2009年04月30日
アウトランド2009オープン!
今シーズンいよいよオープンと言ってもお客さんが有ると言う訳でもなく、仲間内が集まって
テントの品評会と持ち寄りの食事会です。
まあ、なんにせよ天気の良い日に人で賑わい「今シーズン、スタート」とは良いものです。

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テントの品評会と言うのは、大阪の友人(次回紹介)から預かった中古テントの販売会みたいなもの・・・
私が思うに「キャンプを始めたいけれど何がよいのか?」と言う人の為に、安価に中古テントを提供し
自分のテントとして持っていただくのが一番なのである。
「いつか」「いつか」と何も手にしなくては、その内「いつか」は終わってしまう・・・
こどもが小さなうちに「親子のコミュニケーション・ツール」としてのキャンプは一番手っ取り早いと思うし、
中越地震を経験し「何処でも熟睡」の娘を見ていると、幼少期からの「キャンプの成果がここに有」と
実感するものなのである。
事実、今月の月刊誌「ビーパル」にもそのキャンプの必要性が特集されている。
アウトドア主任?の宮腰コールマンジャパン中条町内会支店長?と二人で、テントを設営し「さあ!いらっしゃい」
である・・・
それにしても友人の中古テントの程度は良い!
PS
残っている、特売「取り合えず中古テントから」の残っている商品!
※スクリーン2ルームハウス 170T3800J ¥5000-
※3ポールドーム250 ¥10000-
共にペグ・張り縄は有りません・・・取りに来られる方のみです!
メールお待ちしています・・・
2009年04月28日
汚れ
先週末は戻り寒波に強風に雨と非常に寒い週末でした・・・
気温は6度位と真冬を思えばそれほどでもないが、数日前までは20度の陽気に・・・
雨の中、外作業も程々に看板書きとオブシェ制作!
この看板書きをしていると、何故、室内で出来る気この作業を冬場にしなかったのかと
いつも反省の気持ちになる。
私の人生に少し刺激を与えた異端児3人集のオブジェ・・・
ポスターを額縁に入れ・・・うむ~このままでは新しすぎて、場内展示では浮いてしまう・・・
それなりの汚しを・・・
汚し用のペンキも市販されているが、1つ2つの数では無いので簡単にオイルステンで汚しを
つける・・・
一度全体に塗ってから、布で簡単に拭き取っていく・・・それを数回繰り返し劣化感を出す。
う~ん!ケバラさんもすんなり壁に馴染みます。
新しく見せて良いもの、古く見せて良いものと、色々有りますが、アウトランドは基本的に劣化感で
大地の芸術祭に挑戦です・・・しかし、寒の戻りはチョー寒い!
2009年04月26日
オープン準備でワサワサと・・・
昨年、伸び放題だったカヤ・・・冬枯れし雪に倒され、みすぼらしく横たわる。
新草が伸びると隠れるのだが・・・
これは昨年草刈をサボリ気味だった事のつけです! ほんま大量にあっちもこっちも・・・
押し倒されたカヤは草刈機でカットしにくく、もう草刈機の刃を縦にし、ノコのように切ってく!
あ~あ・・・山里暮らしは「草刈に始まり草刈に終わる」です。
しか~し! あちらこちらで植えた花や樹木達が新芽を吹いているのを見ると嬉しくなる・・・
今シーズンは、事前に「刈って刈って刈りまくるぞ~」とシーズン・スタートの意気込み100パーセント!
う~ん・・・いつまでもつやら・・・トリャ~ウォリャ~ソリャ~・・・
2009年04月23日
旬の山菜、どうしても食べた~い!
場内に山菜のウドが絶好調に生え出した!
これは早速4~5本ゲットし、旬のウドを頂こう。
と言っても、ワイフは実家で私1人・・・
1人でソバを茹で、ウドの天ぷらを作るのはチョット寂しい・・・
うむ~しかし、旬のウドを食べたい!
そうだ!山菜を持ち込めば天ぷらにしてくれるソバ屋が松代にある・・・
早々に採りたてのウドを持って松代「松苧」を目指す!
しか~し!残念ながら本日定休日・・・がっかりの「しゅん~・・・」
せっかくここまで来たのに・・・
うむ~家に帰って自分で作る気は、絶対に・本日は・したくない!
こうなれば、どうしてもウドの天ぷらで天ソバが食べたい!
よっしゃ~近くのもう一軒有る山里のソバ屋へ・・・と十日町方面へ戻る
石白挽き「そばや清兵衛」へ・・・
「すみませんウド採ってきたんですが天ぷらにしてもらえませんか~」と
店の親父さんはガハハハハと笑いながら「いいですよ~」と快く作ってくれた。
山里ならではの気安さと快さですね~・・・
そして、そうそうに今シーズン初のウドの天ぷらの天ザルを頂く!
うむ~新鮮ウドに癖は無く旨い!と言うより旬のものを頂く満足感!・・・
付き出しには、ふうきん味噌とコゴメ・・・う~エエ感じ!
ほんま人間はこういう物を食べていればエエんや~とつくづく思う・・・
山の恵みを少し頂いて、陽が登れば起き、陽が沈めば眠る!
ほんまこんな生活に少しは戻らなくてはねぇ~と少し実感する・・・・
2009年04月21日
春の陽気に誘われて
春の陽気に誘われて・・・今シーズン初のスネーク!ゲットです。
暖かな陽気・・・そろそろ何処かにと思っていた矢先、オートサイトに向うとスネークが・・・
それも2匹! イチャイチャとラブを確かめ合っていた・・・
これは邪魔をしては悪いと、一旦その場を離れるが・・・
ドカドカと卵を生まれても困るし・・・うむ~ラブの邪魔をするのも・・・
しかし、捕まえれば一匹は逃げ離れ離れに・・・
愛を確かめ合う二人?がいきなり引き離される・・・それも可哀そう・・・うむ~悩む所だ?
スネークハンター13年の私としては即ゲットなのだが・・・
暫くスネーク達のラブを観賞し、エーイ!いちかばちかと、スネーク・ゲット・マシーンを近づける・・・
「最中に御免な~」とギュ!・・・
突然、ワイアーに捕まった事に気がついた二人は、お互いを噛合い・・・
「あんたがボーっとしてるから捕まんねんやろ~」 「いや、おまえの方やろ~」とまるで喧嘩しているようである。
今までの絡み合っていたのに、今度は噛合いか・・・
「ハイハイ分かりました!二人揃って新婚旅行にお連れします」とサンダー軽トラ・ハネムーン号に乗せて
信濃川満喫の旅へお連れした・・・
そして翌日・・・またもやカップルを発見!
しかし、今回は離れ離れに・・・

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あああぁぁぁぁぁぁぁ!この時期アウトランド場内ではラブがいっぱい、ヘビいっぱい!ドカーン!
しかーし!こんな事書いたら御客さん来ないやんけけけけけけけけけ~っ!ドドカーン!
2009年04月17日
先日行った大阪にて・・・
オープン準備をしなくてはいけないのに、またもや大阪・・・
今回はばあちゃんの件で短期間ではあったが、大阪散策は忘れない・・・
昨年の11月号雑誌「ビーパル」に乗っていた異国カレーの店に足を運んだ。
私は2006年に移動販売チュークのムネオ君と知り合って以来すっかりエスニック料理好きに!
当然、田園の中の異国アウトランドの雰囲気も重なってではあるが・・・
機会が有ればアジアンテイストの料理を食べるようにしている。
大阪でも色々とアジアカレーを食しているが、今回は雑誌「ビーパル」に載っていた店を訪ねた。
店長の片倉さんは何となくサラリーマンになるのだと思って就職の準備、そして旅行会社に内定していたが
スキーで大怪我・・・長期の入院とリハビリで就職は残念・・・その入院中に留学雑誌を見て退院後オーストラリアへ
そこで会社を辞めた人や夢多き人達と出会い、今までの自分が狭い所しか見ていなかったと痛感・・・
そして、3年後世界一周の旅へ!
もともと興味のあった、アジア料理に刺激を受け「アジア料理の店を開く夢」を抱くようになる。
そして、旅の途中で自分の生き方を模索していた純子さんと知り合い「店を持つ」と言う夢が進みだす。
その後、二人で料理修業の為、再びインドへ・・・
そして、昨年5月にこの店をオープンさせた!
こんなストーリを読んだら、足を運ばすにはいられない・・・
それに是非来たかった理由の一つに、あのネーパールカリーのムネオ君と店の名前が同じなのである。
「CHOWK」(交差点)・・・ムネオ君は沢山の人が溢れる分岐点としてチョークと名付け
片倉さんは、沢山のアジア料理の分岐点としてこの名前を付けた・・・
なんか面白い話してある・・・それぞれがそれぞれに思いを込めて、同じ「CHOWK」と名付けたのである。
カウンター越しにインド・タイ・ベトナム等、色々な会話を交わし、インドにもタイにも、いや日本以外のアジアに
行った事の無い私は、暫し異国情緒を感じた・・・
人の夢に刺激を受けた片倉さんが、今度は人に夢を与える側に・・・「がんばれー」の一言であるし、私に
とってエスニック・スパイス以上に刺激となった。

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どっちの「CHOWK」も頑張れ~!である。
ムネオ・ネパールカリー「CHOWK」は、現在長野に移転・新店舗物色中!
片倉御夫婦・大阪「CHOWK」は、大阪市福島区福島2-4-17 06(6453)0020 絶賛営業中!
2009年04月15日
今シーズン・・・!
良い季節になってきました! アウトランドも4月29日から今シーズンオープンです!
冬枯れしていた樹木達からは新芽が芽吹き出し、スギ花粉からも解放され、「さあやったるで~」と
言った感じです。
6月にカトーモーターオーナーズ・ミーティング!そして7月から9月まで大地の芸術祭と
今シーズンも「あっ」と言う間にバタバタと慌ただしく、過ぎていきそう・・・
2009年04月12日
素材の限界!いや~まだまだ・・・
花粉症もそろそろ治まり、色々活動開始です・・・・
遅れているCDのジャケット撮影!てす。
以前メンバーで撮った写真は露出してしまっているので、表には使えない・・・
アルバムのタイトルの意味も含めて、改めて私1人で撮影!
もっとも十日町の川西地域に有るフォトスタジオ「HATОYA」での撮影の為、
メンバー全員と言う訳にも行かない・・・
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フォトスタジオ「HATОYA」のオーナーのHIROSHIさんは同世代であり、世の中に対しての
考え方に近いものがある。 写真のセンスもかなり良いものがあり、十日町に眠る写真家の
プロフェッショナルである・・・
そんなHIROSHIさんと一緒に「ああでもない?こうでもない?」と1時間半、写真の撮影は
無事終了!
スタジオは問題無し、撮影機材も問題無し、そして撮影技術も・・・
うむ~・・・後は素材・・・
25年前のアルバムジャケットを参考に、賞味期限の切れた素材に「限界」を感じるぅ!うむ~・・・
しか~し!戻る事は出来ないし、前に進むしかない・・・それに、「今」この瞬間が私にとって一番若い
現実なのだから・・・
お互い「お~い!」と老~いを目の当たりし、親父二人夢を膨らめせる時間であった・・・
PS・・・写真家HIROSHIさん写真展を大地の芸術祭期間中にアウトランドで開催します。
詳細は後日HPにて・・・
2009年04月06日
いよいよ第4回
先日第4回大地の芸術祭の企画発表会が十日町中央のクロ10で行われた。
いや~なんか「いよいよ」と言った感じですね・・・
3年おきに開催の大地の芸術祭・・・2000年・2003年・2006年は行政予算で行われ
2009年の第4回今年はいよいよ自力で立ち上がる!
プロデューサーはベネッセコーポレーションの福武總一郎が、そしてディレクターとして
北川フラム氏が担当・・・過去3回を上回るか?ほんまに正念場です・・・
今回の企画発表会と言うのは第4回の意図と新規エントリーの紹介なのですが、
なぜ私がまた、この場に?・・・2006年の過去のエントリーとしての紹介では無いのに・・・
ガハハハハ!失礼!今回も新規エントリーなのです!
2006年の「田園の中の異国」として発表してからもコツコツとアウトランドは進化しています。
3年前の第3回に来られた方が知らないエリア!そう「BQエリア」を新規エントリーとして
発表するのです。
誰かがやっているイベントを遠くから見るのでは無く、かと言ってドップリ予算を頂いたから
参加するのではなく、十日町がやろうと言ったイベントを自分のスタンスで支えていく
第3回に北川フラム氏に頂いた「アート作家」の名に恥じないよう
小さいながらアウトランドも自力で、この大地の芸術祭を盛り上げるぞ~!である。
開催概要】
2009. 7/26 Sun.→ 9/13 Sun. ◎開催地=越後妻有地域[新潟県十日町市,津南町] 760?
◎主催:大地の芸術祭実行委員会
◎実行委員長:田口直人(十日町市長)
◎名誉実行委員長:泉田裕彦(新潟県知事)
◎副実行委員長:小林三喜男(津南町長)
◎総合プロデューサー:福武總一郎
◎総合ディレクター:北川フラム
◎アートアドバイザー:トニー・ボンド、トム・フィンケルパール、ウルリッヒ・シュナイダー、
入澤美時、中原佑介 他
◎パスポート:一般前売3000円、当日3500円 大学・シルバー前売2000円、当日2500円
小中高前売 500円、当日 800円
◎アート作品数:約300点(うち過去開催の恒久作品160点)
◎参加アーティスト: 26の国と地域、約150組(新規作品)
開催にあたって
大地の芸術祭は第四回目を迎え、新しい局面に入ります。地域と都市、アーティストと里山、
若者とお年寄りの交流と協働の中から生まれた田んぼや空家、廃校での作品は、訪れた人々に
農業を通して大地と関わってきた私たちの祖先の営みを伝え、お爺ちゃん、お婆ちゃんの笑顔が
嬉しい妻有として多くの人々に共感を与えてくれました。
棚田オーナーや産地直販を始め、その土地ならではのおいしいコシヒカリや山野草の料理は固有の
時間を浮かび上がらせ、地域の人々と応援する人々の活動に力を与え続けています。ひとつの希望の
土地として、アーティストはもちろん、多くの外国の地域活動組織、大学が関わり出しました。地域に
育まれたパフォーマンス、音楽、美術が集う場所として妻有は動いています。
すでにそこにあるものに人間の活動が加わり、地域が元気になりたい。大地の芸術祭にいらして下さい。
総合プロデューサー 福武總一郎
総合ディレクター 北川フラム
2009年04月03日
子供の力
先輩達が合宿で寮が留守になる為、娘が一時戻る!
明日の練習が休みな訳では無いが・・・
子供の存在はデカイ!家の中が明るくなる!
会話が飛び交い、ビー子も喜ぶ!
私も、何時までも花粉症で苦しんでいられない!
娘を見習って立ち上がらなくては・・・


























