2007年07月17日
ばあちゃんと中越沖地震・・・
久しぶりに大きく揺れました・・・
いつものように10時からのばあちゃんの透析の為、駅前の十日町診療所へ・・・「透析はいややな~」と言うばあちゃんに「何言うてんね~ん・・・透析があるから生きてられるねんで~」と二人ブツブツ言いながら院内へ・・・いつも通りトイレを済ませばあちゃんをベッドへ・・・タオルケットを敷き、透析前の薬を飲ませ、退屈しのぎのテレビをセットし・・・「ほな、ばあちゃん帰るで~」と・・・
そして、ばあちゃんが動脈瘤の検査で受けるCT(レントゲン)の事で先生と話をしている時、ガタガタガタガタガタと揺れが来ました・・・「おや~?」「ヤバイ」「ほんまかいな~」って言う感じ・・・しばらく10秒程は立ち尽くす・・・あちらこちらで「ガシャン・ガシャン」と音が鳴り・・・
丁度、ばあちゃんの透析スタートの前でばあちゃんの左右には二人の看護婦さん。目がまん丸になったばあちゃんをバッチリガード!私が話をしていた渡邊先生は透析室のセンターに立ち「落ち着いてー」と皆に指示を出す。何台かの透析のランプが点等、看護婦さん達が走り回る・・・壁の一部が破損、ロッカー転倒・・・さあ、どうなる・・・・
約1分後・・・流石です、診療所の皆さんは・・・3年前の中越地震の経験なのでしょうか誰一人慌てる事もなく・・・また、患者さん達は取り乱す事も無く第一波を乗り越えました・・・そして第二波は小さくなっていった・・・
地震の時たいがいは一発目の揺れが大きく、頭の中では「すぐに治まる」と考える。しかし中越越地震の時もそうであったが、今回も揺れが次第にデカクなっていった・・・
「おや~?」が「ヤバイ」に変わるまでの数秒間、体は固まってしまうが「また来たかー」と思えた前回の経験は気持ちの上で少し助かったかも知れない、それに中越地震を経験している診療所の皆さんが居たおかげで、ばあちゃんも私も心強かったのも事実である。
大丈夫そうでなによりです!
夏のイベントには影響ないでしょうね(=^・^=)
おばあちゃんの心臓は大丈夫でしたか?
病院でなによりでした!
kazuponさんへ
ばあちゃんも少し地震に馴れたようで・・・
今では「また揺れた」とブツブツ・・・
少々大阪が恋しくなったような・・・




