2009年04月06日
いよいよ第4回
先日第4回大地の芸術祭の企画発表会が十日町中央のクロ10で行われた。
いや~なんか「いよいよ」と言った感じですね・・・
3年おきに開催の大地の芸術祭・・・2000年・2003年・2006年は行政予算で行われ
2009年の第4回今年はいよいよ自力で立ち上がる!
プロデューサーはベネッセコーポレーションの福武總一郎が、そしてディレクターとして
北川フラム氏が担当・・・過去3回を上回るか?ほんまに正念場です・・・
今回の企画発表会と言うのは第4回の意図と新規エントリーの紹介なのですが、
なぜ私がまた、この場に?・・・2006年の過去のエントリーとしての紹介では無いのに・・・
ガハハハハ!失礼!今回も新規エントリーなのです!
2006年の「田園の中の異国」として発表してからもコツコツとアウトランドは進化しています。
3年前の第3回に来られた方が知らないエリア!そう「BQエリア」を新規エントリーとして
発表するのです。
誰かがやっているイベントを遠くから見るのでは無く、かと言ってドップリ予算を頂いたから
参加するのではなく、十日町がやろうと言ったイベントを自分のスタンスで支えていく
第3回に北川フラム氏に頂いた「アート作家」の名に恥じないよう
小さいながらアウトランドも自力で、この大地の芸術祭を盛り上げるぞ~!である。
開催概要】
2009. 7/26 Sun.→ 9/13 Sun. ◎開催地=越後妻有地域[新潟県十日町市,津南町] 760?
◎主催:大地の芸術祭実行委員会
◎実行委員長:田口直人(十日町市長)
◎名誉実行委員長:泉田裕彦(新潟県知事)
◎副実行委員長:小林三喜男(津南町長)
◎総合プロデューサー:福武總一郎
◎総合ディレクター:北川フラム
◎アートアドバイザー:トニー・ボンド、トム・フィンケルパール、ウルリッヒ・シュナイダー、
入澤美時、中原佑介 他
◎パスポート:一般前売3000円、当日3500円 大学・シルバー前売2000円、当日2500円
小中高前売 500円、当日 800円
◎アート作品数:約300点(うち過去開催の恒久作品160点)
◎参加アーティスト: 26の国と地域、約150組(新規作品)
開催にあたって
大地の芸術祭は第四回目を迎え、新しい局面に入ります。地域と都市、アーティストと里山、
若者とお年寄りの交流と協働の中から生まれた田んぼや空家、廃校での作品は、訪れた人々に
農業を通して大地と関わってきた私たちの祖先の営みを伝え、お爺ちゃん、お婆ちゃんの笑顔が
嬉しい妻有として多くの人々に共感を与えてくれました。
棚田オーナーや産地直販を始め、その土地ならではのおいしいコシヒカリや山野草の料理は固有の
時間を浮かび上がらせ、地域の人々と応援する人々の活動に力を与え続けています。ひとつの希望の
土地として、アーティストはもちろん、多くの外国の地域活動組織、大学が関わり出しました。地域に
育まれたパフォーマンス、音楽、美術が集う場所として妻有は動いています。
すでにそこにあるものに人間の活動が加わり、地域が元気になりたい。大地の芸術祭にいらして下さい。
総合プロデューサー 福武總一郎
総合ディレクター 北川フラム
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