2008年02月29日
ギャップ~意味・・・
雪像造りの途中で大阪へ、その後十日町は大雪になる・・・11日振りに戻ったアウトランドは確かに雪の量は増し「カキーン!」と冷凍庫状態になっている! いや普段からこの季節はこうであるが、大阪の昼間の春の日差しを体に覚えると、この温度差や景色のギャップは「やはり十日町はグレートに凄い!」としか言いようがない・・・同じ国なのに約600キロでこんなに違うのか!イヤ、たかが600キロでこのギャップが楽しめるのは素晴らしい!
ギャップ=刺激・・・人生にはある程度の刺激がなくてはつまらない! どんな都会に住んでいてもマンネリの生活では愚痴が出る。
一歩踏み出し刺激を感じる事によって「やりがい」が生まれ「生きている意味」を実感する・・・
ログハウスをいくつも作り、家の作り方を覚え、電気の配線をショートさせ、水道管の凍結に破裂!そしてユンボの操作を覚え、土をかまい、木を植え、実のなる事を実感! 丸太をチェーンソウでカットし、アックスで割り、薪ストーブで暖を獲る!
大地の芸術祭、訳がわからなかったが「出してくれ~」と主張しエントリーを手にする。
昔の仲間と30年ぶりのバンドを再結成する・・・
全て、「生きている意味」で有るし、その「意味」を捜しているのである・・・
30年振りのバンド仲間の金子君は「雪大丈夫か?新潟大変やナ~」と笑いながら心配してくれるが、私が大阪・東京を離れ雪国に行った事にも何か「意味」が有るはずだし、今こうして東京・大阪・新潟間を往復するのにも何か意味が有るはず・・・そして、その「意味」の答えをただ待っているのではなく、自らも捜し出す為に事を起すのである。
能書きも程々に、今やらなくてはいけない除雪でもしよう・・・
修理の終わったサンダーユンボ絶好調! ワォ~・・・しかーし!
春には溶けて無くなる雪の除雪に、なにか「意味」は有るのだろうか?
お帰んなさい~
流石十日町~
一階が見えん~。
kazuponさんへ
そうでーす! 一階は無くなりました
しかーし! 雪のパワーにも少々衰えが見えべっとり雪になりつつあります・・・
なんか忙しない今年の冬・・・何処かでのんびりしたいものですねー




