2006年03月11日
セットアップ 完了!
重い重いバーモントキャスティングのイントレビットNC。4本の足の1本を軸に右回し・左回しと「ズリッ!ズリッ!」と少しづつずらして行く。当然床には当て木をして・・・そして暖炉台に乗せてからはより慎重に・・・(この暖炉台は石膏の様な不燃材で出来ている物で見た目はストーンですが、気をつけないと直ぐに表面が剥げる・・・あと鉄板物も有ります)
セルフビルドでストーブを設置する際、暖炉台を使用せずレンガ敷きの場合は必ずその下には暖炉スペースと同じ位のコンパネを一枚(12ミリ以上)敷き施工しましょう! なぜかと言うと100キロ前後の薪ストーブ、床に対して4本足の点で受けるとそこの4点にかなりの重量がかかります。レンガ1個に足が乗ったとしてもその重量を受けるのはレンガ一個分の面です。その重量をコンパネを敷く事によって暖炉スペースが90×90とするなら90×90の面で受ける事になり、床に対して重量を分散してくれるからです。

>←時間が有ったら押してや~
このように薪ストーブを設置する際はその下の床部の確認・補強が大切です。友人伝いに聞いた話ですが・・・薪ストーブを購入し翌日セットしようと予定位置に置き、ロフトにて就寝・・・翌朝起きてみるとリビングの床が抜け薪ストーブが天井を向いていたそうです。
色々気を使う所が多く有るように思いますが、ピアノを部屋に置く際も業者は床に気を使い思います、それと同じです。また、この一見面倒そうに思えますが、薪ストーブはそれ以上に安らぎと暖を与えてくれます。

←暇やったら押してや~
話はそれましたが「ズリッ!ズリッ!」を繰り返しなんとか予定の位置に・・・やはりコーナーは納まりがいいですねー!ルックスバッチリです。
次に煙突・・・丁度、十日町に来た当時使っていた仕事場用の薪ストーブの煙突3本と90度・45度エビ曲がりのジョイントがバッチリ合い、買い足し無しのカット無しでコーナーにしっくり収まりました。ヤリ~
さあ私の天下です・・・失礼!点火です。製材の端材に固形燃料を置き「ファイアー!」実際は「トロトロ」まぐろ?と燃えていきます。
最初は室内に少々煙・・・「ダンパー開いてる・・・エアー全開・・・煙よ煙道を通り外に出ろー」とディープパープルの「スモーク・オン・ザ・ウオーター」を口ずさみながら へんてこりんな モスラダンス! 部屋に一人だから出来る事です。
数分後煙は強引に取り付けられた横引き煙突よりポワーンと出てきました。「良し!煙道の流れは出来た! 次は扉を半開きにし対流を起こす・・・」
OK・OK・OK!!です。火は立ち上がり私のあそこも立ち上がり?? これでバッチリ・・・後はダンパーを閉め、エアーを少々絞る。あまりエアーを絞りすぎると煙突の比率の関係で逆流の恐れがある・・・要注意! 後はほったらかし・・・
しばらく(2時間)して室内に戻れば・・・室温31度!・・・点火テストOK!・カロリーテストOK!
バーモントキャスティングのイントレビットNCセットアップ完了です。 後は後日・その内・暇を見てレンガ積みます・積みます。
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いいなぁ。うらやましいなぁ。よだれがでるなぁ。
おれもがんばるぞ!まだまだかかるだろうけど・・・
ずーさんコメントありがとさんです。
ずーさんが始めるのを楽しみにしています。
それまで私もブログ挫折しないよう頑張ります
おおっ!出来ましたね!(*^_^*)
いかにも暖かい感じが出てきますねぇ~
みいんなでホッ!ってぇ感じ>>>いいですねぇ。努力の甲斐があるってぇもんですねェ。
kazuponさん コメントありがとさんです。
多少強引な所は有りますが、何とか収まりました。
この介護用ログ・・・別に薪ストーブを入れなくてもいいのですが、年老いた母へ、癒しも治療の1つになるのでは?と思いのセッティングです。親も私も若返る事は無いのですから、出来る事は生きてるうちにです・・・
どもう!
楽しいことは>先取りですネ(^_-)-☆
いえいえボチボチです。



