2010年09月12日
解体材で家作り(5)
写真は撮れど文章にするのが面倒でついつい後回しに・・・
さあさあ、「解体材で家作り」その後の御報告!
垂木まで終わり、いよいよ屋根のコンパネに行きます。
これまた知り合いの親父さんからの解体材を頂く
要所々に釘穴やネジ穴が開いているが、少しも気にならない・・・
今回のコンパネは下地であり、直接外に出る場所はない
買えば一枚1000円ほどするのだから大助かりである。

45センチピッチの垂木の上に180×90センチのコンパネ・・・
このコンパネを上げる事によって、より正確な直角が出
垂木の位置が決まる・・・

本来なら垂木をバッチリと「棟木」「もや」「しき下駄」に固定してから
コンパネを取り付けるのだが、
私の場合は、まず垂木が棟木にあたる部分だけを固定し
「もや」「しき下駄」に接している箇所は固定しないのである。
なぜか?それは垂木を先に固定し、いざコンパネを取り付ける時
45センチピッチが狂っていたら、コンパネを微妙にカットしなくてはならなくなるからです。
幅の広いコンパネを、屋根に「上げては下げ、少々カット!そしてまた上げて・・・」
それは大変なのである。
垂木は屋根が風で飛ばされない為に、丈夫に各接点に五寸釘で固定
狂いを出さない為に、コンパネ取り付けと同時に進行していくのである。

勢いだけで建築知識無しの私が作る、1人で幾つものログを建て学んだ私のやり方なのです・・・
下手な鉄砲、数打ちゃ当る!
無知な建築!数建てれば分かる!
ガッハッハハハッ~実際やっていくうちに学ぶものです・・・

おぉぉぉぉっ!家らしくなってきたゾ~!
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