2008年04月14日
フキノトウ・パラダイス
場内の雪もすっかり消え、バタバタとオープンの準備?・・・
オープンと言っても5月予定なので、そんなに慌てなくてもよいが
雪によって壊された箇所があちらこちらに有り、修繕に少し追われる・・・
それにしてもこの季節! 場内のあちらこちらでフキノトウ!パラダイス・・・
私はあまり食べないので伸び放題のほったらかし・・・
いつの日かフゥキン味噌を作る!その日まで見守っておこう・・・
それにしてもデカイフキノトウだ・・・
これは益々大きくなりグリーンモンスに・・・なるかも?
こんなのを食べたら10年は食べなくて良い・・・
いやもしかしたら食べた翌年から、体のあちこちからフキノトウが芽吹くかもしれない・・・
2008年04月12日
がっかり・・・コールマン
昨年の暮れに悩んだ末に購入したコールマン・シーズンランタン2008ROCKバージョン・・・
2005年より毎年限定で冬に発売される・・・
2007年バージョンは在庫がいつまでも残り、予約購入した私をがっかりさせた・・・
限定!希少価値のはずが売れ残り多数・・・手に入れた感動は間も無く意気消沈 ・・・
2008年バージョンは購入を止めようと思ったが、アウトドアショップ・パーマークの社長が「前回2007年バージョンの売れ残りでメーカーは懲りたので、今年は以前の様に少なめ・・・」と・・・
「よし! それなら・・・」と購入・・・今回は価値有りか?・・・
しか~し、先日行ったホームセンターの棚の上に寂しげに飾られている・・・
前回、見た時は確か陳列スペースの最前列! 今回は棚の上・・・カセットボンベ2本付きで3980円のSOTOのガスランタンの横に ひっそり と・・・
それも横向きでROCK文字が見えていない・・・
私は写真を撮る為にワザワザ正面を向けたのだが・・・
これでいいのか? コールマン限定シーズンランタン・・・
悲しいぞーまた希少価値が極小に~っ?
20数年前、安物のテントでキャンプへ行き、隣のサイトのコールマンに憧れていた・・・
テントサイトでひと際光り輝くコールマンHGランタン・・・
「初心者・女・子供には使いこなせないぜっ」とポンピング・・・
ボワッと火が付き、周りが「キャー」と少し驚く!
それを快感とし、それを使いこなす事に少しのステータス感が有ったコールマンランタン・・・
悲しいな・・・いつまでもホームセンターの棚の上じゃねー・・・
2008年04月08日
外灯撤去
場内ファイアープレイス横の外灯を撤去!
長年の雨ざらしでボロボロになってきた・・・雪のジュウタンあるうちにユンボで引っこ抜く!
引っこ抜いたは良いが、また作らなくては・・・今度はどんな感じで・・・?悩む・・・
そろそろ物作りがスタートかな~っ・・・と思うが、その前に雪囲いの外しや縛った樹木をほどいてやらなくてはならない・・・
毎年の事だけれど、「やったるで~」の前にお片づけ・・・
しかーし! 気が逸り外灯の制作に入りた~い!・・・お片づけはつまらなーい! 何でも「○○作り」と言う方が楽しいもの・・・?
縛られた樹木を横目で見ながら、取り合えず先日頂いた丸太中からチョイス・・・
太い奴で行くか? 細いので行くか? 花粉症で鼻が詰っているので頭が回らない・・・イメージが今ひとつ湧かない・・・
そんな時は、アウトランド号のサイドオーニングを出してお昼寝・・・ アイデアは寝て待て ・・・
一時間ほどの仮眠したが、苦しくて目が覚めた・・・この時期外で寝ると益々鼻が詰まる・・・
結局、アイデアが湧かないまま日が暮れ、鼻は益々詰まる・・・ぐるじいぃぃぃぃ・・・
2008年04月05日
手作り体験工房 「三椿」
アウトランドの隣の地域、中条の山奥に6軒の集落「池谷」があります・・・
その内の1つに、昨年アウトランドのイベントに出店してくれた「三椿」がある。
「三椿」と言うのは愛知県出身のミカちゃんが4年前からこの場所に移り住み、昨年までは六日町駅前の「ほむら市」で出店していた手作り体験工房である。
そして、その「ほむら」を昨年暮れに離れ、池谷の自宅で 新たにー手作り体験工房ー「三椿」として、この4月からオープンさせた。
三椿は、天然石やビーズでアクセサリーを作ったり、古い布でぞうりを作ったりと、身近な物で「手軽に物づくり」を体験出来場所。 昼時には地元「池谷」のコシヒカリと天然塩で一緒におにぎり?作りな~んて事も・・・
古民家の自宅兼工房の1階のには、中央に薪ストーブ、角のコーナーには囲炉裏と、これまたスローライフには欠かせないアイテムが有り、作業の合間にも手を休め、田舎へ帰ってきたようなのんびりとした時間が過ごせる・・・そんなイカシタ隠れ家的な工房です。
主人のミカちゃんは当然の如くスロー人で有るが、中越地震や一昨年の豪雪も乗り越えてきた頑張り屋さんです。
そんな「三椿」のオープンイベントが今月4月10日に行われます!
内容
(1)「布ぞうり体験」10時~お昼まで
この日だけ、藁ぞうり作りの師匠たちが、布ぞうり体験の先生になってくれます。
いつもは農家のおじいちゃん達ですが、手もかなり利いているんです!
(2)「天然石アクセサリー体験」10時~17時
冬の間に仕入れに行って来たので、新しい石たちが入荷しました。
いままで無かったような、大きめのサイズのものや、種類がそろったので、
またまた、創作意欲が沸いてくるかもしれません。
(3)「お昼だよ全員集合 おにぎり体験会」
お昼~14時頃まで。 スペシャル価格¥200
池谷でできた魚沼こしひかりを薪から釜炊きしま~す。
村のお母さんたちが手伝ってくれるということなので、
すごく美味しく炊けると思います。
等など・・・足を運んでくれた方には、思わず「粗品もプレゼント」と「三椿」始まって以来の
大判振る舞い!のオープンイベント。
御時間の有る方は是非行ってみてください。
2008年04月02日
中津川
大阪からの帰り中津川インターで下車した・・・
前回の聖高原インターと違い中津川は気になっていたインターではない・・・
しかーし、友人が田舎暮らしを始める為にこの場所に土地を買った・・・
友人が田舎暮らしをする場所と決めた中津川! チョッと下車したくなった。
確か友人が購入した土地は「椛の湖」辺りと聞いている ・・・
私が訪れた時はまだ雪が残っていたが静かな湖だ・・・
すぐ脇に椛の湖オートキャンプ場があるのだが、アウトランド同様この時期は閉鎖していた・・・
散歩をしていたおかあさんが車のナンバーをみて「遠くから来たねー」と声をかけてきた・・・
山里ならではの感じがする・・・
お母さんは「私が嫁に来た頃はこの湖は完全凍結しよった・・・最近は凍結しなくなったねー」と、若かりし頃を振り返る。
このお母さんにとっても、凍結していたのがついこの間の様に思えるのだろう・・・人生は速い・・・
私がカメラを向けると快くモデルになってくれた・・・こんな事からも土地柄の良さが出ている気がする・・・
友人の買った土地の場所は知らないので、椛の湖辺りをグルリと一周ドライブし、この場所で田舎暮らしを始める友人の気持ちを味わってみた・・・エエところや~・・・
そして昼食を取る為に、折角だから昔の宿場町「馬籠宿」へ向った・・・
「馬籠宿」とは
中山道69宿のうち木曾谷には11の宿場が置かれており、馬籠宿は板橋を1番目とすると43番目になる。江戸からの距離は83里(333km)余りとなる。 街道が山の尾根に沿った急斜面を通っており、その両側に石垣を築いては屋敷を造っていることから「坂のある宿場」が特徴となっている。
その時代の説明
慶長5年(1600)の関ケ原の合戦で勝利をおさめた徳川家康は、翌年東海道の整備を手始めに順次交通網の整備に着手し、幕府が管轄する道路を定めこれらの道路には多くの宿駅を定めた。
中山道は江戸日本橋を起点とし京都まで132里(約530km)の道程で、ここには69の宿場が設けられていた。本州の中部山岳地帯を縦断し木曽を通っていたことから別名を「木曽路」とも「木曽街道」とも呼ばれていた。
始めは《中仙道》 と書かれていたが、享保元年(1716)に、「東の海沿いの道を東海道というように、本州の中央を通る道だから《中山道》と書き改めるべきである」として、以後《中山道》と書かれるようになった。しかし《なかせんどう》と読まれた。
中山道は東海道と共に江戸と京都を結ぶ大動脈であった。東海道の126里・53宿に比べて遠回りではあったが、東海道は大井川の川留めで旅の行く手を遮られたり、桑名一宮間の船旅で海難の危険が伴ったのに対し、中山道の旅にはこうした惧れがなかったことから、京都から江戸に向かう姫君たちはほとんど中山道を選んだ。しかし中山道も決して安全な道ばかりではなく、とりわけ馬籠宿と落合宿の間にあ
る十曲峠は険しさで旅人をはばみ、木曽の桟(かけはし)は危険な箇所として恐れられていた。
「かけはしや 命をからむ つたかづら・・・」 芭蕉
そんな馬籠宿を散策・・・たいした距離ではないけれど、好きだな~風情が有りテーマがしっかりしていて・・・
古民家を点在させずに一箇所に集中させる事によって、その時代にタイムスリップさせる・・・
時間がゆっくりと流れ、暫し江戸時代の空気を吸う・・・
どうせなら、入り口辺りで小判などの古銭に両替させ馬籠宿内の通貨を作れば良いのに・・・と、自分なりにイメージを膨らませた。
十日町にもこんな一角が有れば良いのにねーっと・・・
そんな思いも程々に食事!
手焼きせんべいを焼いていた無愛想な親父さんに旨い蕎麦屋?を聞き、そこで蕎麦を頂く・・・
昼前だったので店内には私一人だけ・・・
これまた無愛想な奥さんが注文を取りに・・・
結構、皆さん疲れているのか?
しかし、十割蕎麦は旨かった・・・
一時間ほど滞在し、馬籠宿を後に・・・
帰り旧中山道を通っていると「妻籠宿こちら」の看板を目にした・・・
「妻籠宿」も「馬籠宿」同様、風情のある場所であるらしいが、また次回と言う事でアウトランド号は新潟に向った・・・
友人は、こんな素敵な中津川で田舎暮らしを始める・・・
























