2005年05月09日
薪はご近所の方々に頂いて助かっています。
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無惨に折れた樹木 枝を削がれた樹木
本日は一日中今年の豪雪で折れまくった樹木の片付けをしていました。
敷地内の雪も溶け、雪によって隠されていた物が姿をあらわします。
降雪の準備に追われ、ほったらかしにしていた丸太等が、ゴロゴロ姿をあらわし緑がない分、余計にこの時期は散らかって見えます。
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この丸太は薪小屋作りの時の柱に使おうと思っています。
杉関係は、今作っているミニログのデッキ周りに使い、あまった分は薪にするつもりです。
ここ十日町に来て7年、薪に困ったのは最初の1年だけでした。
後は幸運にも地元の人が声をかけてくれ毎年助かっています。
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薪のもらい先
1)近所の製材屋さん(丸太の木っ端)「輸入材が多く、薪には扱いやすい」
2)土建屋さん(原木)「生木の4メータ位で直径10センチ~30センチ。重い」
3)大工さん(解体材)「色々、くぎ抜きが面倒。たまに棟木など薪にはもったいない物有り」
4)個人のお家(原木)「伐採から請け負う、いらない人~いる人私へ無料で切りタダでもらう」
5)桐屋さん(木っ端)「桐タンスの引き出しを作っていて、その木っ端。すぐに燃えてなくなるが薪スト-ブの着火にはGoodです。
以上かな・・・
結構薪の件でも色々時間を取られる田舎暮らしです。でもこれがエエねんナ~。
写真は今シ-ズン残った分です。
Posted by at 2005年05月09日 17:47


