2005年05月12日
朝起きたら・・・
朝起きたら、ベンチの上に野菜が置いて有りました。毎年のことなんですが、うちの敷地を通って自分の田んぼに行かれる村山一男さんが置いていってくれるのです。そもそもこの土地を買った時、家の敷地内を通る代わりに通行料として米30キロと言うのが、前の地主の時から決まっていたそうで、そのまま私もOKしています。その上、通るたびに一男さんは自分の田畑で取れた旬の野菜も置いていってくれます。十日町に来た当事はベンチの上に白菜10ケ、大根20本というのもありましたが、最近はうちの家族の人数を考えてほぼ毎日少しづつ置いていってくれます。
本日の野菜は菜の花です(地元ではトウ菜)。世間的には旬は過ぎていますが、十日町は雪国のため、春の野菜は少し遅いめです。その分雪解け後は一気に成長するのでやわらかく水々と言われています。
また、一男さんの「新潟魚沼こしひかり」は最高に旨く、来た当時は、ご飯にごま塩だけで食事したこともありました。その内、キャンプ場での「薪で炊いたコシヒカリ」などの体験もやってみたいですし、一男さんのコシヒカリの通販もやってみたいと思っています。
今ここは、山菜取りのシ-ズンでおじいちゃん・おばあちゃんが元気に山を駆けずり回っています。ここ十日町では、「寝たきりのおばあちゃんが、山菜の季節には立ち上がる」ともいわれ、先人の生きるパワーを感じます。ただ自分としては「山菜取りに境界線は無い」と言うような所が少し・・・。
キャンプ場内の山菜は自分達はほとんど取らないので、今はいたるところに「ふきのとう」が出まくり30cm位になっています。
後を追うように「こごみ」も出て来ました。
あと、裏のスキ-場では「木の芽」や「ウド」や色々出ているみたいですが、
私には見分けがつきません・・・。まだまだ私は、田舎暮らし1年生ですね・・・。
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