2005年12月10日
車椅子の為の入り口床上げ
みぞれ交じりの雨の中、入り口デッキ周りの床あげです。
道路より車椅子で室内まで入ってこられるよう室内高と同じ高さに外デッキ床を上げます。ノーマルの2×4材で前のデッキの上に作って行くいたって簡単な作業です。後県道からのスロープは車椅子の大きさを考え以前有った物より一回り幅を広く雨がかかる所の為、防腐剤の含まれた2×4材で作っていきます。デッキ部を上げたおかげで勾配もゆるやかになりグットだと思います。しかし寒い・・・


この時期外作業は本当に大変。水道工事の人も大変良くやってくれます。年配の親方も親の介護の為の改造と言う事で結構親身になってくれ「洗面がこの位置だとトイレから立つ際、頭を打つから少々ずらそう」など、それなりに考えてくれ頭が下がります。
耐震強度偽装が問題になっている今、職人さんの顔が見え、お互いの意見を交換しながら作っていく・・・これが本当の家作りだと思います。


Posted by at 2005年12月10日 15:50
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コメント
はじめまして。先日はご訪問ありがとうございました。
バリアフリー住宅はこれからますます必要になってくると思われます。使いやすい物をどんどん提案していって下さいね。
トラックバックは一部の迷惑サイトを除いて許可していますが、出来れば、BBSかコメントに一言残していただけると嬉しいです。
Posted by 紬 at 2005年12月17日 08:39
紬さんへ
勝手なトラックバックすみませんでした。
今後はちゃんとコメント入れます。
本当に老人社会になります。今回の改造を機会にもう少し介護などについて考えて生きたいと思います。また、良いアドバイスをお願いします。
Posted by リトル村長 at 2005年12月17日 10:43
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