして・・・

    
カトーモーターキャンピング・イベント無事終了!
  
  
outland110605.jpg
  
  
そして、午後2時・・・誰もいなくなったアウトランドに雨が降り出した・・・

詳細、後日・・・皆さんありがとう!
  
  
  
  
  
  
  
 
  
  
  
  
  
  
  


Posted by bee2070 at 15:19 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2011年06月04日

オープン大盛況

カトーモーターイベントで今シーズン・オープンのアウトランド!

晴天で大盛況・・・
  
  
第6回もOK


詳細は後日・・・
  
  
  
  
  
  
  


Posted by bee2070 at 22:37 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2011年06月03日

いよいよ明日


昨年9月のOMは雨・・・
  
テントが沢山立ち並び大変であった。
  
    
2010年9月-kato-om.jpg
  
    
  
明日・・・ウ~ン聞かないで・・・
  
  
ベリィーナイスな晴天だそうです! ヤッホー・・・・
 
  
  
遠方からお越しの方は、もう出発しているかもしれませんが、

皆さん、くれぐれも気をつけて起こし下さい。 
  
    
  
PS、服装は長袖・長ズボンで・・・ブユ等の刺されたら「カユ~イ」虫が少し出ますょ。

  
 
  
  
  
  
  
  
  


Posted by bee2070 at 22:43 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2011年06月02日

十日町・震度5強

   
大阪の姉から携帯に電話があった・・・


姉 「大丈夫・・・」

私 「何が・・・」

姉 「地震やん」

私 「どこが~」

姉 「何処にいてんの~」

私 「アウトランドで草刈・・・」

姉 「今、十日町震度5強やで~」
  
私 「草刈していて気がつかんかつたわ~」

姉 「・・・・・・・・」
  
そんな訳で、アウトランドは全然大丈夫!

6月4日のカトーモーターオーナーズに参加予定の方は

心配なさらずに起こし下さい。
  
  
outland110602.jpg
  
 

震度7強まで、たぶんアウトランドは大丈夫!
  
  
  
  
  
  
  
 



Posted by bee2070 at 12:05 | Comments [0] | Trackbacks [0]

ピーカン宜しく!



春先の雪解けにことごとく破壊された「壁」が修復しました。

毎年修復する事になるだろう・・・
  
  
いよいよ4日のカトーモーター目がけて作業驀進中!

しかし、天気が悪い・・・4日当日は大丈夫そうだが

路盤がゆるく草刈が出来な~い・・・
  
  
天気・晴天・ピーカン   頼むぞー
    
後2日・・・うむ~ピーカンに晴れてくれ~  
  
  
    


PS・・・JーHEART international版に先日の2名が

     日本人初登場・・・
  
  
  
  
  
  
 
  
 
 


Posted by bee2070 at 06:55 | Comments [0] | Trackbacks [0]

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