2008年11月29日
思い出の写真2
1997年十日町に引越して初めての冬!
越冬する為、慌てて単管で駐車スペースを確保するが、吹き込む雪がものすごく
何をやっている事やら・・・
近所の親父さんからユンボを借り、毎回車を出すのに1時間ほどかかった・・・
全てをシートで囲う事は出来ず「毎年これじゃ建設途中みたいだ~」と、雪国に
住む事の厳しさを目の当たりにする!
ほんまこの一年目の雪で、雪に対しての考え方を学ぶ。
「雪を嫌いになってはいけない・・・関西人にとっては雪は嬉しい物!
ワクワクする物!楽しいもの!であって決して厄介な物ではない」と・・・
嫌いになってはいけない・・・と心に言聞かせる。
それに、呼ばれて来たのではない、自分から来たのだ!
何か有るからその地に住むのではなく
やりたい事があるからその地に住む
その地の環境よりも、目的第一優先!で突っ走り・・・
結果、下調べ不足の豪雪地帯!
そして、その結果を悔やむのではなく、何か「意味」が有るはずと解釈。
広い日本、たまたま選んだこの場所に何か「意味」があるから来た筈と・・・
そう解釈すれば、置かれた状況がどうであれその「意味」を捜す為に
乗り越えて行こうと言う気になる・・・それにそれがヘビーで有れば有るほど
乗り越えた喜びは大きく、答えに繋がっていく気がする・・・
雪が降るからダメ!創れないのではなく、大変な雪国で創るから
出来た時の喜びはデカイのである!
だから・・・・
おっと・・・親父の能書きが始まった・・・
悪戦苦闘をしゃべりだしたら限が無いので、早々に強制エンディングゥ~・・・
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てな訳で、豪雪を知らない私達の1回目の冬は「大笑い」で過ごせました・・・
また機会があれば「能書き・・・終わり無き人生論?」書きます・・・
それでは失礼! 今日の所はこれ位にしとったろ・・・ガハハハハッ・・・





