2009年02月06日
ボランティア
昨夜天気予報では十日町降雪20センチと言っていたが、雪になる事はなく
一晩中雨が降っていた・・・
雪祭りの件も不安だが、今年は十日町で国体のクロスカントリー(歩くスキー)が有る
当然の事ながら雪が足りない・・・昨日のニュースで4トンダンプ300台分をコースに補充と
言っていた・・・
雪が少なけりゃ補充にお金がかかり、多ければ捨てるのにお金がかかる・・・
一日4トンダンプに3~5万の費用として、約数百万のお金・・・
当然、雪祭りのメインステージを作るにも雪がいる・・・
沢山のお金をかけて雪を集め、沢山のボランティアの手で雪像を作る
一見美しく映る「ボランティア」の響きだが、もう聞き飽きてきた気もするな~
何でもかんでも「ボランティア」と言えば無償で手伝う義務のよう・・・
元々はその人や内容の志に感銘を受け「金なんて要らない、志に手伝う」と
手伝う側が言うことのはず。
しかし最近は、頼む側から「ボランティアです」とさも「あたりまえ」の様に言われる・・・
テンションは落っこちる・・・
沢山の経費を掛けるのだから「経費に無駄がない事」と「人の気持ちを大切に」である。
そして私は、我らが雪像製作チームのボス「SHIN」さんが「雪像作るぞ~」と言えば、
微力では有るが、その志に力を貸す・・・
また、それは今年の夏に行われる第4回「大地の芸術祭」にも通じる事であり
北川フラム氏の志に協力する・・・
要は、ボランティアとはトップの人間性が大切なのである。





