2005年12月04日

ドタバタと大阪

私の母親は10数年前に脳内出血で左半身が不随になり、まつば杖と車椅子の生活になりました。父はまだ健在でその母を面倒を見ていたのですが、3年前に肝機能低下で緊急入院で透析開始。何とか回復したのですが退院の前日ベットからすべり落ち左足の付け根を骨折、入院延長・・・足の付け根の為手術は非常に難しいと・・・しかし手術をしないと今度は起き上がれなくなり筋肉が益々弱り寝たきりになる可能性も・・・おまけに手術の担当医からは「お母さんはお腹に動脈瘤を持っているので非常に危険な手術になります」と・・・家族会議!・・・結果母親の同意を得て手術に・・・手術成功!  そして退院までの間に両親が住む家を姉と私の出資で障害者対応にトイレ・お風呂をリホーム。そして、それ以来週に3回の透析を父親と介護センターのスタッフの方達で行ってきました・・・が
11月始めに在宅中、父が目を放した隙に転倒・・・今度は腰椎骨折!即入院。もう父も限界である。父は「自分が面倒見る」と言うのだが、10数年間に及ぶ母の容態・介護に父も限界である。そろそろ私も考えなくてはならない・・・。
母は私が病院に行った際は大分と元気になっていました、私は「まるで不死鳥の様に蘇る」母を見て拍手と感心でしたが確かに年々母は小さくなっています・・・
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今回マイワイフの承諾を得て、来年1月中旬より母親を一時受け入れる段取りの為、緊急大阪のドタバタでありました。
ブログさぼってすみませんでした~! でもいつかは皆こうなるぞーーーー老人大国日本チャチャチャ!!


Posted by at 2005年12月04日 21:14
コメント

お久しぶりです。私が帰郷したのも実は母親のアルツハイマーが進んできているためで、島に残る兄貴からお呼びがかかったからなんです。つまり、今後のことについて。
父親・兄貴の話によると、実家の近所にある診療所が現在売りに出ており、そこを買って自営業するのはどうかと。まあ早い話が故郷に戻るつもりがあるかということ。
自分が家族を築き、親が年を取ると必然的に起こってくること。しかし、なかなか難しい問題です。妻にもじき同じ問題が起こるでしょう。
こちらは現在積雪60cmほど。奄美は気温20度だというのに。それ程、湯沢と奄美とは遠いんですねえ。

Posted by 奄美の近藤 at 2005年12月06日 00:03

そうだったんですか・・・お互い一つの分岐点
ですね。
でも、なんかすごいタイミングですねー近ちゃんが奄美へ行って今回私が大阪、お互いの事情が共に切羽詰った親の事・・・。
色々むずかしい選択になると思いますが、頑張ってお互い乗り切りましょう・・・

Posted by リトル村長 at 2005年12月06日 08:20

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