2007年03月01日
ログハウス名人???
先日地元小学校3年生の生徒から電話があった・・・
「ログハウス名人のおじさんにインタビューしたいのですが・・・」
ログハウス名人?・・・私はログハウスは好きだが名人では・・・
しかし子供の電話の後、担任の先生から事情を聞き了解!
子供達が自分達で話し合い、地元の色々な名人を捜しインタビューすると言う授業!
例えば「野菜作り名人」「将棋名人」など、本人(私)が名人と思っていようと無かろうと子供達が決めての事なので、大人の私が難しく考える必要はないのだ。子供達が自分達で決め、大人(名人?)に質問する事に意味があるのだ・・・
それなら、快くインタビューを受けよう・・・
そして昨日、ログハウス名人取材チームの5人と担任の先生の御来場である・・・
子供達はまず一棟一棟違うミニログ群を見て回りログハウスを体感! 子供達の声が、雪解け閑散とした場内に響く・・・「おーい!こっちも変わってるよ~」「俺こっちが好きー」など場内が小さな活気に包まれる・・・やっぱりアウトランドは人が居て価値が出る・・・
その後、子供達からの質問インタビュー・・・「ログハウスは何の木ですか?」「私にもログハウスを作れますか?」「これだけ造るのに、どれ位時間がかかりましたか?」等、素朴な子供の質問に心温まるものを感じ「君達が大きくなってログハウスを作るならば、おじさんは手伝ってあげるょ」と約束し1時間少々の楽しい時間を過ごした・・・
何でも自分でやってみる事! 自分なりのオリジナル(個性)を大切にする事!
ほんとにピアな小学3年生! 君達の未来は無限だぞー! 夢を持とうねー!
PS・・・小学3年生と言う事は9歳・・・この子達が生まれた時に私はアウトランドを作り始め、
アウトランドはこの子達と同じ時間の中で成長していったのだ・・・
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子供たちは素直でかわいかったでしょうね。
>「ログハウスは何の木ですか?」「私にもログハウスを作れますか?」「これだけ造るのに、どれ位時間がかかりましたか?」
なんて 私も同じような質問をしたい位です。ってことは、私の知能は小学生と変わらないのかな?
>「君達が大きくなってログハウスを作るならば、おじさんは手伝ってあげるょ」
って そのログハウスの名人であるおじさんは その頃 何歳でしょう? ボチボチ 無理がきかない歳???
なんて しっ、失礼しました~ m(。。)m
こんなふうに、自分のやってきた事に興味を持ってもらえるなんて 素晴らしいことですね
cherryさんへ
本当に言った言い方は
「君達が大きくなってログハウスを作る時、
おじさんが、まだ生きていたら手伝ってあげるょ」でした・・・あと10年・・・
人生「あっ」と言うま・・・
名人さん、ありがとうございました。
あの日帰ってきてからも、かなり子供たちは興奮してました。
あす、このブログを見せてあげます。また喜ぶでしょう!
ラッパ吹きさんへ
大きい事は出来ませんが、小さい事からコツコツと・・・子供達の心の中に残れば最高ですね
今度は実践ビルドが出来れば・・・




