2007年02月26日
キャンドル・オデッセイ2007
昨日、中越地震の危害の大きかった北魚沼郡川口町でキャンドル・オデッセイ2007が開催された・・・
震災から3年目の冬、今だ仮設住宅で生活している人を勇気け、また、広島や長崎をはじめ沢山の人が被害にあった地にキャンドルを灯し続けている「Candle JUNE」・・・
震災後3度にわたり新潟を訪れているアーティスト・・・彼が再びここ川口町で一時のキャンドルの世界を魅了してくれた・・・
平和の灯火・・・復興のキャンドル・・・今、その彼の姿勢に共鳴する若者が多い・・・
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キャンドル・・・
きれいですね。
震災・・・ って いつ起こるかわからないから
怖いですよね。
私は 阪神大震災の衝撃は いまだに忘れられません。
私の家のまわりは そんなに被害はなかったから会社の様子を見に行った私は
電車も止まってる箇所も多く、大阪ミナミの街が 民族大移動のようにたくさんの人々が歩きで 会社に出勤していた様子も今でもはっきり覚えています。
私の上司の住居が 神戸の被害の大きな場所で
数日も連絡が取れず 安否がわからない日が続きました。(結局無事だったんですが)
阪神大震災より 随分たちましたが
あの日より 飲み水用に タンクに水を入れ替えるのが 日課になりました。
kazuponさんへ
最近の若者は・・・こういう言い方をすると私はバリバリのおっさんのような気がしますが・・・心の奥にホットなモノをちゃんと持っている気がします・・・
Cherryさんへ
阪神大震災・・・あれは凄かったですねー
都会での地震の凄さと怖さ、まるで映画のようでしたね・・・
幸いにも知合いにケガ人も無く、ほっとしましたが、中越地震!
身をもって体験して、人間のちっぽけさを感じそして阪神を想像し改めて「ぞっ」としました。
あれ以来、私は都会での宿泊が少々怖くなりビジネスホテルは必ず5階以下にしています・・・



