2008年06月20日
妻有が少し騒がしくなってきた!
2009年の第4回大地の芸術祭に向けて、今年も「妻有で祭り」が夏開催される!
自然と一体化したアートが山里に展開するこのイベントは国内外から沢山のアーティストが
参加し、地元との協力の下、多くの評価を得ている。
また第4回に向けて作品制作作家達も妻有に長期にわたり滞在し、作品制作と地元との交流を深めている
キャンプ場を作りに十日町にやって来た私は、いつしかアートとしての作品のエッセンとスを
含んだキャンプ場作りを目指すようになり、第3回にエントリーした「田園の中の異国」・・・
そして、それなりの高い評価を受け「ただ単にキャンプ場を作る」から、よりテーマの有るものと変わって行った。
しかし、その反面疑問も生まれた・・・
エントリー作家の99パーセントは外からだ・・・2000年から3年に1回ペースで行われてきた「大地の芸術祭」は
2006年の3回目にして「地元」として立ち上がったのは私だけだ・・・
沢山の予算を使い、沢山の作品が妻有に点在し、地元は維持管理するだけ・・・
このままでは維持管理が大変な物が残るだけで何も身に付かない・・・
このままでは「大地の芸術祭」で地元は何も学ばなかった事になる・・・
大地の芸術祭を妻有民のものにするために・・・やらされているから、自分達の手で「やる」に・・・
それに沢山のお金を使わなくても アレンジ次第でアートになるものは沢山点在する。
せっかくここまでやって来ているのだから、永遠の妻有の看板に!
「継続は力なり」・・・第4回は派手さよりも「持続力」が試されるのでは・・・
そして、その「持続力」と「自力」の見本を、私は小さいながら、見せているつもりである・・・
他力本願ではなにも残らない!
他人事と感じていても「私達の税金」が使われている事は事実である・・・
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おはようございます~
このままでは維持管理が大変な物が残るだけで何も身に付かない・・・
>すごく判る気がします
残る芸術&十二分に自己維持しているOutLandに愛の予算を!”!
町長さ~ん!
見ているか~
作家応援団長kazupon
応援団長kazuponさんへ
ほんま応援ありがとさんです
わたしはフリービレッジ応援団てーす



