2005年04月30日
芽吹いて来たブナの木
明日から5月、ようやく若葉が芽を出したブナの木
敷地内にはまだ雪が残っていますが、確実に遅い春はやって来ています。
この芽吹いたブナは十日町に来て一番最初に植えた木です。
ブナは成長が遅くなかなか太くなりませんが、私たち家族をづっと見守っている大切な木の一つです。今日は敷地に植えている木の補強用の添え木を外していたんですが、どれもこれも豪雪の為にボロボロです。コツコツ植えた100本強の半分以上が、ダメそうです。トホホ・・・・・・・
悲しみの植木係より


2005年04月28日
ガスランタンコレクション
「プリムスのランタン」
プリムスはコールマンに比べレア感は少ないです。
ただ、最近のプリムスは3タイプのランタンしか
作らなくなり貴重な物も有ります。各モデルに
年号の記載があればもう少し価値が上がると思うのですがネ~
ちなみに下の段の白い奴は、スノーピークの
ランタンです。2回もメーカーよりリコールがかかったかわいい奴です。
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こんなにいろいろ集めて何だって云うの?
★是非ご覧になってくださいネ!アウトランドの「ランプ係り」より・・・
2005年04月27日
コールマン・ストリー
コ-ルマン社の前身は、1900年にウイリアム・コフィン・コ-ルマン氏 (1957没)が興したハイドロカ-ボンライト社という、ガソリンランプのレンタル会社だつた。タイプライタ-のセ-ルスマンとして働いていた同氏は、1899年にアラバマ州でひとつのランプを見つける。このランプに何かを見い出したコールマン氏は、すぐに16個のランプを購入し、これを売り出した。しかし、思ったように売り上げが伸びなかったことから、新たに会社「ハイドロカ-ボン・ライト社」を立ち上げ、ランプのレンタル業に着手する。ハイドロカ-ボンライト社の事業は、ア-ビィギリランド社が製造する「エフィシェント・ランプ」を一週間1ドルで貸し出すことだった。もちろんコ-ルマン氏のメンテナンス付きであった。当時としては高性能だったエフィシェント・ランプだったとはいえ、しっかりとしたメンテナンスなしには本来の性能を発揮することはできなかった。その点コ-ルマン氏のメンテナンスは、新品を超える性能を引き出すとして高く評価されていた。
そして、コ-ルマン氏は3年後にエフィシェント・ランプの特許権を買い取り、改良を加えたうえで「コ-ルマン・アーク・ランプ」を販売、自社ブランド製のランプでレンタル業を開始した。その後メンテナンスのいらない高性能のランプを売ることによって同社はレンタル業から販売業の転化を成功させた。ちなみにこのア-ク・ランプは、その性能の高さから、フットボ-ルの試合で初のナイトゲームに採用された。この成功を足掛かりにコ-ルマン社の快進撃が続く・・・。
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1913年のア-ク・ランタンで既にポンプを使ってタンク内の圧力を高め、マントルを発光させる点火方式が採用されていた。ア-ク方式は短い間にエア-・オ-を経てクイック・ライト方式へと進化。'20年代のクイック・ライトにはランプ、ランタン共に今でも現役で使えるものも多い。インスタントライト方式の誕生は1927年、ジェネレ-タ-を斜めに取り付けるという奇抜なデザインで発売されている。220と228のシリ-ズはコ-ルマンを代表する兄弟シリ-ズ。数多くの改良が加えられ、半世紀以上に渡って作られてきた。
1938年~1963年のモデル
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どってことないですが、
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コ-ルマンの初のシングルマントル・ランタンは「ジュニア」の愛称で売り出された242で、
1932年、キャンピングを強く意識して作られた。この242から200を経て、1951年には歴史に残る名作200Aが誕生。
基本的な燃焼方式の変化はないが、242と200の燃料タンクはブラス製、200Aに至って
塗装を施された鉄製となった。
また、燃料タンクの容量、フィラ-キャップの径も大きくなっている。
200Aは'83年までの32年間「赤ランタン」の愛称で親しまれたか、赤以外のモデルも
存在し、これは非常にレアなアイテムになっている。
1972年~2004年のモデル
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ただのウンチクに過ぎませんが、
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2005年04月25日
2005年04月24日
雪解けで増水した川
十日町はここ最近天気のいい日が多く雪解け水で、川の水が茶色く増水気味です。

夏には程よく瀬せらいで、沢ガニなどもいるんです。
インフォメ-ション前は嫁はんが雪かきをしたおかげで、
早く雪が無くなりました。
草花はまだまだ起きず、地震の爪あとのコンクリのひび割れだけが目立ちます。

ウルトラマン

23日に長岡駅前、大手通りにてフリーマ-ケットとがあり
それに出かけた時、なぜかウルトラマンが居たので思わず
写真を撮りました。ちなみにうちの家族は、ティガのファンです。
2005年04月23日
モルソ-2BO
サイドのリスや植物のレリ-フが、クラシカルな雰囲気をかもしだすデンマ-ク製の小型スト-ブです。以前ギタ-保管部屋でつかっていましたが、炉の入り口が少し狭く薪を沢山入れずらいのでCI-1Gに変えました。
だだ、おしゃれな一品なのでミニログなどにはGoodだと思います。
7000カロリ-
バーモントキャスティング

これは湯之谷村にある知る人ぞ知る中村公房から譲り受けたものです。
環境基準に厳しいアメリカ製でコンバ-タ-を使わないクリ-ンバーン方式の小型モデルです。アメリカ製はダンパ-や細かい調整機能があるみたいですが、私はまだ使ったことがありません。ただ、人気の高いスト-ブメーカーの一品です。 このイントレビットNCは4500カロリ-です。
ダルマストーブ
昔懐かしいダルマスト-ブ。
これはドックランの休憩ログに設置するつもりです。ダルマには大・中・小と有ってこれは一番小さい奴で石炭燃料で使うつもりです。熱カロリ-は不明です。
2005年04月22日
10年ぶりの大雪と地震の爪あと
先日から、ユンボを使って雪を耕したりして、雪かきをしていますが、
「10年ぶりの大雪」といわれる今年の雪の被害が徐々にわかってきました。
アウトランドのミニログの向こうに、
昨年の地震で崩れた赤い山肌が見えています。

曲がった鉄棒・・・雪の重さでやられました。

パイプサポートで支える

2月位に金具・柱が曲がっているのに気付き応急処置として、
上の写真のように、パイプサポートで支えて雪をしのぎました。
これも雪の重みで、曲がった金具

普通この金具は根太受けに使うのですが、私はセトリング対応に使っていました。
東屋破損デッキ

川に面している東屋のデッキの脚は、雪が川のほうに引っ張られながら解けて行く為、一緒に引っ張られ破損しました。
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2005/04/30追記
雪の重さで曲がったシ-ソ-

地震で割れた東屋の基礎

2005年04月21日
かまぼこ屋根駐車場&ドックランの休憩所のログ
かまぼこ屋根駐車場

県道脇の駐車場です。
地震の影響で土間打ちしたコンクリ-トに亀裂が入り、後ろが少し下がりました。
8棟目に建てた、ドックランの休憩所のログ

昨年作ったドッグランの休憩所のログです。今年の豪雪のため、基礎をあまり上げていなかったこのログは屋根雪の重さで柱を支える金具が曲がってしまいもう少しで屋根が潰れる所でした。
2005年04月19日
本日丸太がいっぱい。
近くの製材屋さんから丸太がいっぱい来ました。
今年は大雪であちこちで木の伐採をしているそうです。

家は薪スト-ブの為チョクチョク声が掛かります。
こちらにとっても大助かり。
薪になるか、何かを作るか・・・・・
今年の夏も忙しい・・・・・・
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2005年04月17日
雪を耕す
毎年ゴ-ルデンウィークには雪は消えているのですが、
10年ぶりの大雪の為、今年は残っていそうです。
早く消すために雪を耕し太陽が当たる面積を増やしています。
テントサイトにはまだ雪雪雪
敷地内の川をはさんで向こう岸には、
夏になったらテントを張っていただくエリアが有るのですが、
豪雪の為、雪解けには、まだ遠いようです。
雪の重みで、押し倒されたヒバ
こちらも雪の重みで、曲がった日光ヒバ
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これも折られたもみじ
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2005年04月15日
ゲストハウス 1
ゲストル-ム室内
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このゲストル-ムは在来工法で作りました。
アウトランドのミニログハウスは、全部そうですが、
丸太基礎で部屋を2m位高くしているので、
在来工法だと壁がいつまでも安定せず
「むな木」や「垂木」を乗せるときはかなり怖かったです。
また、作っている時の写真もupします。
ゲストル-ムトイレ
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ゲストル-ム外観
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ゲストル-ム下川
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2005年04月12日
ギタ-コレクション

私は昔々音楽をやっていましたので、その遺産です。
キャンプ場造成にお金が掛かるので、欲しい方がいれば売ります。
リッケンバッカ-が多くあります。
2005年04月10日
我が家の愛犬ビーのご紹介です。
今さっきビ-を風呂に入れたのですが、こいつ最近シャワ-が好きになった様で、打たせ湯気分でじっとしています。
2005年04月07日
アンデルセンスト-ブCI-1G

ギタ-コレクションの部屋で湿気取りに使っている奴です。
中古で購入したものですが、なかなかグッドです。
「みにくいアヒルの子」と言う愛称で、
もう10年以上も販売しているデンマ-ク製のストーブです。エア・タイトはバッチリデス。
7500カロリ-
PICAN / NECTER MK1Ped (生産国・オーストラリア)
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PICANの特徴はなんと言っても鋼板製のスト-ブの為、
熱カロリーが高い所に有ると思います。
その上こいつは、扉も炉も広く60cmの薪が入ります。
やはり薪スト-ブは、高い熱カロリーが一番重要だと思います。
豪雪地の十日町でも冬リビングで
トレ-ナ-程度でぼ~っと炎を眺める事が出来る。
良く効く話ですが「薪スト-ブを付けたものの
あまり暖かくなく皆がスト-ブの前で丸くなっている」と・・・
それは、熱カロリ-を過信しすぎだから
だと思います。つねにカロリー・暖房能力は大きめにする事が大切です。
アウトランドで販売している1台。暖房性能は18144カロリ-
PICAN / NECTER 15Leg (生産国・オーストラリア)
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こいつも、今度ミニログに設置予定です。
遊びに来た人が薪スト-ブ体験出来る1台です。
これは、小さいにもかかわらず熱カロリ-があり、
また扉のガラス部も広く炎を十分観賞出来ます。
遊びに来た人たちからどんな意見が聞けるかが楽しみです。
暖房性能は12600カロリ-
ヨツ-ル602 (生産国・ノルウェー)
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これは地下の仕事場でBAKERS OVENにするまで使っていました。
サイドに「ノルウェ-のライオン」と
呼ばれるレリ-フが有りなかなかおしゃれで人気の高い1台です。
ただ自分で使っていて炉が小さい為、
まめに薪を入れなくてはいけなく熱カロリ-も少ないのでB/Oに変えました。
ただ、8畳位のミニログなどには、goodな一台だと思います。
いつかまたがんばってもらうつもりです。
暖房性能は5160カロリ-
PICAN / NECTER BAKERS オーブン (生産国・オーストラリア)
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これはアウトランドでも、
ログ建築当初から使ってみたかった1台です。
現在は、基礎内の自分の仕事場で使っています、
たまにピザや肉を焼いたりしています。
こいつはなんと言ってもOVENが魅力です。
使い勝手は簡単、ただ炉が少し小さいのが難点。
しかし、
このPICANタイプはどれも熱カロリ-が高いので
基礎内の自分の仕事場もええ感じです。
このタイプで暖房性能は10320カロリ-あります。
炎を見ているだけで、
冬の楽しみのひとつに薪ストーブがあります。 雪のない間に、まき割りしておいた薪がパチパチと音をたて 炎を見ているだけで、心の底から暖めてくれる薪ストーブ。 なんといっても家の中でいれば、体の芯まで暖まる薪ストーブの魅力と こだわりをご紹介してまいります。
リビングを暖めるモルソ-1600 (生産国・デンマ-ク)
建築時に中古で購入したもの、8年がすぎました。初めて薪スト-ブを使うにあたり失敗しても良いように中古のモルソ-にしたのですが、これがなかなかの頑張り物で、家の中を程よく暖めてくれます(ログの2階はまるで洗濯物の乾燥室です)火の立ち上げも至って簡単、エア-を絞れば朝までトロトロと燃えています。
そろそろ中の耐火煉瓦もワレが入り炉内の天板も曲がってきましたが、まだまだ頑張るれると
思います。
2005年04月06日
2005年04月04日
雪の中で
まだまだ沢山の雪に覆われ、雪解け後2005のopenを待つアウトランド。
この時期は、私は、花粉症に悩まされ体調不良が続く・・・・・
今年の大雪は、せっかく根付き大きく成りだした木々ことごとくつぶした模様です。
木々の先は折れ曲がり無残な姿を少しづつ現します。自然の力には叶わないと思いなが
らも今年も木を植えるぞ-と決意する本日でした。zzzz
ひょっこり顔を出した「ふきのとう」
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おお!春が!降積った雪をかき分けてみると、「ひょっこり顔を出したふきのとう」頑張ってるね。
・・ということで9棟めのログの内装ふきのとうに負けないよう頑張って仕上げるぞ!!
outlandのおやじです。
本日も9棟目のログハウスの内装をしていました。
写真を見ていただいても分かるようにログ壁を化粧ベニアでおおっています。
普通では、セトリングの事を考えると無茶な事かもしれませんが、
建ててからすでに3年が経っており、
セトリングも止まったのでやっと内装やりだしたしだいです。
9棟目にもなるとログ壁に物足りなさを感じ、
このログの内装は、和風民家・囲炉裏付きの部屋にするつもりです。
毎日亀のように進みますが、雪解けまでには完成予定です。(9棟目ログ内装)
これが終われば、バ-ベキュウ棟作りに入ります。







