2006年05月21日
ばあちゃん大阪より登場!
昨日約10時間かけて大阪より身体介護4級の母親をアウトランドまで無事搬送を完了し、今日晴天のアウトランドで母親はのんびり「日向ぼっこ」です・・・
今年は大地の芸術祭を控え「忙しい時期に迷惑をかける」と父親は来ませんでしたが年々弱っていく母と介護に少々疲れ気味の父を休ませる意味でも一時(約一月位)の母の受け入れを昨年からの約束通り決行です。(月間アーカイブ2005/12/04~2006/04/15)
これは親孝行なのかどうかは分かりませんが、何であれ後で「ああしたら良かった」「こうしたら良かった」等と後悔したくないので出来るうちにやっておく・・・父親が十数年やっている介護生活と比べると、ひと月やふた月の全面介護、自分がして当たり前の事である。
しかし、これまた無理せずマイペースにである。
本日は電話の取り付けやテレビの取り付け、食事、薬、等、実際母親が居ての段取り確認! ワイフもだいたいの一日の流れを確認し明日から始まる週3回の透析と訪問入浴に備える・・・
面倒だと考えるとイヤになるので、全て当たり前と考えて物事を進める・・・確かに外作業やワイフの時間は減るが、これは天国の神さんから私達に枷られた課題で、やる事が当たり前なのである・・・そして、そう考えると弱音を吐きたくなくなる。 「来る物は拒まず、全て前向きに」である。
年々小さくなる母親は心も子供になりささいな事でも喜ぶ! こんな事くらいで嬉しいなら沢山ささいな事をしてあげよう・・・・・私も出来るうちに、そして生きているうちに・・・
いいですネ!
私にはもう孝行する親はいませんが、その気になったらいなくなる・・・
人の歩く道は真っ直ぐでもなく、下りばかりでもありませんネ。
出来るときに出来ることをしてあげて下さい。
必ず自分にもやってくることですもんネ!
そうですね・・・年老いてから「あれもやりたかった・これもやりたかった」では間に合いませんものねー
人生長いようで短い・・・親を見て再確認です。
はい、私も考えさせられます。いずれは、自分の身にも・・・と思いながらもついつい目を逸らしてしまう。
そこへ自分から飛び込むのは、今の私には少々勇気がいります。
村長さんを見習わなくちゃなー。
近ちゃんへ
私と近ちゃんではかなり違うと思いますょ・・・
しかし、お互い考えさせられる事が多くなる世代であるのは間違いないですねー
前向きに・・・






