2010年01月29日
雪上カフェ

雪国の晴天・・・たまらんな~綺麗で!
ほんま天気が良い日はリゾートにいる気分になる・・・
こんな天気の良い日はユンボのエンジンを止めて
雪国をたのしまな~あかん!
除雪・除雪と雪を邪魔者と決め付けていけば、雪国に住めなくなる・・・
こんな素晴らしいロケーションを与えてくれる!
雪国でしか味わえない! う~ん爽快!

こんな日はチェアーを出しバーナーを出し
お外でカフェタイム!
昨年買ったアルコールバーナーに火を付け
カップいっぱい雪をてんこ盛り
そしてコトコトと・・・数回雪を足し おぉぉぉぉぉっ!
暖かなカフェオ~~レの出来上がり・・・

頭の中を景色の様に真っ白にし、いやな事は全て
雪の中に埋めてしまい・・・春の雪解け後に考える・・・
エエ感じや~っと
一杯のカフェオーレが二杯三杯とのんびりしてしまう・・・

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こんな天気、いつまでも続けば良いのに・・・
いやっ! たまに有るから価値があるのかな~・・・
2010年01月28日
ジャム?
皆さんは覚えていますか?
昨年の11月、私が皮も剥かず干し柿を作りかけた事を
途中で気付き、ほとんどの柿は皮を剥いたのですが
真っ黒な干し柿に・・・アリャリャ~
しかし、その時1つだけ皮を剥かない残していた柿があったのです・・・
あれからずっと氷点下のお外に干されていた。
実は完全に熟しプユプユに・・・
果たして食べられるのか?腐っているのか?
恐るおそる解剖?してみることに・・・

クンクンと鼻を近づける・・・匂いは大丈夫そうである。
フォークでツンツンと・・・口にして良いものか?
よし覚悟を決めて!
う~ん!旨い・・・
ジャムのようでジャムで無い♪ベンベン♪
柿のようで柿でない♪ベンベン♪
それは何かと尋ねたら・・・
皮付き干し柿!皮付き干し柿!皮付き干し柿!
てな訳で、天然食材添加物なしの
アウトランド「干しジャム柿」の誕生です。
よっしゃ~これは良い・・・来年も作るぞ~?
し・か・し、単に熟れ過ぎた柿のような気もするが・・・
・・・・・・
2010年01月26日
なんでこんな所で・・・
冬季の駐車場・・・車の荷物の積み下ろしをしていたら足元に・・・
ゲゲゲゲッ何でこんな所にタヌキが!
弱っているのか?死んでいるのか?
恐る恐る覗き込むと・・・

ウム~どうも御臨終の様だ!
可哀そうに・・・体全体が皮膚病に掛かっていて体の体毛は抜け落ちている・・・
寒さと皮膚の病からから、ここで息絶えたのであろう・・・
良く見ると死ぬ前に嘔吐したような形跡も有る。
可哀そうに・・・しかし、なんでここやね~ん!

捨てるにも周りは雪だらけ、川に流すのもこの寒さの中、可哀そう・・・
ウム~私が気付くところで亡くなっていたのも何かの縁か?
仕方ない!駐車場内の土の所に埋葬してあげよう・・・っと・・・

メスかオスが分からないが、この大きさだと親タヌキ!
住家に子タヌキが親の帰りを待ってなきゃ良いのだが・・・等と
考えながら30分ほどで穴を掘り終える。

穴の底に枯れ葉を敷きタヌキを入れ上からも枯葉をかぶせる
そして、土をかける・・・
「寒かったな~成仏しいや・・・私が逝く時は三途の川ので迎えに来いよ~!」
等と頭の中で声をかけながら、インドの御香に火を付け合掌した・・・

あの世で走りまわれよ~ポンポコポ~ン!
2010年01月24日
バーベキュウ棟を捜せ!
あちらこちらが雪に埋まっています・・・
2009年第4回大地の芸術祭でエントリーした作品のバーベキュウ棟も
すっかり雪の下・・・このままでは雪に破壊されてしまいます・・・掘り出さなくては!

バーベキュウ棟を除雪する為には、一度アウトランドゲートから外を回り梵院建設予定地?まで
回らなくてはなりません・・・その為入り口駐車場側を亀の様に回りこみ進みます。
一気に降った雪は雪厚が有るわりには絞まってなく、ユンボで踏んで行くと重量でギュウっと
ユンボが沈み込み前進する事を阻みます。
まずはアームのバケット部で進行方向の雪を叩き、ある程度雪を固めてから進んでいきます。
あぁぁぁ雪が舞う中、亀の様なスピードである。

やっと辿り着き・・・丸太の高い位置にある梵字がすぐ横に・・・

おぉぉぉぉバーベキュー棟!何がなんだか分からない・・・崩壊寸前か?

棟内に潜り込む・・・おおぉぉぉぉっ耐えとるやんけ~

慎重にやらなくては屋根を破壊してしまう・・・2時間をかけでなんとか屋根がでる。

あぁぁぁ手が冷たい・・・人力でやれば体が暖まるが、ユンボだと体は冷え々・・・
しかし、人力なんて飛んでイスタンブール?・・・とんでもない!

ふと、ドッグランの方を眺める・・・有る筈の小屋が見当たらない・・・あぁぁぁぁあっちも掘りに・・・

そんな思いをよそに、隣のスキー場では子供達が雪と戯れる!エエ感じや~
そして私はユンボで戯れる・・・ウヒョ~
2010年01月22日
アウトランド冷蔵庫
約2週間振りの十日町、大寒波の襲撃の後アウトランドはフリーザー状態に!
冷凍保存状態のワイフを電子レンジで解凍し大雪の状態を聞く・・・
そりゃもう大変だったと・・・

先ずは、ほとんど埋まってしまったサンダーユンボを掘り起こしから・・・
5月になれば消えて無くなると言うのに・・・このカキ氷のてんこ盛り、ほんま程々にして欲しい!
と言っても、自然に話が通じるわけも無く・・・1時間経過!

ソリャ~気合を入れて除雪作業スタートやでぇ~!サンダーユンボ、ブロロロロロッ!
しか~し、寒~い!の百連発!
関西の気候に順応していた体には心底寒~い!
高野山でも、十日町でも自分の軟弱さが身にしみる。。。。
あぁぁぁぁダメだ!ダメだ!こんな事では・・・
近々雪中テント泊でもして気合を入れ直さなくてはあかん!ウォリャ~・・・
雪だるまマークの天気予報が続く中、気を失いそうになりながら
しばらくは除雪の日々が続きそうだ・・・
↓同じ位置からの写真・・・

除雪前

除雪後
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2010年01月20日
聖山「高野山」再び 2
不安を抱きながら極楽橋を渡る・・・
高野山は十日町よりも気温が低いのだろうか?・・・あちらこちらで凍結している。
この先、どうなっているかわからない雪道を黙々と歩く・・・

聖なる山だから今回は楽に登りたくない・・・
ほんの少しでもよいから苦労して登りたい。
登山をする方からすれば笑われるような距離ですが・・・
それにしても、いつの間にこんなに体力が無くなったのか・・・
言葉も無く、息使いだけが「ゼエ~ゼエ~」と耳に響く
ザクザクと雪を踏み、登る人も無ければ、降りてくる人もいない
ほんま一人ぼっちである・・・エエ感じや~
この孤独感!たまらん・・・
十日町に来て自然の中に身を置くことが多くなり
このように一人で自然の中に居るとすごく考えさせられる。
意味があるのかと・・・
登る事の意味ではなく、自分が存在する事の意味・・・
自然の規模で考えれば、私は虫けら同然
足を滑らせ谷に落ちれば、あっけなく御陀仏・・・
なのに足は滑らない。
目の前の斜面で雪崩が起きればあっけなく御陀仏・・・
なのに雪崩は起きない。
じゃ何の為に私は生かされているのか?
意味があるから生かされているとしたら、その意味は何・・・と

そんな思いが頭の中をグルグルとめぐる中、おおおぉぉぉぉぉなんか見えて来たぞ~
おぉぉぉぉっ!女人コースの途中にある清不動堂である・・・
登山道のマッフを広げ 半分は過ぎたと確認する。ヘナヘナ~と気が抜けるぅ・・・
賽銭箱に小銭を投げ入れ・・・「初めてお目にかかります、どうぞ宜しく」と・・・
よっしゃ~後半分・・・
下界と天空の聖地との境・・・こういう風に文章にするとすごく時間がかかったようですが、
所要時間約一時間・登山距離約3キロの雑音のない世界なのです!
あぁぁぁそんなことを考えている間に「女人堂」到着!
着いた~

ー女人堂ーについて
その昔、高野山には七つの登り口があり、高野七口(こうやななくち)と呼ばれていました。
明治5年(1872年)に女人禁制が解かれるまで、女性の立ち入りが厳しく制限され、
そのため各登り口に女性のための参籠所が設けられ、女人堂と呼ばれました。
現在の女人堂は唯一現存する建物です。

はぁ~・・・今回は登ることに意味があると登ってきたが
これで帰る訳にはいかない! かと言って高野山の沢山の寺を回るほどの時間も無い
ウ~ン・・・もう一つ行きたい場所・・・前回も田辺氏と行った「奥の院」を目指す。
あ~聖山「高野山」の端から端までを歩くといった感じになるぅ~・・・
その前に腹ごしらえ・・・高野山のメイン通りを蕎麦を求めて歩いていると
ふと目にとまった看板・・・
ランチ「梵カレー」!

昨年の夏のアウトランドのイベントで、梵字が場内に沢山展示されるから
「梵カレー」と名付けて出そう
大塚の「ボンカレー」じゃなくアウトランドオリジナルの「梵カレー」
と田辺氏と話していた・・・
そのアイデアは十日町の数人しか知らない・・・
なのに高野山に「梵カレー」・・・さすが高野山と言えども関西!
先ほどまで頭の中で湯気を上げていた山菜蕎麦は一気にカレーにチェンジし
私は吸い込まれるように店内に入り「梵カレー」を注文した・・・
店主は若くやはりアジア好きそうな感じ・・・奥さんは異国の金髪美人
どうもアジア好きのバックパッカーの二人がやっているようだ・・・
私が「梵カリー」と注文しても「カレー」ですねっと・・・そんなに
梵にこだわっていないようで、あくまでもシャレである。
私の「梵カレー」は真剣に考えていたが・・・

出て来たカレーはそんなに旨いものでもなかった・・・
しかし、旨い旨くないじゃなく「これでいい」と感じさせられるカレーで
あった・・・素朴な味付けで薄味・・・添えられた大根やキャベツは
アジアの香辛料は使ってはいるものの少しの塩味だけ・・・
これでエエねんや~この素朴な味で十分と・・・
高野山と言うロケーションが、そう感じさせるのかもしれないが
精進カレーといった感じ・・・

さあ、空腹も満たされたので奥の院へ!
前回すごく遠く感じた奥の院入口の一の橋から早歩きで御廟を目指す
タッタッタッと観光の御年配者をすり抜け、忍者のようにタッタッタッ!
巨木の杉からこぼれ落ちるスノーダストを顔に受けタッタッタッ!
右ひざが痛い!

ー奥の院ーについて
高野山の信仰の中心であり、弘法大師さまが御入定されている聖地です。
正式には一の橋から参拝します。一の橋から御廟まで約2キロメートルの道のりには、
おおよそ20万基を超える諸大名の墓石や、祈念碑、慰霊碑の数々が樹齢千年を超える杉木立の中に立ち並んでいます。

御廟到着!うううぅぅぅぅぅっほんま右ひざが痛く曲げ辛い・・・
「御無沙汰・・・また来たで~」っと参拝し
もう一つの目的!親父とおふくろの御守りを買う・・・
「また来るで~」と御廟に背中を向け歩きだす頃は右足を引きずる事に・・・
おぉぉぉぉぉ高野山でも「身の程知らず」の私である。
ううぅぅぅぅ下山が残っているぅ~というのに・・・
このままでは下界に帰れない・・・

暫し休憩をとり「女人堂」までパスに乗る事に・・・
しかし、下山コースの入り口「女人堂前」でバスを降りる事が出来ず、
そのままケーブル駅の「高野山口」まで行くことに。
右ひざが痛く曲げられない・・・
仕方なく借りて来た猫のようにケーブルカーにチョコンと座り
極楽橋駅へ・・・情けない・・・

徒歩下山は、今回の反省と次回の楽しみとして取って置き
急行電車に乗りナンバを目指した・・・
あぁぁぁ疲れた・・・
しか~し! I'll be back・・・・ ♪ダダン ダン ダダン~♪ダダン ダン ダダン~
2010年01月18日
聖山「高野山」再び
大阪で時間があったので・・・

9時大阪ナンバ発の南海高野線特急に乗って高野山を目指す。
昨年の4月に梵字仏書道作家の田辺氏のガイドとして高野山に足を運んで以来
高野山に興味を持ち、大阪に来た時は是非また行こうと常々考えていたのだ・・・

前回はアウトランド号であったが、一人の今回は是非登りたい!
しかし、登山・・・やった事がない・・・
初詣に出かけた新潟の弥彦神社の弥彦山は「家族で登ろう弥彦山」と言われているくらいの
初級登山・・・その弥彦山でさへ気持ちは有れど行動にうつせない・・・
う~ん聖山・高野山!登るかぁ~

ネットで調べると色々なコースがあるようだが・・・
一発目でリタイアでは話にならないので、一番短い「女人堂コース」を選択・・・
老夫婦でも楽しめるハイキングコースらしい・・・トホホホッ・・・

終着駅「極楽橋」で下車しケーブルカーに乗らず駅員に・・・
私「登山コースはどこですか?」
駅員「はぁ登山?あっハイキングコースですね」
私・・・沈黙でうなずく・・・
駅員「こちらからですけど、雪で通れるかな~・・・」っと
先日来の寒波により標高八百六十八メートル高野山もすっかり雪景色・・・
おまけにあちらこちらで凍結している。

私は少々心配であったが「雪国十日町人をなめんなよ~」と足を進ま・・・
すると、雪であきらめたのか30歳位のカップルがUターンしケーブルに乗り換えていった・・・
ゲッ・・・不安が過る・・・バリバリの登山ファッションの二人があきらめる・・・
ゲッゲッゲッ私はジーパン・・・ドヒャ~
しか~し、ケーブルに乗ると意味がな~い・・・私なりの一大決心なのにぃ・・・
聖山「高野山」を最初に登り次は「弥彦山」! 今朝そう決めたのに・・・
うぅぅぅぅぅ・・・前進! つづく
2010年01月14日
人生が二度あれば・・
母親の透析を受ける左手の血管が詰まってきたので
右手に変更する手術をする為に入院・・・
雪の降る中、オリャ~っと大阪へアウトランド号を飛ばす!
別に私が行ったからと言って母が楽になると言う訳ではないけれど
ほとんど話をする事は無くなって来たけれど
たまに思い出したかのように返事をする。
こちらの言っている事はちゃんと分かっているみたいだけれど・・・
その母に父が「長生きしょうや~」と言いながら食事を食べさせている・・・
なんか悲しくなる・・・

そして、高速を雪国へ飛ばす・・・
人生が二度あれば・・・
2010年01月11日
哀愁のギア
新春早々おもしろギアの紹介です。
めちゃくちゃコンパクトに収められた代物!
化粧ポーチの様な100円ショップで売られているビーニールポーチの様な・・・
たばこを並べて置いて見ると良く分かると思いますが
横181mm×縦122mm×厚18mmの大きさなのです。
このコンパクトにまとめられた代物
これはなんとソロ用の焚火台なのです!
昨年暮れの年越しテント泊で使ってみる予定でいたのですが
生憎の天候だったので使用できず、今回の紹介になりました。
別にメーカーから宣伝費を貰っている訳でもありませんが
なかなか面白い!
焚火台と言えばスノーピーク・ユニフレーム・コールマン・ロゴスと王道の
アウトドアメーカーの独壇場の中、業界では無名の会社がチョコッと一石を投じる
それも自社製造販売の一つ一つ手作りで・・・これは応援したい!
私の場合、焚火と言えば「みんなで囲んで」と言うイメージなのですが
1人サイズ!おおぉぉぉっ組み立ててもちっさいやんけ~
全面に薪投入扉も有り・・・薪なんか入らへ~ん!小枝程度やんけ~
しかし、良く燃るやんけ~!
年齢的にソロテントの前でこの焚火台で焚火・・・う~んめちゃ哀愁やんけ~
焚火以外にも別売のグリルプレートを買い豆炭を使えば
1人焼肉も楽しめる・・・おおぉぉぉっ1人で焼肉!これまた哀愁やんけ~ドカ~ン!
笑えます・・・嬉しくなります・・・超スモール焚火台!
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ライダーの間では既に絶賛されているようですが、
私の様に、子供の手が離れワイフはアウトドアに見向きもしない、
しかし自然と遊ぶ童心を忘れない、そんな一人ぽっちの親父に
ピッタリの代物です!
おおおぉぉぉぉぉっ雪中泊第2弾・・・やるぞ~
おおおおぉぉぉぉっ寒っ・・・
1人焚火ギア←メーカーHPへジャンプ
2010年01月09日
サービスエリアにまたこんな物が・・・
高速のサービスエリアに、こんな物が陳列されていた
ケンミンSHOWで取り上げられた代物らしい・・・
また呑気な友人から「大阪来るついでに買ってきてくれ~」と
電話が鳴らないかヒヤヒヤである・・・
携帯を着信拒否にしておこう・・・ガハハハハッ!
2010年01月07日
10分ほどの・・・
新年4日目!やっぱ初詣に行っとかないとな~
昨年は娘の高校受験のことがあったので、足取りも軽く
初詣に出かけたが・・・
年末、寮より家に戻った娘はたった3泊でまた寮へ
娘と初詣に行く時間的余裕はなく・・・
しか~し!新年の挨拶は行っておかなければ
まるで熊さんのように薪ストーブの前で丸くなっているワイフを横目に
日本海側独特のダークな空を眺めながら、1人アウトランド号で高速を燕三条を目指した。
新潟に来た当時は何処へ初詣に出かければ良いか分からなかったが
数年前に、新潟県ナンバーワンの初詣参拝場所と知り弥彦神社へ参拝するようになった。
大阪なら住吉大社、東京なら明治神宮だったが、今は弥彦神社なのだ!
参道を足早に進み御社殿へ・・・
ポケットの中の小銭を投げ入れ・・・「色々願い事は沢山有れど・・・こんなに沢山の人からの
願いを聞いていられないだろう」と「取り合えず今年も宜しく」と・・・
そして家族のお守りを買い早々に車に戻る。
わずか10分足らずの新年のご挨拶であったが
滞在時間に関わらず毎年足を運ぶと言う事に私は意味があると思う・・・
今年はどんな年になるのかな~・・・
2010年01月04日
雪ともっと戯れなくては・・・
時折切れ間はあるものの降り続く雪に
2010年の初仕事はやはり除雪です。
31日・01日・02日・03日と完全に休んでいた間にも
深々と雪は増えトイレを隠してしまった・・・

正月休みだったサンターユンボを起こし「出番やで~」っと
エンジン始動!

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今週の天気予報はずっと雪マーク!
雪ともっと戯れなくては・・・雪が嫌いになってしまう・・・
2010年01月03日
あぁ忘年会!
昨年の暮れの話になりますが・・・
またまた12月の年の瀬にチョコッと大阪に・・・
大阪のバンド仲間のGELMOが26日に忘年会ライブをやると言う
「おまえも出てや~」と誘いがあり、急遽24日にアウトランドを出発・・・
世の中はクリスマスだというのに・・・出発です。
もっとも娘も、部活の遠征で帰ってこないので私も遠征ってか~?である。
ギュイーンと高速を飛ばし深夜の3時、名神高速多賀サービスエリア
到着・・・そしてサービスエリア内に隣接されたホテルの風呂に入り
アウトランド号で ZZZzzz・・・
翌朝、晴天の多賀サービスエリアを10時に出発し
余裕で大阪へ入る・・・

久し振りのライブ・・・今回は弾き語りがあり、毎回バンドでライブを
やっていた私にとって少々気が重い・・・
バンドでドカーン!とやる場合は楽器の音に埋もれながら自分のボルテージが
上がる・・・しかし、自ら弾くギター一本と言うのは気持ちのバランスがギター半分
唄半分になり、ボルテージも中途半端・・・
常に完全燃焼を志す私にとって、何か不完全燃焼な気がして
歌ったという充実感が少ないのである。

そんな不安を感じながらの忘年会ライブ・・・
しかし、やって正解でした!
同級生の集まりと言うか、同じ青春時代を過ごした友人達とのライブ
う~ん!なんか楽しかったと言うか、考えさせられました・・・
ライブは途中から夏アウトランドでプレイしてくれたトムヤムクンKOTARO君と
マーキー君が参加してくれボルテージもエエ感じに無事終了・・・しかし、それ以上に
大阪の仲間・・・東京の仲間・・・みんなを断ち切って新潟へ行った私
そして12年が過ぎ今また大阪の仲間とこうしてる事に
なんか胸が熱くなるものがあった・・・

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新潟・十日町~大阪間、約600キロ・・・決して近くはないが陸続き!
残された時間はあまり無い・・・体もあちこち痛んでいる
けれど・・・ Can Try again ・・・
2010年01月01日
新年明けましておめでとうございます。
年越しテント泊から無事帰って来ました・・・
まんまエエ年越しでした!と言うか、雪山に行かなくても自然の厳しさを
タップリと体感できたテント泊でした。

テント入室の時、既に左右から雪の重みで室内は半分位に
テントポールは歪み、このままではあと数時間でテント圧雪のお陀仏状態
まずは入室前にテントの掘り起こしから・・・

そしてなんとか室内に潜り込み・・・あぁぁぁバーボンをストレートで!
寝袋に潜り込み静かに新年を待つ・・・
遠くで新年を迎えた除夜の鐘が聞こえる中、意識が遠くなる zzzzzzzz
しか~し!その遠のく意識を呼び戻すかのようにビュ~ッビュ~ッと風が吹く始める。
雪がフライに当る音、風にテントがバサバサっと・・・こりゃほんまにテントが破壊される
のでは・・・と言う不安がマジに感じられた。

テント破壊の危機感の中、1時間おきに目が覚め室内より雪を叩く
「これがほんまに雪山やったらたまらんな~」と遭難感を想像しながら
新年の朝を迎えました・・・

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昨年暮れの片山右京さんの事故の事があったのであまり失礼な事は書けませんが、
厳しい状況に自分を置けば置くほど、自分が強くなれる気がする。
そして、自然の中において、自分の小ささを感じ、たとえ悩んでいる事があったとしても
そんな事は「大したことでは無い、小さな悩みである」と処理し、
マイナスの考えを断ち切っていく・・・
ほんま自宅庭先の安全地帯で自然の厳しさ、と言うのもなんですが
私なりの新年迎えるにあたり、前向きな行事なのです。
今年一年、皆様にとっても良い年でありますように!







