2006年11月19日
メタセコイヤの枝打ち・・・
3メートル物で買ってきて植えたメタセコイヤ、場所によればかなり大きく育っています。枝ぶりも大きく・・・ビニールロープで縛るには少々無理になり昨年はほったらかしで降雪を迎えました・・・しかし今年の雪解け頃にはバキバキと枝が幹からもぎ取られボロボロかわいそうな状態でした・・・今年はそうならないために地面から2メートルまでの低い位置の枝は切ってやります・・・
私はせっかく育った枝葉を切るのはイヤなのですが・・・あの痛々しさを考えると・・・

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昨年メタセコイヤの先が折れた・・・気が付かないでほっておいた・・・すると面白い事に数本の枝から真っ直ぐに上に伸びる小枝が出て伸びている・・・普通、先の折れた樹木は(特に針葉樹)、折れた脇にある枝が次の先になることを目指すのだが、このメタセコの場合はあちらこちらの枝から先を目指している・・・社会に例えるなら、前者は「社長(リーダー)を失った会社は副社長が次の社長になる」 しかし、このメタセコは「リーダーを失ったら数人の一般社員が次のリーダーになる事を目指しトップに向かっている」・・・大変面白い現象である・・・「誰にでもトップになるチャンスはある」とでも言いたいのだろうか?(こういうの大好きやな~)

この先どの枝がリーダーになるのか大変興味深いし、自然の力強さには脱帽です・・・しつかり根付いた樹木は本当にたくましい! 私もしっかり根付かなあかんな~・・・
Posted by outland at 2006年11月19日 23:19
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