1996年11月03日
「第2話」キットメーカーとの契約に至るまで
1996年11月
東京世田谷区成城にあるBIG-BOXのモデルル-ム見学。

営業所長の細川さんと話をし、早々見積もりをするとの事で、
現地図面及び写真を後日発送する。
建築希望内容としては、住宅金融公庫を使い総予算3000万までとし、
来年8月完成予定である事。
しかし、待てど暮らせど連絡なし・・・・・・
(後で分かった話だと、細川さんはこの後、他メ-カ-"ホンカ・ジャパンに行っていた)
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1996年12月
TALOの成城営業所の扉をたたく。
営業の葛野さんにバンフをもらい、現地図面及び写真を後日発送し、
見積もりを依頼する。
しかし、またまた待てど暮らせど連絡なし・・・・・・
(どないなっとんねんログ業界は!!!!!!!!!!!!・・・・)
しびれを切らしTALOに電話を入れる。
どうも社内での連絡が取れておらず私の資料は「ほったらかし」の様だった。
電話に出た社長の高柳さんが
「年内は忙しいので正月明けに見積もりの連絡を入れる」と
言う事で電話を切る。
大阪の実家へ里帰りをした際。新潟でキャンプ場を作る事を両親に伝える
その時建てるログがどんな建物なのかを教えるべく、
大阪の花博会場跡地に立つウィ-クエンドハウスのモデルル-ムへ
両親を連れて行く。
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つづく
Posted by outland at 1996年11月03日 14:35


