2007年12月03日
薪を朝まで持たすには!
最近薪ストーブの問い合わせが多くなったので、薪ストーブの話を少々・・・
私の仕事場でフル稼働のピキャン・ペーカーズオーブン薪ストーブ! まだまだこれから冬本番と言うのに全開状態・・・しかし、こいつは炉が小さい為、大きな薪や沢山の薪が入らず、朝までおき火持たせる事は難しい!
深夜の12時に炉に満タンの薪を入れ、朝6時に起きると薪は燃えき部屋は冷えている・・・炉が小さいので仕方ないと思っていたが・・・
ちょっとした工夫で、なんと朝まで薪はトロトロと燃え、おき火を残す事に成功しました・・・

![]()
ペーカーズオーブンはエアータイトタイプでは有るけれど、ドアのガラスの曇りを取る為のエアーカーテンとして、ドアの上部には微かな隙間がある。その隙間を薪ストーブ用の石綿でふさいでやる。それとストーブトップの直火用のフタの穴2つも何かでふさぐ。この2点をふさぐことによって、薪は燃え尽きる事無くおき火は残り、朝エアーを加えてやれば見事に炎は復活します。
これで、寒い思いをしながらの薪の着火とはおさらばです・・・
ちなみに私が燃やしている薪は、杉と製材屋さんからのコロが中心、ナラやクヌギなど広葉樹を使えば、もっとグレートにおき火は残り朝の目覚めがハッピーになるでしょう・・・





