2009年05月27日
やらなくてはいけない事とやりたい事
丸太の皮を剥ぎ、草刈をし、そしてレンガを積む・・・
レンガ積みが楽しい!わいわ~い!
ほんま、やらなくてはいけない事とやりたい事の違いで有る。
今レンガ積みしているこのエリアには小さなピザ焼窯を作る・・・
コンクリートの平板に耐火レンガ!
いったい何個必要か、仮置きをして考える・・・
図面は頭の中にだけ・・・それも柔軟性を持った「行き当たりばったり」
作っていく過程でコロコロと形状は変化し、ミラクルを生む?
積み上がって行くレンガを見つめ、、出来上がった状態を想像する、
「ピザを焼いた、こうなって・・・」「スモーク作りゃ~ああなって」「煙道モクモクどうしよう・・・」など、
きりが無く、ブクブクとアイデアが膨れ上がるのである!
だいたいアウトランド全てがそのブクブクの産物であり
トータルで「こりゃ~えらいこっちゃ~」となった訳で・・・
それに、アート・芸術と言う物もブクブクと膨れ上がるアイデアや感性を形にしたものであり
私のきりの無いブクブクは、第4回大地の芸術祭に於いても、第3回エントリーの過去の作品ではなく、
新規エントリー作品なのである。
第4回エントリー作品名は田園の中の異国・アウトランド内BQエリア
「田園の中のconte de fee(童話)」である。
そんな、大地の芸術祭を通じて、子供達は「自由な発想を持つ夢の有る大人」に刺激を受け
「やらなくてはいけない事」は沢山有るけれど「とやりたい事」もブクブクと沢山有る子供に
なってほしいものである。
また、子供の自由な未来有るブクブク発想を、夢の無い大人が潰してはいけない・・・
いづれ夢の無い社会が現実を見せ付けるのだから・・・
それまでは「Boy's be anbitious」である・・・
だから、十日町は多くの夢を持つ子供を育てる為にも「大地の芸術祭」を頑張らなくてはならない・・・
それに、税金の無駄遣いだったと言われないためにも・・・







