2007年02月27日
朝は冷える・・・
昨年からは考えられない時期の作業、夏に向けて何かをしていなくては落ち着かなーい少雪・・・
天気の良い朝はめっきり冷え込み、朝よりのレンガ・ブロック積み作業は寒い寒い・・・です。
すっかり凍った水を薪ストーブで溶かしながらモルタルを煉っていく・・・薄手のビー二ール手袋をしその上に軍手・・・指先が冷たーい!・・・

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このバーベキュウコーナーのブロック積みはまだまだ続きそうです・・・その上、このエリアはガーデニングとして手を加える場所でも有るのでアレンジとしてのレンガも使う・・・オープンテラスの雰囲気も出し、耐火レンガでパン焼釜も作りたい・・・
「レンガの小道」としてのレンガは敷いたが・・・う~ん!今2つ・・・まだまだ・・・
頭の中の構想はバッチリなのですが、作るとなると思っていた以上に時間がかかる「欲張りすぎの行き当たりばっか・・・」です・・・

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話は突然変わりますが、十日町には凍結深度と言うものが無い・・・(凍結深度とは、家を建てる際、地盤の凍結により基礎が持ち上がるのを防ぐ為、凍結がどの深さまで起こるかを示す数値で、通常の場合それにあわせて基礎の深さが決まる) しかし、十日町は、豪雪により地盤が凍結・膨張が少ない無いと言う事で凍結深度はゼロなのである・・・が、今年は違う・・・雪が無い!
したがって凍結で盤が持ち上がる危険性がある・・・表面的には分からないが・・・
例えばこんな症状である・・・「レンガの小道の敷きレンガの目地止め」・・・レンガを敷き洗い砂で目地止めをする、そしてその上にモルタルの粉で目地の洗い砂を固めて行く・・・しかし見ての通り水を含んだ洗い砂は、早朝凍結し表面の固まったモルタルを持ち上げる・・・これはささいな事だが、大きく考えると、この持ち上がったモルタルの上に家が有る事になる・・・
凍結深度ゼロの十日町の建物!少雪で大丈夫なのか?
午後、ホームセンターで買ってきた樹木の苗を植える・・・この苗は昨年の残り物でホームセンターの隅っこで枯れるのを待っているような奴を処分価格の300円で買って来たもの。
行政のように何十万もする大木をドンドンドンと植える訳にも行かないので・・・処分品の桜とプラム15本!「頑張れ!枯れるなー」と声をかけシコシコと植樹です・・・大木になるのに30~50年! やった~ 私は生きてませ~ん!・・・じゃ何故植える?・・・分かりませ~ん! と疑問を感じながら・・・
何故植える・・・何故植える・・・何故・・・ウ~ン!生きてる証かな~・・・取り合えず出来る事・・・大木になったのは見れなくても根付けばいつかは大きくなる・・・自分が植えた木が何十年・何百年と生き続ける・・・それでエエ・・・答えは要らんな~・・・
まだまだ植えるぞー300円もの! まだまだ積むぞー!レンガにブロック・・・






